中日ドラゴンズの高橋宏斗(たかはしひろと)選手が2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場します。
2023年WBCで日本代表として世界一に貢献しており今回も活躍が期待されます。
ということで、高橋宏斗選手の彼女や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
高橋宏斗のプロフィールと経歴|中日の若きエースが歩んできた道
中日ドラゴンズの高橋宏斗(たかはし ひろと)投手をご存じですか?まだ23歳ながら、2023年WBCで日本代表として世界一に貢献し、2026年WBCでも中日唯一の侍ジャパン選手として選ばれた、まさに「今最も注目すべき右腕」です。
高橋宏斗の基本プロフィール
まずは基本情報からチェックしましょう。
生年月日 :2002年8月9日(23歳)2026年2月時点
出身地 :愛知県尾張旭市
身長/体重 :186cm/86kg
血液型 :AB型
投打 :右投右打
背番号 :19(中日ドラゴンズ)
ポジション:投手
所属 :中日ドラゴンズ(2021年~)
ドラフト :2020年ドラフト1位(契約金1億5000万円・年俸1600万円)
186cmの長身から繰り出す切れ味抜群のフォークは、WBC代表・川崎宗則さんに「フォークが消える」と絶賛されたほど。愛知県生まれの地元っ子が地元球団の柱になっていくストーリー、なんかグッときますよね!
高橋宏斗の経歴|小学生の野球少年からWBC世界一へ
◆小学時代
愛知県尾張旭市出身の高橋選手は、2歳ごろから野球のグラウンドで育った生粋の野球少年です。5歳年上の兄・伶介さんがリトルリーグで野球を始めたことで、両親ともにグラウンドへ足を運ぶ生活が始まりました。三郷小学校2年生のとき、自らも正式に野球を始め、自宅のリビングで兄とボール遊びに明け暮れる日々。「何がそんなに楽しいのか分からないほど熱中していた」と母・尚美さんが懐かしむほど、幼い頃から野球に魅了されていました。
◆中学時代
尾張旭市立東中学校に進学後は、豊田シニアに所属し全国大会ベスト16入りを果たしました。中学2年時から本格的に投手として腕を磨き始め、プロをも意識するようになります。
◆高校時代(中京大中京高校)
名門・中京大学附属中京高等学校に進学。1年夏から控え投手としてベンチ入りを果たし、2年時には最速148km/hをマークして注目を集めました。3年時には「世代No.1」と称されるほどの評価を受け、2020年夏の甲子園交流試合にも出場。当初は兄の母校・慶応義塾大学の環境情報学部をAO入試で受験しましたが、惜しくも不合格。「慶応に落ちたらプロに行く」と覚悟を決め、プロ志望に切り替えました。
◆プロ入り〜現在
2020年ドラフト1位で中日ドラゴンズから指名を受け、2021年に入団。2023年には侍ジャパンとしてWBCに出場し世界一に貢献。同シーズンは自身初の規定投球回に到達し、リーグ2位の奪三振数を記録しました。2025年シーズンは開幕投手を任されるも前半戦で苦しみ、8勝10敗・防御率2.83でシーズンを終えましたが、後半戦は立て直しを見せ、2026年WBCにも中日唯一の日本代表として選出されました!
高橋宏斗の彼女・結婚は?妻や子供の噂を徹底調査!
高橋宏斗(たかはしひろと)選手の彼女や結婚、妻や子供の噂についてご紹介します。
高橋宏斗は現在も独身!結婚報告なし
ファンの皆さんが一番気になるのが、高橋宏斗選手の恋愛事情ではないでしょうか?結論から言うと、2026年2月現在、高橋宏斗選手は結婚していません。週刊誌やスポーツ紙を含む主要メディアから結婚・交際に関する報道は一切なく、球団からも公式発表はされていません。
まだ23歳とプロ野球選手としては若い世代。WBCに向けた調整や中日のエースとしての責任を背負う中で、今はまさに「野球一筋」の時期なのかもしれませんね。まあ、ファンとしてはもう少し「おあずけ」が続くのも、応援のモチベーションになるというものです(笑)。
今後、プロとしての実績をさらに積み重ねていくにつれ、いつかおめでたい発表があるかもしれません。その日が来たら、たくさん祝福してあげましょう!
高橋宏斗の家族構成|両親・父・母・兄弟について
高橋宏斗(たかはしひろと)選手の両親(父母)や兄弟姉妹についてご紹介します。
野球一家の4人家族!父も兄も野球人
高橋宏斗選手は4人家族です。家族全員がドラゴンズファンという、まさに”ナゴヤ一家”です。
父:高橋秀夫さん
秀夫さんは野球経験者でポジションはキャッチャー。会社員として働きながらも、仕事のない日には息子の練習に付き合い、150km/hを超える速球をキャッチするという恐るべき父です!なかなかのスーパーパパですよね。
母:高橋尚美さん
母・尚美さんは、息子が野球に熱中する日々を温かく支え続けてきた存在です。なんと毎日午前4時に起床してお弁当を作り続けたとのこと。プロのドラフト指名の日は「たぶん本人よりも緊張していた」と語り、仕事で離れていた父・秀夫さんと指名後に顔を合わせ「ひと安心だね」と胸をなで下ろしたそうです。このエピソードだけで涙が出そうですね。
兄・伶介さんは慶応大学野球部エース!
高橋宏斗選手の野球人生を語る上で欠かせないのが、5歳年上の兄・伶介さんの存在です。伶介さんは慶応義塾高校・慶応義塾大学野球部で投手として活躍したエリート野球人。中高一貫の慶応から大学まで野球を続けた兄の姿を追いかけ、宏斗選手も慶応大進学を夢見ていたほどです。

写真右が兄・伶介さん
2020年の夏、高橋宏斗選手が甲子園交流試合に出場したその前日、兄の慶応義塾大も東京六大学秋季リーグ戦で優勝し、明治神宮大会出場を決めていました。兄弟が同日にそれぞれの舞台で日本一の頂点を目指すという、まさにドラマのような展開。このとき高橋兄弟は「兄弟同日日本一」という奇跡的な快挙を成し遂げたのです!
毎年元旦には高橋家で「正月キャッチボール」が恒例行事になっているそうで、どれだけ距離が離れていても野球で家族がつながる、そんな温かい家族の絆が伝わってきます。
高橋宏斗の学歴と出身校|中学・高校・大学進学はどうした?
高橋宏斗(たかはしひろと)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
名門進学校からドラフト1位への道
高橋宏斗選手の学歴を整理するとこうなります。
◆小学校
尾張旭市立三郷小学校(愛知県尾張旭市)
小学2年生から三郷ファイターズで野球を開始。6年時にはドラゴンズジュニアとしてプレーした経歴も持ちます。
◆中学校
尾張旭市立東中学校(愛知県尾張旭市)
中学時代は硬式の豊田シニアに所属。全国大会ベスト16入りを果たし、投手としての才能を開花させました。
◆高校
中京大学附属中京高等学校(愛知県名古屋市昭和区)
偏差値62〜66の進学校としても知られる名門で、全国屈指の野球強豪校です。1年夏にはベンチ入りを果たし、3年時には「世代No.1右腕」と各球団のスカウトが熱視線を送るほどの逸材に成長しました。
◆大学進学は?
高校卒業後は大学に進学せず、2020年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団しています。ただし前述の通り、当初は兄・伶介さんの母校でもある慶応義塾大学・環境情報学部をAO入試で受験しました。「兄の背中を追って慶応に行きたかった」という思いがあったそうですが、受験の結果が出る前から球団のスカウトが熱烈にアプローチしており、「慶応に落ちたらプロに行く」と決意していたそうです。残念ながらAO入試は不合格となり、晴れてプロの道へ。今となっては「慶応不合格」が日本球界の宝を生んだとも言えるかもしれませんね(笑)。
まとめ
ここまで、高橋宏斗選手のプロフィール、経歴、家族、結婚事情、学歴について詳しく見てきました。改めて整理するとこうなります。
◆まとめポイント
・2002年8月9日生まれ、愛知県尾張旭市出身の23歳
・2020年ドラフト1位で中日ドラゴンズ入団
・2023年・2026年WBC侍ジャパン代表に選出
・現在は独身で、彼女・結婚に関する公式発表なし
・4人家族(父・秀夫さん、母・尚美さん、兄・伶介さ
ということで、高橋宏斗選手の彼女や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。