平昌オリンピックや北京オリンピックでメダルを獲得した髙木美帆(たかぎ みほ)選手が2026年ミラノオリンピックの日本代表に内定しました。
今回もメダル獲得に期待がかかりさらなる注目が集まりそうですね。
ということで、髙木美帆選手は結婚して夫や子供がいるのか?両親(父母)や兄・学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
髙木美帆のプロフィールと華麗なる経歴
髙木美帆選手のプロフィールと華麗なる経歴についてご紹介します。
髙木美帆(たかぎ みほ)選手は、1994年5月22日生まれ、北海道中川郡幕別町出身のスピードスケート選手です。現在はTOKIOインカラミに所属し、日本体育大学の職員としても活躍されています。
5歳からスケートを始めた髙木選手の経歴は、まさに「天才」の一言に尽きます。なんと15歳という史上最年少で2010年バンクーバーオリンピックに出場したんです。当時は中学3年生!同級生が高校受験に向けて勉強している頃に、世界の舞台で戦っていたなんて、スゴすぎますよね。
2018年の平昌オリンピックでは、団体追い抜きで金メダル、1500mで銀メダル、1000mで銅メダルと、なんと一度の大会で3個のメダルを獲得する快挙を成し遂げました。そして2022年の北京オリンピックでは日本代表選手団の主将を務め、1000mで念願の金メダルを獲得!500m、1500m、団体追い抜きでも銀メダルを手にし、合計4個のメダルを獲得しています。
さらに驚くべきは、髙木選手が女子1500mの世界記録保持者であり、1000mと3000mの日本記録も保持しているという点です。まさに日本スピードスケート界のエースと言っても過言ではありません。
髙木美帆選手の結婚・彼氏・夫の噂を徹底調査!
髙木美帆選手の結婚や彼氏・夫の噂についてご紹介します。
さて、多くの方が気になっているであろう髙木美帆選手の恋愛事情について、率直にお伝えしますね。
結婚はしているの?夫や子供は?
結論から申し上げますと、髙木美帆選手は現在結婚されていません。したがって、夫や子供もいないというのが事実です。これだけの実績を持つトップアスリートですから、プライベートな情報には常に注目が集まりますが、結婚の事実はありません。
彼氏の存在は?熱愛の噂について
彼氏に関する情報も、公式には一切報告されていません。過去には一部のメディアやYouTube動画などで「熱愛報道」や「お泊まりデート」といったセンセーショナルなタイトルが出回ったこともありますが、信頼できる確証はありません。
興味深いエピソードとして、2018年5月に母校での講演会で、在校生から「平昌前に『五輪までは彼氏は作らない』と言っていましたが、彼氏はできましたか?」という直球の質問が飛び出したことがあります。この際、髙木選手は会場を笑いに包みながら絶妙な返しをされたそうですが、具体的な回答内容は明かされていません。
幼なじみの証言によると、髙木選手は昔から男っぽい性格で、男子と遊ぶことの方が多かったそうです。現在は競技に全力で打ち込んでいる姿勢から、「今の彼氏はスピードスケート」なのかもしれませんね。
髙木美帆の家族構成~両親・父・母・姉・兄について
髙木美帆選手の家族構成~両親・父・母・姉・兄についてご紹介します。
髙木美帆選手の活躍を語る上で、家族の存在は欠かせません。両親と兄、姉の5人家族で育った髙木選手。実は家族全員がスケートに関わっているんです。
父親・髙木愛徳

お父様の髙木愛徳(よしのり)さんは、農機メーカーにお勤めです。スケート選手の経験はありませんが、子供たちのスケート人生を献身的にサポートしてこられました。興味深いのは、お父様が子供たちを決して比較せず、それぞれの個性に合った向き合い方をしてきたという点です。この教育方針が、3人の子供たちが伸び伸びと才能を発揮できた秘訣なのでしょう。
母親・髙木美佐子

お母様の髙木美佐子さんは、介護施設で働きながら子供たちをサポートされてきました。こちらもスケート選手の経験はありませんが、3人の子供たちがトップアスリートに成長する過程を温かく見守ってこられました。
姉・髙木菜那
そして何と言っても有名なのが、2歳年上のお姉様髙木菜那(なな)さんです。菜那さんも元スピードスケート選手で、2018年平昌オリンピックではマススタートと団体追い抜きで金メダル2個を獲得しています。身長155cmと美帆選手より小柄ですが、俊敏さを生かした滑りが持ち味でした。
「美帆のお姉さん」として扱われることも多かった菜那さんですが、マススタートという種目で独自の道を切り開き、見事に金メダリストに。姉妹で団体追い抜きの金メダルを獲得した瞬間は、多くの人の涙を誘いました。大会前、菜那さんは「そんなにきょうだい愛があるわけじゃないですよ」と笑いながら語っていましたが、実際には家族であり、目標であり、時には敵であり、団体追い抜きでは最高の仲間という、とても深い絆で結ばれています。
菜那さんは2022年に現役を引退し、現在は筑波大学大学院で学びながら、NHKの自転車番組「チャリダー」に出演するなど、新たなキャリアを歩んでいます。
兄・髙木大輔
実は髙木家で最初にスケートを始めたのは兄の大輔さんなんです。1998年長野オリンピックで清水宏保選手が金メダルを獲得したのに触発され、スケートを始めたのだとか。その後、菜那さん、美帆さんもスケートを始めることになりました。大輔さんがいなければ、今の髙木姉妹の活躍もなかったかもしれませんね。

左から順に菜那さん、髙木美帆選手、大輔さん
ちなみに、清水宏保さんが結婚したことで、髙木家とは遠縁の親族関係になったというエピソードもあります。
髙木美帆の学歴~出身校・中学・高校・大学を紹介
髙木美帆選手の学歴~出身校・中学・高校・大学についてご紹介します。
中学時代:幕別町立札内中学校
地元北海道の幕別町立札内中学校を卒業されています。中学時代はスケートだけでなく、なんとサッカーでもなでしこジャパン候補に選ばれるほどの実力の持ち主だったんです!「スケートも走るのも男子より速かった」という証言もあり、まさに天性のアスリートですね。そして中学3年生の時に、あのバンクーバーオリンピック出場を果たしています。
高校時代:北海道帯広南商業高等学校
北海道帯広南商業高等学校に進学した髙木選手。実は卒業式には本当の日程に出席できず、1カ月遅れで「1人だけの卒業式」を行ったというエピソードがあります。シーズン中の大会と重なってしまったためですが、こうした犠牲を払いながらも競技に打ち込む姿勢には頭が下がります。
高校時代には年間60レース以上をこなし、「100年に一度の選手」とも評されていました。
大学時代:日本体育大学
2013年4月に日本体育大学体育学部体育学科(偏差値45程度)に入学し、2017年3月に卒業されています。大学進学には特別な決意が込められていました。というのも、2014年のソチオリンピックでは代表権を逃すという苦い経験をしたからです。この挫折をバネに、大学でさらなる成長を遂げ、その後の平昌、北京での素晴らしい成績につながったのです。
現在は日本体育大学の職員として働きながら、現役選手としても活躍を続けています。
まとめ
髙木美帆選手は、15歳でオリンピック出場という驚異的なスタートを切り、平昌・北京と合わせてオリンピックメダル7個を獲得した日本スピードスケート界のレジェンドです。結婚や彼氏に関する確かな情報はありませんが、それは競技に全力で向き合っている証なのかもしれません。
両親の温かいサポート、姉・菜那さんとの切磋琢磨、そして兄・大輔さんがスケートのきっかけを作ってくれたこと。家族の絆に支えられながら、札内中学校、帯広南商業高校、日本体育大学と歩んできた道のりは、多くの若者に夢と希望を与えています。
これからも髙木美帆選手の活躍から目が離せませんね!
ということで、髙木美帆(たかぎ みほ)選手は結婚して夫や子供がいるのか?両親(父母)や兄弟姉妹・学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介しました。