2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード・パラレル大回転日本代表に選ばれた斯波正樹(しば まさき)選手!
39歳という年齢で2大会ぶりのオリンピック出場を決めた彼の活躍は、多くの人々に感動を与えています。
そんな斯波正樹選手を支えている家族や、気になるルーツ、結婚や学歴について、徹底的に調べてみました。
実は斯波選手、室町幕府の有力武家「斯波氏」の末裔という驚きの血筋の持ち主でもあるんです!
斯波正樹のプロフィールと輝かしい経歴
まずは斯波正樹選手の基本プロフィールからご紹介しますね。
名前:斯波正樹(しば まさき)
生年月日:1986年4月26日(39歳)
出身地:山形県山形市(東京都生まれ)
身長/体重:171cm / 80kg
競技:スノーボード・パラレル大回転
所属:TAKAMIYA ZAO ONSEN(株式会社ジョイン)
斯波正樹選手は1986年4月26日に東京都で生まれましたが、小学2年生まで東京都府中市で育ち、9歳の時に山形県山形市の蔵王温泉に引っ越しました。
中学時代に世界チャンピオンに!
斯波選手の快進撃は中学時代から始まっています。
中学校2年生の冬に初めてイタリアで開催されたISFジュニア世界選手権に出場し、なんと優勝!
まだ10代前半にして世界一になるなんて、本当にすごいですよね。
その後、2002年に山形県立山形南高等学校に入学しスキー部に入部。
高校卒業後の2005年9月からはカナダに留学し、本格的にスノーボードアルペン競技に打ち込みました。
2009年、2011年、2013年、2015年、2017年、2019年とスノーボード世界選手権に出場し続け、2018年には平昌オリンピックに初出場を果たしました。
そして2026年、39歳という年齢で2度目のオリンピック代表に選ばれたのです。
8年ぶりの五輪出場、まさにベテランアスリートの意地を見せてくれました!
斯波正樹の両親や父・母について
斯波正樹選手の活躍を語る上で欠かせないのが、家族の存在です。
父・久一郎さんの想いを胸に
斯波正樹選手の父親は久一郎さんといい、祖父母が営んでいたレンタルスキー店を継ぐため、東京から山形県蔵王温泉にUターンされました。
それが1995年、正樹選手が小学校3年生の春のことでした。
父・久一郎さんは正樹選手のスノーボード人生を支え続けてきた大切な存在でしたが、2025年2月に急性心不全で亡くなられました。
斯波選手は「2度目の冬季オリンピック出場を亡き父に誓う」と語り、父への想いを胸に2026年ミラノ・コルティナ五輪出場を決めたのです。
きっと天国のお父さんも、息子の活躍を誰よりも喜んでいることでしょう。
母・郁子さんは家族経営の要
斯波正樹選手の母親は郁子さん(66歳)で、蔵王温泉でレストランと宿泊施設、冬場には貸しスキー店を家族とともに経営されています。

地元では「しばママのお店」として親しまれているそうで、郁子さんは事務処理や料理の仕事を担当されているとのこと。
スノーボード選手として世界を転戦する息子を支えながら、家業もしっかり守っているなんて、本当に頭が下がりますね。
母・郁子さんは、正樹選手が39歳という年齢で再びオリンピック代表に選ばれたことを心から喜び、応援し続けています。
兄弟姉妹の情報は?
残念ながら、斯波正樹選手に兄弟姉妹がいるかどうかについての詳しい情報は公開されていません。
ただ、家族でレストランや宿泊施設を経営していることを考えると、家族全員で協力し合いながら生活しているのは間違いないでしょう。
もし兄弟姉妹がいれば、きっと家業を手伝いながら正樹選手を応援していることと思います。
斯波正樹の祖父・祖母と先祖は武士!斯波氏の末裔
斯波正樹選手について調べていて、最も驚いたのがそのルーツです!
室町幕府の有力武家「斯波氏」の末裔
なんと斯波正樹選手は、室町幕府将軍足利氏の有力一門である「斯波氏」の末裔なんです!
「斯波氏」とは、室町時代に管領(将軍を補佐する最高職)を務めた名門武家で、越前国(現在の福井県)や尾張国(現在の愛知県)などを支配していた大名家です。
足利氏の一門として、室町幕府を支える重要な役割を果たしていました。
つまり斯波正樹選手は、戦国時代以前から続く名門武家の血を引いているということなんですね。
まるで歴史ドラマの登場人物みたいで、本当にロマンを感じます!
祖父母が営んでいたレンタルスキー店
斯波選手の祖父母は、山形県蔵王温泉でレンタルスキー店を営んでいました。
その店を父・久一郎さんが継ぐために東京から山形に移り住み、現在は母・郁子さんや家族でレストランや宿泊施設として事業を続けています。
祖父母の代から続く家業を守りながら、スノーボード選手としても世界で戦う。
そんな斯波家の姿勢には、武家の血筋ならではの誇りと責任感を感じずにはいられません。
斯波正樹選手の彼女や結婚、妻・子供の噂について
39歳という年齢を考えると、結婚しているのか、彼女がいるのか、気になりますよね。
現在のところ、斯波正樹選手が結婚しているという情報や、妻や子供がいるという事実は確認できませんでした。
SNSやメディアの取材を見ても、恋愛に関する話題はほとんど出ておらず、競技と家業に全力を注いでいる様子が伺えます。
39歳でオリンピック代表に選ばれるということは、それだけ日々のトレーニングと食事管理、体調管理に気を配っているということ。
年間約6ヶ月間の海外遠征もあり、プライベートな時間はあまりないのかもしれませんね。
もちろん、プライベートを公開していないだけで、実際には彼女がいたり結婚している可能性もゼロではありません。
ただ、現時点では競技一筋で頑張っている姿が印象的です。
2026年のミラノ・コルティナ五輪が終わった後、もしかしたら素敵な出会いや報告があるかもしれませんね。
ファンとしては、まずは五輪での活躍を全力で応援したいところです!
斯波正樹の学歴:出身校は中学・高校・大学どこ?
斯波正樹選手の学歴についても詳しく見ていきましょう。
出身小学校:蔵王第二小学校
斯波選手は東京都府中市で小学2年生まで過ごした後、9歳の時に山形県に引っ越し、蔵王第二小学校に転校しました。
この頃からスノーボードを本格的に始め、地元蔵王のゲレンデで腕を磨いていったんですね。
出身中学校:蔵王第一中学校
中学校は蔵王第一中学校に進学しました。
中学2年生の冬にイタリアで開催されたISFジュニア世界選手権に出場し、見事優勝という快挙を達成!
まだ中学生にして世界チャンピオンになったわけですから、地元でも大きな話題になったことでしょう。
出身高校:山形県立山形南高等学校
高校は山形県立山形南高等学校に進学し、スキー部に入部しました。
山形南高校は山形県内でも有数の進学校として知られていますが、スポーツも盛んな学校です。
斯波選手は高校時代も競技を続けながら、しっかりと学業にも取り組んでいたようです。
学校側も斯波選手の活躍を誇りに思っており、2018年の平昌オリンピック出場時には「今、南高に風が吹いている」と校長先生がコメントしていました。
大学:カナディアン・スポーツビジネスアカデミー(カナダ留学)
高校卒業後の2005年9月、斯波選手はカナダに留学しました。
留学先はカナディアン・スポーツビジネスアカデミー(Canadian Sports Business Academy)で、ここでスノーボードの技術をさらに磨きながら、スポーツビジネスについても学びました。
カナダはスノーボード大国として知られており、世界トップレベルの選手たちと切磋琢磨できる環境が整っています。
年間約6ヶ月間の海外遠征を続けながら、世界の舞台で戦える実力を身につけていったんですね。
まとめ
ここまで、スノーボード・パラレル大回転の斯波正樹選手について、家族構成、武士の先祖、結婚や学歴などを詳しくご紹介してきました。
父・久一郎さんは2025年2月に他界されましたが、その想いを胸に39歳で2度目のオリンピック代表に選ばれた斯波選手。
母・郁子さんは蔵王温泉でレストランと宿泊施設を経営しながら、息子を全力でサポートしています。
そして驚きだったのが、斯波選手が室町幕府の有力武家「斯波氏」の末裔であること。
戦国時代以前から続く武士の血筋を引き継ぎながら、現代のアスリートとして世界で戦っているなんて、本当に素晴らしいですね。
結婚や彼女についての情報は公開されていませんが、競技一筋で頑張っている姿が印象的でした。
学歴は蔵王第二小学校・蔵王第一中学校・山形県立山形南高等学校を卒業後、カナダのカナディアン・スポーツビジネスアカデミーに留学し、世界レベルの実力を身につけました。
2026年ミラノ・コルティナ五輪でのメダル獲得が期待される斯波正樹選手。
亡き父への想い、母や家族の支え、そして武士の血筋という誇りを胸に、世界の舞台で輝いてほしいですね。
これからも斯波正樹選手の活躍から目が離せません!
みんなで応援していきましょう!
ということで、斯波正樹選手の両親(父母)や兄弟姉妹、祖父母は?彼女や結婚の噂・学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。