「ジャイアンツのエース」といえば、誰もが真っ先に名前を挙げるのが菅野智之(すがのともゆき)投手ではないでしょうか。
2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場することでも話題ですね。
圧倒的な実力はもちろん、そのクールなマスクと「原辰徳の甥」という野球一家エピソードで長年注目を集めてきました。
ということで、菅野智之投手と元彼女・野崎萌香(のざきもえか)さんの破局理由や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹・祖父、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
菅野智之のプロフィール・経歴
菅野智之投手は1989年10月11日生まれ、神奈川県相模原市南区出身のプロ野球選手(投手)です。身長186cm・体重95kgの恵まれた体格を持ち、血液型はA型。右投げ右打ちで、背番号は2019年から18番を着けています。
2012年のドラフト1位で読売ジャイアンツに入団し、1年目から頭角を現したエース中のエース。プロ入り後の主な個人タイトルだけでも、最優秀防御率4回・最多勝3回・最多奪三振2回・沢村賞2回・リーグMVP2回・ベストナイン4回・ゴールデングラブ賞4回と、まさに「タイトルコレクター」状態です(笑)。2018年には投手三冠を達成し、NPBポストシーズン史上初のノーヒットノーランも記録しました。
2017年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では日本代表として世界の舞台でも活躍。その後は度重なる故障に苦しみながらも復活を繰り返し、2024年シーズンは15勝3敗・防御率1.67という驚異的な成績でカムバックを果たしました。2026年からはMLBのコロラド・ロッキーズに移籍し、国際舞台でのさらなる挑戦を続けています。
年俸・成績の推移
菅野投手の年俸は実力に比例してうなぎのぼりに上昇してきました。入団1年目(2013年)の年俸は1,500万円でしたが、活躍とともに急増。2017年には2億3,000万円、そして最高額は2021年の8億円を記録しています。故障や成績低下の時期は年俸も調整されましたが、2024年の復活とともに4億円に回復。まさにトップアスリートにふさわしい報酬ですね。
菅野智之の彼女や元カノの噂・野崎萌香との破局理由!結婚や妻・子供は?
イケメンで実力もある菅野投手ですから、恋愛事情に注目が集まるのも当然です。もっとも話題になったのは、モデル・野崎萌香さんとの交際です。2人は一時期真剣交際していたと報じられましたが、2019年頃に破局したと複数のメディアが報じました。

破局の理由についてはお二人からはっきりとしたコメントはありませんが、その原因の一つと思われるものがありました。
NEWSポストセブンによると、菅野投手は野崎萌香さんにアメリカについてきてほしかったがそうですが、野崎さんは即答しなかったそうです。
そして、「シーズン開幕前の3月、彼女から別れを切り出しました」と野崎さんの知人が語っていたとのことです。
お互いの価値観の違いやすれ違いがあったのかもしれませんね。
その後の菅野投手の恋愛事情は非公開で、現時点(2026年2月)では結婚・妻・子供に関する公式な発表は一切ありません。ファンの間では「どんな人と付き合っているの?」「実は秘密の彼女がいるのでは?」という憶測が飛び交っていますが、あくまで噂の域を出ていません。プライベートはしっかり守るタイプのようですね。新しい情報が入り次第、随時チェックしてみてください!
菅野智之の両親・家族構成(父・母・兄弟姉妹)
菅野投手を語るうえで絶対に外せないのが野球一家としての血筋です。家族構成は父・菅野隆志氏、母・菅野詠美さん、姉・菅野奈那さんの4人家族です。
父:菅野隆志(元野球選手・実業家)

父・菅野隆志氏は1962年9月25日生まれ。東海大相模高校・法政大学で野球に打ち込んだ元ピッチャーであり、息子・智之の「最初の師匠」でもあります。現在は不動産会社を経営する実業家としての顔も持ちます。智之が幼少期から毎朝5時のトレーニングに付き合わせ、厳しくも愛情深い指導を続けてきたことは有名なエピソード。息子の財産管理を担当しているとも伝えられており、精神的な支えとしても欠かせない存在です。
母:菅野詠美(原辰徳の姉)

母・菅野詠美さんは、元読売ジャイアンツ監督(現GM)原辰徳氏の姉にあたります。つまり菅野投手にとって原辰徳氏は叔父という関係です。詠美さんは「太陽のような存在」と表現されるほど明るく温かい性格で、試合前には智之の好物料理を振る舞うエピソードが伝えられています。父の厳しさを母の温かさがバランスよく補うご家庭だったのでしょうね。
祖父・叔父:原一族との深い縁
さらにさかのぼると、祖父は元東海大相模野球部監督・原貢氏、そして叔父が元巨人監督の原辰徳氏という、まさに「野球DNAの塊」ともいえる家系です。原辰徳氏からも直接指導を受けてきたとされており、「ジャイアンツ愛」が家族ぐるみで培われてきたことがよくわかります。
姉:菅野奈那
姉の菅野奈那さんは現在も一般人として私生活を大切に過ごしており、メディアへの露出はほとんどありません。兄の活躍をそっと応援するステキな存在として、ファンの間でも温かく見守られています。

原辰徳氏との写真
菅野智之の学歴・出身校(小学校・中学校・高校・大学)
菅野投手の「野球人生」は小学生時代から始まります。出身地・神奈川県相模原市で少年野球チーム「東林ファルコンズ」に入団し、本格的に野球を開始。この頃から「ただ者ではない」オーラを発揮していたのは想像に難くありません。
中学校:相模原市立新町中学校
中学は相模原市立新町中学校の軟式野球部に所属。当時すでに最速124km/h(約77.1mph)をマークするなど、将来のエース候補の片鱗を見せていました。チームを神奈川県大会優勝・関東大会ベスト8へと導いた実績も光ります。
高校:東海大学付属相模高校
進学先は父・菅野隆志氏の母校でもある東海大学付属相模高校(東海大相模)。甲子園の常連校で名将・門馬敬治監督のもと腕を磨きました。ただ、1年次に肩を故障するアクシデントに見舞われ、念願の甲子園出場は叶わずという悔しい経験も。それでも最終的にはストレートで140km/hオーバーを計測するほど成長し、大学への橋頭堡を築きました。
大学:東海大学(&浪人生活)
高校卒業後は東海大学野球部へ進学。大学では通算37勝4敗・防御率0.57・奪三振347という圧巻の成績を残し、4シーズン連続で優秀投手賞を受賞。全日本大学選手権ではノーヒットノーランも達成するなど、完全に「大学野球界最強投手」の称号を手にしました。最高球速は157km/hに到達しています。
ちなみに菅野投手には「浪人」という異色の経歴もあります。2011年のドラフトで日本ハムから1位指名を受けたものの、交渉の末に入団を拒否。その後1年間は再びユニフォームを着ず、翌2012年のドラフトで読売ジャイアンツから改めて1位指名を受け入団を決意しました。このエピソードは当時大きな話題を呼びましたね。
まとめ
今回は菅野智之投手のプロフィール・経歴・学歴・家族・恋愛事情を幅広くご紹介しました。小学生時代の少年野球から、ドラフト拒否という波乱の出来事を経て巨人のエースへ、そしてMLBへ——その軌跡はまさにドラマそのものです。
野球一家に生まれ、厳しい父と温かい母に支えられ、叔父・原辰徳氏という偉大な背中を見ながら育った環境が、今日の菅野投手を形成したといえるでしょう。
2026年からはMLBのコロラド・ロッキーズで新たなチャレンジをスタートさせた菅野投手。今後の活躍からも目が離せません!引き続き応援していきましょう!
ということで、菅野智之(すがのともゆき)投手と元彼女・野崎萌香さんの破局理由や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹・祖父、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。