静岡マラソン2026が3月8日(日) に開催されます。
参加・出場する芸能人や有目人のゲスト、招待選手について気になっている方も多いのではないでしょうか。
ということで、静岡マラソン2026に参加・出場する芸能人や有目人のゲスト、招待選手は誰なのか?その結果速報で記録タイムや順位について過去のデータも含めご紹介します。
静岡マラソン2026の芸能人・有名人・ゲストランナーは誰?招待選手も一挙紹介!
静岡マラソン2026は、2026年3月8日(日)に開催されます。
スタートは静岡市役所静岡庁舎前、ゴールはJR清水駅東口という全長42.195kmの日本陸連公認フラットコース。
富士山を望む絶景と、甘い石垣いちごに安倍川もち……走るだけでも楽しいのに、今年はゲストランナーの顔ぶれが特にヤバいんです(いい意味で)。
「いったい誰が走るの?」という疑問に、最新情報をまとめてお答えします!
大会アンバサダー:ソナーポケット・eyeron(芸能界最速クラスのガチランナー)
\『静岡マラソン2026』前日に生出演🏃💨/
大会アンバサダーの #ソナーポケット eyeronが、「とびっきり!しずおか土曜版」に生出演!!📺 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか土曜版」
🗓️ 3月7日 9:30~13:30https://t.co/mPpOS3T0Sveyeronの出演は、11時台後半・12時台を予定しています!… pic.twitter.com/fQlFJvLYGp
— ソナーポケット(ソナポケ) (@Sonar_Pocket) March 6, 2026
2026年大会のアンバサダーに就任したのは、音楽ユニット「ソナーポケット」のeyeron(イエロン)さんです。
「えっ、アーティストがアンバサダー?」と侮るなかれ。
eyeronさんのフルマラソン自己ベストは2時間34分59秒。
これは日本人アーティスト史上最速記録として知られており、市民ランナーの中でもトップクラスに入るとんでもないタイムです。
1kmを約3分40秒ペースで42km走り続けるって、どういうこと……?
eyeronさんは2015年から独学でランニングをスタートし、初マラソンでいきなりサブ3(3時間切り)を達成。
2022年に現在の自己ベスト2時間34分59秒を叩き出した後も、記録への挑戦を続けています。
2025年の静岡マラソンにも出走し、2時間51分40秒で完走。
そして今大会では、「サブ2:34ペーサー」としても出走し、自己ベスト更新に本気で挑む特別企画が実施されます。
アンバサダー自らが記録に挑む背中を見せてくれるなんて、ランナーへの最高のメッセージだと思います。
さらに、ソナーポケットの楽曲「月火水木金土日。~君に贈る歌~」が大会テーマソングに決定。
フルマラソン参加賞Tシャツのデザインもeyeronさんが手がけており、アーティストとランナーの二刀流で大会を盛り上げています。
完走後にそのTシャツを着て写真を撮れば、特別な一枚になること間違いなしです!
マラソン芸人・ポップライン竹本カズキ(「ちからぁ〜!」の男が帰ってくる)
芸人・YouTuberとして活躍しながら、マラソンへの情熱が本物すぎるポップライン竹本カズキさんも、ゲストランナーとして出走が決定しています。
前回大会に続いての参加で、トレードマークの「ちからぁ〜!」という応援コールは静岡のコースにすっかり馴染んでいます。
苦しいはずのレース後半でも、沿道の声援に全力で応えてくれる姿は「私もまだ頑張れる!」という気持ちを呼び起こしてくれます。
走るランナーにとっても、応援する側にとっても、笑顔を生む存在です。
ウルトラランナー・みゃこさん(100kmランナーが静岡に降臨)
静岡マラソンのゲストランナーに望月将悟さんやウルトラランナーみゃこさん! pic.twitter.com/i0AaWntggQ
— 銀の鍵 (@clavis_argentea) March 4, 2026
SNSやYouTubeで多くのフォロワーを持つ人気ランニングインフルエンサー、ウルトラランナー・みゃこ(辻麻結子)さんのゲスト出場も決定しました。
フルマラソン自己ベストは2時間56分14秒、ウルトラマラソン100kmの自己ベストは9時間1分5秒という実力の持ち主です。
100kmを走り切ってきたフィジカルと精神力が、42kmというフルマラソンでどんな走りを見せるか、今から楽しみです。
みゃこさんの発信を見ていると「走ることってこんなに楽しいんだ」と自然に思えてくる、そんな不思議な引力がある方です。
元日本記録保持者・設楽悠太&TJAR4連覇の望月将悟(本物のレジェンド集結)
競技面でのビッグネームも見逃せません。
設楽悠太さん(西鉄陸上競技部)は、2018年に当時の日本記録を塗り替えたマラソン界の象徴的存在です。
今大会ではゲストランナーとして、ランナーや沿道の人たちと交流しながら駿河路を走ります。
「設楽さんと同じコースを走った」という事実は、きっと一生の宝になるはずです。
もう一人、静岡が誇る「生きる伝説」が望月将悟さんです。
普段は静岡市消防局の山岳救助隊員として活躍しながら、トランスジャパンアルプスレース(TJAR)を4連覇という人間離れした実績の持ち主。
TJARとは、富山の海岸から北・中・南アルプスをすべて縦走し、静岡の海岸に至る約415km・累積標高約27,000mという超絶過酷なレースです。
それを4回制した望月さんが「たった」42.195kmの市民マラソンに降りてくるわけですから、静岡県民にとってはまさに地元の英雄との遭遇です。
「同じコースを望月さんと走っている」と思うだけで、足が前に出そうな気がしませんか。
静岡マラソン2026の結果速報・記録・タイム・順位(2026年3月8日開催)
静岡マラソン2026は2026年3月8日(日)に開催されます。
スタートは午前8時20分の予定です。
大会結果・公式リザルトは大会終了後に公式サイト(shizuoka-marathon.com)およびRUNNETにて公開される予定です。
ゲストランナーや招待選手のタイム・順位も含め、本記事でも大会後に随時更新していきます。
注目の大会アンバサダー・eyeronさんはサブ2:34(2時間34分切り)の自己ベスト更新に挑戦。
招待選手では、箱根駅伝9区で区間歴代3位の快走を見せた佐藤有一選手(青山学院大学)のフルマラソンデビュー戦が最大の注目ポイントのひとつです。
〈2月26日公開八王子版より〉
青山学院大学佐藤有一さん 「椚田(くぬぎだ)の星」箱根駅伝を力走 優勝と区間賞 市長に報告https://t.co/JCWLV2t7tR— タウンニュース八王子編集室 (@tn_hachioji) February 28, 2026
実業団からは及川瑠音選手(NDソフトアスリートクラブ)、岡山春紀選手・渡邊隼翼選手(コモディイイダ)も出場し、記録の出やすいフラットコースで激しいタイム争いが展開されることでしょう。
また今大会では、ペースメーカーがサブ2:34からサブ6:00(完走)まで9タイム設定されており、記録を狙うランナーも、初完走を目指すランナーも、自分のペースで目標を追いかけられる環境が整っています。
さらに2026年大会より制限時間が6時間に延長され、「フルマラソンへの挑戦」がより多くの人に開かれました。
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静岡マラソン過去大会の芸能人・有名人ゲスト・招待選手と結果まとめ
静岡マラソンは2014年の第1回大会からスタートし、毎年多彩なゲストが大会を彩ってきました。
Abbott World Marathon Majors(アボット世界マラソンメジャーズ)の加盟大会という国際的な格を持ちながら、芸能人・インフルエンサー・地元ヒーローが一同に集う独自の魅力があります。
2024年・2025年のゲストランナー:ロンドンブーツ1号2号・田村亮&ランニングタレント・中村優
おはようございます!静岡マラソン2025がまもなくスタートです。田村亮、今年はファンランで参加します。#静岡マラソン #田村亮 pic.twitter.com/nhIgVjAg6s
— 田村亮MG (@tamuraryoMG) March 8, 2025
2024年・2025年の2大会連続でゲストランナーを務めたのが、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんとランニングタレントの中村優さんです。
お二人は静岡の地域を走りながら街の魅力を発信するテレビ番組「亮と優の静岡をゆる~く走りませんか?」でもコンビを組む、静岡マラソンにはすっかりおなじみの存在。
「ゆる~く走る」とはいいつつ、フルマラソンや大会への本気の挑戦も見せてくれており、ランナーたちと一緒に笑いと感動を作り上げてきました。
2025年大会では他にも、人気ランニング系YouTuber・くれいじーかろさんや、グラビアアイドル兼心理士ランナーのぱつこさんなど、多彩なゲストが出走し盛り上がりを見せました。
静岡マラソンが「走ることを愛する人を選ぶ」という姿勢で毎年ゲストを揃えているのが伝わってきます。
過去大会の招待選手と主な優勝タイム・記録
競技面でも、静岡マラソンは毎年トップレベルの記録が生まれる大会として知られています。
2019年大会では、市民ランナーから実業団へと転身し「アニキ」の愛称で親しまれる川内優輝選手(当時埼玉県庁)が2時間13分41秒で優勝し、大きな話題を呼びました。
コースの高低差が少なくスピードを出しやすい環境が、川内選手のような実力派を引き寄せてきた背景にあります。
過去大会の陸連登録男子1位タイムを振り返ると次のようになります。
2025年:下條乃將選手(NDソフト)2時間17分41秒で優勝(初マラソンでの快挙)。
2024年:小田俊平選手が2時間15分36秒で制覇。
2019年:川内優輝選手(埼玉県庁)が2時間13分41秒で優勝。
2018年:坂本智史選手が2時間14分21秒で制覇。
女子1位は田中礼美選手が複数年にわたって上位に名を連ねており、静岡マラソンの常連として根強い存在感を放っています。
2026年大会では、箱根駅伝の英雄・佐藤有一選手のフルデビューや、eyeronさんの自己ベスト更新挑戦など、ドラマが生まれる予感が漂っています。
走る人も、応援する人も、2026年3月8日の静岡を一緒に楽しみましょう!
大会後の結果・速報・タイム・順位については、静岡マラソン公式サイト(shizuoka-marathon.com)および本記事での随時更新をお見逃しなく。
ということで、静岡マラソン2026に参加・出場する芸能人や有目人のゲスト、招待選手は誰なのか?その結果速報で記録タイムや順位について過去のデータも含めご紹介しました。