オリックス・バファローズの若月健矢(わかつきけんや)選手が2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場します。
守備面での高い評価が続いており、WBCでの活躍も注目されています。
ということで、若月健矢選手と結婚した嫁(妻)・立花理香(たちばなりか)さんの馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
若月健矢のプロフィールと経歴|埼玉育ちの正捕手がベストナインへ
若月健矢(わかつき けんや)選手は、1995年10月4日生まれの埼玉県加須市出身のプロ野球選手です。右投右打の捕手としてオリックス・バファローズに所属しており、身長180cm・体重88kg・血液型O型というどっしりとした体格を持つ、まさに「捕手らしい捕手」という印象の選手ですね。
若月選手は2013年のドラフト会議でオリックスに3位指名を受け、高校卒業後に即プロ入りしました。入団当初から「将来の正捕手候補」として期待されていましたが、レギュラー定着までには長い時間が必要でした。それでも腐らず努力を続けた姿勢こそが、今日の活躍につながっています。
プロ12年目にして初のベストナイン獲得!
若月選手がファンの間で特に注目を集めたのは、オリックスがパ・リーグ3連覇を達成した時期から。正捕手として投手陣を引っ張り、チームの黄金期を支えました。ゴールデングラブ賞も複数回受賞しており、守備面での高い評価が続いています。
そして2025年シーズンはさらなる飛躍を遂げ、プロ入り初となるベストナインを獲得しました。「出来過ぎの成績だった。来年はさらに高みを目指したい」と語る謙虚なコメントも、若月選手らしい一面です。その活躍が認められ、2026年の年俸は5,000万円増の1億8,000万円に跳ね上がりました。プロ13年目にしてキャリアハイを更新し続けるその姿は、まさに「遅咲きの大器」ですね。
なお若月選手は選手会長も務めており(2020年以来の再任)、グラウンド内外でチームを支えるリーダーとしての側面も持っています。プレーだけでなく人柄でも信頼されている証拠ですね。
若月健矢の結婚・妻・子供|相手は人気声優の立花理香で馴れ初めは?
「若月選手の彼女は?結婚はしているの?」と気になっている方も多いはず。実は若月選手、2019年12月に入籍し、結婚を公表しています。お相手はなんと人気声優の立花理香(たちばな りか)さんです!声優とプロ野球選手という一見接点のなさそうな組み合わせに、当時のファンは大いに驚いたことでしょう(笑)。
立花理香さんは1987年2月27日生まれ、広島県出身の声優・モデル・タレント・歌手として活躍されている方です。『アイドルマスター』シリーズなど数多くのアニメ作品に出演している実力派で、若月選手とは8歳の年の差があります。年上の奥さんとはまた素敵な組み合わせですね。

馴れ初めはバファローズつながり!ユニークなプロポーズも話題に
おふたりの馴れ初めがまた面白いんです。広島出身で根っからの野球好きだったという立花さんと、大の漫画好きの若月選手は出会った当初から話が合って意気投合したそうです。さらに2人を結びつけた縁として、立花さんが「バファローズ」とゆかりのある仕事のご縁があったことも大きかったようです。まさに運命的な出会いだったんですね。
プロポーズのエピソードもユニークで、若月選手はオリックスのマスコットキャラクター「ポンタ」のぬいぐるみに指輪をつけてプロポーズしたとのこと。球団愛あふれる求婚スタイルに、立花さんも心を動かされたのかもしれませんね(笑)。ロマンチックとユーモアのバランスが絶妙です。
2022年に第1子長女が誕生!
結婚後のおふたりには2022年に第1子となる長女が誕生しました。立花さんはブログで「我が家に新人選手が加入しました」という愛らしい表現で出産を報告。野球選手の妻らしい粋なユーモアに、多くのファンが笑顔になりました。
若月選手はお台場で「今月に入って娘が生まれました」とお立ち台で報告するなど、パパになった喜びを隠しきれない様子でした。立花さんのインタビューによれば、オフシーズンの若月選手は子煩悩なパパとして愛娘の成長を日々見守っているとのこと。グラウンドでの頼もしい姿とのギャップがまたたまらないですね。
夫婦の関係については、立花さんが「毎日何品もご飯を作るとか、私はしないからね」と笑いながら語るエピソードも有名です。お互いに自然体でいられる、飾らないイマドキ夫婦のリアルが垣間見えて、なんだか親近感が湧きますよね。
若月健矢の両親・兄弟・家族|埼玉県加須市で育った野球少年
若月健矢選手は埼玉県加須市で生まれ育ちました。小学1年生の頃から野球を始めたという生粋の野球少年で、幼い頃から捕手として才能を磨いてきました。
両親や兄弟・姉妹についての詳細は現時点では公式には公表されていません。若月選手自身もプライベートについてはあまり多くを語らない選手ですが、地元・埼玉の強豪校である花咲徳栄高校へ進学し、チームメイトとともに切磋琢磨してきた背景を見ると、家族からの温かいサポートを受けながら育ってきたことは間違いないでしょう。
名鑑マニアだったという微笑ましい少年時代
若月選手のインタビューでは「小学生の頃から名鑑マニアだった」という微笑ましいエピソードも語られています。選手名鑑を読んでは憧れの選手の経歴を調べ、「自分も同じ道に進みたい」と夢を膨らませていたとのこと。その夢は見事に現実となり、今や自分自身が名鑑に載る側になっています。子供の頃の純粋な夢が原動力になっていたんですね。
また、現在は自身の家庭を持ち、愛娘を授かった若月選手。父親として家族を大切にしながら、グラウンドでも全力でプレーする姿は、多くのファンから愛され続けています。
若月健矢の学歴|中学・高校・大学の出身校を紹介
若月健矢(わかつきけんや)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
中学時代:加須平成中学校から加須リトルシニアへ
若月選手は加須市立加須平成中学校に進学し、硬式野球チームの加須リトルシニアでプレーしていました。捕手として腕を磨き、中学時代からすでに注目を集める存在だったようです。埼玉という野球どころで鍛えられた土台が、後の飛躍を支えることになります。
高校は埼玉の強豪・花咲徳栄高校へ進学
中学卒業後は、埼玉県の名門・花咲徳栄高等学校に進学しました。花咲徳栄といえば、その後に甲子園を制するなど全国屈指の強豪として知られる学校です。そんな強豪校において、若月選手は1年秋にはすでに正捕手のポジションをつかんでいたというから驚きですね。
高校3年間では通算28本塁打を記録するなど打撃面でも実力を発揮しました。3年春には甲子園にも出場し、全国の舞台でその名を轟かせています。さらにWBSC U-18ワールドカップの日本代表にも選ばれるなど、高校時代から既に「将来のプロ」として揺るぎない評価を受けていました。ちなみに高校時代のチームメイトには楠本泰史選手(DeNA)もいたとのことで、才能が集まる環境でもまれたことがわかります。
大学には進学せず2013年ドラフト3位でプロ入り
若月選手は高校卒業後、大学には進学せず2013年のドラフト会議でオリックスに3位指名を受けてプロ入りしました。高卒即プロという選択は、それだけ実力がプロのスカウトに評価されていた証拠です。
入団後は1軍・2軍を行き来しながら経験を積み、長い時間をかけてオリックスの正捕手の座をつかみました。プロ入り当初から「平凡な1年生」と自身で振り返るほど苦労した時期もありましたが、そこから諦めずに積み上げてきたキャリアがあってこその今日のベストナイン捕手・若月健矢です。
埼玉の野球少年から始まり、名門・花咲徳栄で力を磨き、プロの世界でコツコツと実力を積み上げてきた若月健矢選手。美人声優の立花理香さんとの夫婦関係も注目を集め、公私ともに充実した日々を送っています。2026年シーズンも「さらに高みを目指す」と宣言したその活躍から、ますます目が離せませんね!
ということで、若月健矢選手と結婚した嫁(妻)・立花理香(たちばなりか)さんの馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。