山本涼太

山本涼太は父や弟も選手で母は?彼女や結婚・学歴や出身校(中学高校大学)も

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ノルディック複合の山本涼太(やまもとりょうた)選手が2026年のミラノ・コルティナ五輪の日本代表に内定しました。

2022年北京オリンピックの団体戦で銅メダルを獲得しましたが、今回も活躍が期待されます。

ということで、山本涼太選手は父や弟も選手で母や姉妹は?彼女や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。

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山本涼太選手ってどんな人?プロフィールと経歴を徹底解説

日本のノルディック複合界で輝きを放つ山本涼太選手。2022年北京オリンピックの団体戦で銅メダルを獲得し、日本中に感動を届けてくれたトップアスリートです。

1997年5月13日生まれで、2026年1月現在28歳。長野県下高井郡木島平村出身の彼は、身長167cm、体重52kgという小柄な体格ながら、世界のトップ選手と互角に戦う実力を持っています。

所属は長野日野自動車SC。ノルディック複合とは、ジャンプとクロスカントリーを組み合わせた複合競技で、「キング・オブ・スキー」とも呼ばれる過酷な種目です。

山本選手が競技を始めたのは、小学校3年生のとき。元ノルディック複合選手だったお父さんの影響で、ジャンプ競技の世界に足を踏み入れました。本人は「最初は絶対だまされていた」と笑いながら振り返ったこともあるそうで、週末ごとにスキー場へ「連れて行かれ」、気づいたらジャンプ台を飛んでいたとか。なんだか微笑ましいエピソードですね。

輝かしいスキー経歴

山本涼太選手の競技経歴は、着実なステップアップの連続でした。

2014年、高校生のときに世界ジュニア選手権で国際大会デビューを果たします。早稲田大学スポーツ科学部に進学後は、大学3年生のときから本格的にワールドカップに参戦。名門・早稲田大学スキー部ではキャプテンも務め、チームを牽引しました。

大学卒業後、長野日野自動車に所属し、プロ選手として活躍を開始。2020-21シーズンが彼にとって大きな転機となりました。

2021年のワールドカップ・ラハティ大会では、渡部暁斗選手とペアを組んだ団体スプリントで3位入賞。翌日の個人戦でも、ジャンプでトップに立ち、見事3位に入って初めて個人戦の表彰台に登りました。

同年の世界選手権では、個人ラージヒルで10位、団体で4位という好成績を残し、世界のトップレベルで戦える実力を証明しました。

そして迎えた2022年北京オリンピック。渡部暁斗選手、渡部善斗選手、永井秀昭選手とともに出場した団体ラージヒルで、見事に銅メダルを獲得!日本としては28年ぶりの快挙となりました。個人種目でもノーマルヒル14位、ラージヒル12位と健闘しました。

2022-23シーズンにはワールドカップのベストジャンパー賞を獲得。ジャンプの技術では世界トップクラスであることを証明しました。

2023年の世界選手権でも個人ラージヒル10位に入り、2025年の世界選手権では自己最高の8位を記録。課題だったクロスカントリーの走力も向上させ、総合力を高めています。

そして2026年、ミラノ・コルティナ五輪の日本代表に選出され、再び世界最高峰の舞台に立つことが決まりました。

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山本涼太選手の家族構成!父や弟もスキー選手で母は?

トップアスリートの活躍の裏には、必ず支えてくれる家族の存在があります。山本涼太選手の実家は長野県木島平村にあり、スキー一家として知られています。

家族構成は、父親、母親、山本涼太選手、弟の4人家族です。お兄さんや姉妹がいるかどうかについては公表されていません。

父親・山本直鋭さんは元ノルディック複合の名選手

山本選手のお父さんは山本直鋭(やまもとなおえ)さん。実は元ノルディック複合選手という、まさにスキー界のサラブレッドなんです。

直鋭さんは現役時代、「キング・オブ・スキー」と呼ばれた荻原健司選手、荻原次晴選手と同時期に活躍した名選手でした。北野建設スキー部に所属し、全日本選手権で2度の優勝経験を持つトップアスリート。引退後は指導者として、長野県木島平村を拠点に後進の育成に尽力されていました。

山本選手が競技を始めたきっかけも、この父・直鋭さんの影響です。週末ごとにスキー場へ連れて行き、熱心に指導してくれたそうです。

しかし、残念ながら直鋭さんは2017年に45歳という若さで他界されています。当時、山本選手は20歳で早稲田大学2年生でした。競技の道を切り開いてくれた最愛の父を突然失ったことは、どれほどの衝撃だったことでしょう。

それでも悲しみを乗り越えて競技を続け、2022年の北京オリンピックで銅メダルを獲得した山本選手。メダル獲得後の会見で、感謝を伝えたい相手を問われたとき、真っ先に挙げたのが亡き父でした。

一番伝えたいのは父親。この競技に出合わせてくれたことに感謝したい

この言葉には、父への最高の恩返しが凝縮されていました。きっと天国のお父さんも、息子の活躍を誇りに思っていることでしょう。

母親の献身的なサポート

お母さんについては、お名前など詳しい情報は公表されていません。一般の方と思われます。

しかし、夫の直鋭さんが他界した際、長男の涼太選手は20歳の大学在学中、次男の侑弥さんは16歳の高校在学中でした。その状況で、二人の息子の学業とスキーの両立を献身的にサポートしてきたことは間違いありません。

そして二人の息子を立派なスキー選手に育て上げたお母さん。父親の想いを引き継ぎ、家族の夢を叶える大きな力になったに違いありません。

弟・山本侑弥選手もノルディック複合の選手

4歳年下の弟山本侑弥(やまもとゆうや)選手も、兄と同じくノルディック複合の選手として活躍中です。

山本侑弥

2001年11月5日生まれで、現在24歳。父の影響で小学校1年生からスキーを始め、小学校3年生から本格的にノルディック複合を始めました。

侑弥選手も兄と同じく飯山高校から早稲田大学へと進学。大学では全日本学生スキー選手権大会(インカレ)で優勝するなど、輝かしい成績を残しています。

現在はSWCC株式会社のスキー部に所属し、2023年シーズンからFISワールドカップに全試合参戦中。ワールドカップ自己最高位は18位(フィンランド・ルカ大会)を記録しており、次世代の日本代表を担う存在として期待されています。

兄の涼太選手と同様に高いジャンプ力を持ちながら、大学時代から着実にクロスカントリーの走力も強化。将来的には、オリンピックで兄弟揃っての出場も夢ではありません。天国のお父さんも、そんな未来をきっと楽しみにしているでしょうね。

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山本涼太選手に彼女はいる?結婚や妻、子供の噂を調査

現在28歳の山本涼太選手。プライベートも気になるところですよね。結婚や彼女、妻、子供の存在について調べてみました。

結論から言うと、山本涼太選手の結婚や彼女、妻、子供に関する公式な情報は見つかりませんでした。おそらく現在は独身と考えられます。

山本選手は競技に非常にストイックな方で、プライベートに関する情報はほとんど公開されていません。SNSでも競技関連の投稿が中心で、恋愛や私生活についての発信はほぼ見られない状況です。

2026年のミラノ・コルティナ五輪を控え、現在は競技に全力集中している時期だと思われます。北京オリンピックで銅メダルを獲得した経験を活かし、今度は個人種目でのメダル獲得を目指しているはず。

アスリートとして最も脂の乗った時期ですから、恋愛よりもスキーに情熱を注ぐのは当然かもしれません。世界のトップと戦う姿は本当にかっこいいですよね。

五輪が終わった後には、また新しいステージで素敵な出会いがあるかもしれませんね。まずは2026年2月の大舞台で、最高のパフォーマンスを見せてほしいと願っています!

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山本涼太選手の学歴は?出身中学・高校・大学を紹介

山本涼太選手がどんな学生生活を送ってきたのか、学歴についてまとめました。

出身中学校

中学校については、具体的な学校名は公表されていませんが、地元長野県木島平村の中学校に通っていたと思われます。この頃から既にジャンプ競技に打ち込み、将来のトップアスリートとしての基礎を築いていました。

中学時代には複合競技も始め、ジャンプとクロスカントリーの両方のトレーニングを積んでいたようです。

出身高校

高校は長野県立飯山高等学校に進学。スキー競技の盛んな地域として知られる飯山市にある学校で、スキー部の活動も活発です。

飯山高校時代には、スキー競技に打ち込みながら学業も疎かにせず、文武両道を実践。2014年の高校時代には世界ジュニア選手権で国際大会デビューを果たし、早くも世界の舞台に立ちました。

全国高等学校スキー大会などでも活躍し、将来を嘱望される選手として注目されていました。

出身大学

大学は早稲田大学スポーツ科学部に進学。ノルディック複合の名門として知られる早稲田大学スキー部で、本格的に世界を目指すトレーニングを開始しました。

早稲田大学スキー部ではキャプテンを務め、チームを牽引。大学3年生のときから本格的にワールドカップに参戦し、世界のトップ選手たちと競い合いました。

大学時代には、渡部暁斗選手とともに出場した団体戦で9位に終わったあと、渡部選手からダメ出しを受けたそうです。それから山本選手は、良い順位を出すことよりも「最善を尽くす」ことにフォーカスするようになったとか。

ジャンプを得意とする山本選手にとって、課題はクロスカントリーでした。まずは前を走る集団についていくことだけを意識したところ、少しずつ成果が出るようになったそうです。この経験が、後のワールドカップでの表彰台や北京オリンピックでの銅メダルにつながっていきます。

2020年に早稲田大学を卒業後、長野日野自動車に所属。プロのノルディック複合選手として、世界の舞台で活躍を続けています。

飯山高校から早稲田大学へと進学し、着実にステップアップしてきた山本涼太選手。亡き父の想いを胸に、弟とともに日本のノルディック複合界を牽引しています。

2026年のミラノ・コルティナ五輪では、北京で獲得した団体銅メダルに加えて、個人種目でのメダル獲得も期待されています。長野県木島平村から世界へ。地元の誇りとして、そして日本代表として、山本涼太選手のさらなる活躍に大いに期待しましょう!

ということで、山本涼太(やまもとりょうた)選手は父や弟も選手で母や姉妹は?彼女や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。

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