佐々木翔夢(ささき しょうむ)選手が2026年ミラノオリンピックの日本代表に内定しました。
日本スピードスケート界の若きエースとして注目を集めており気になるところですね。
ということで、佐々木翔夢選手の弟も選手であることや両親(父母)、彼女や結婚の噂はあるのか?出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
佐々木翔夢のプロフィールと経歴
佐々木翔夢(ささき しょうむ)選手は、2006年2月11日生まれのスピードスケート選手です。長野県南佐久郡南牧村の出身で、現在は明治大学政治経済学部2年生として在籍しながら、体育会スケート部スピードスケート部門に所属しています。
佐々木翔夢選手の最大の魅力は、その目覚ましい成長スピードにあります。2025年9月には北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われた大会で、男子3000メートルで日本新記録を樹立し、17年ぶりの快挙を成し遂げました。身長169センチと決して大きくない体格ながら、地道なウエートトレーニングと滑り込みで重心を安定させ、長距離種目で圧倒的な実力を発揮しています。

さらに2025年11月には男子5000メートルで8年ぶりに日本記録を更新し、6分8秒83という驚異的なタイムを叩き出しました。従来の記録を4秒近く更新するという快挙で、日本スピードスケート界の若きエースとして注目を集めています。
佐々木選手の専門種目は1500メートルと5000メートルの長距離種目です。趣味は格闘技観戦とのことで、氷上での激しい戦いだけでなく、プライベートでも熱い戦いを楽しんでいるようですね。小学1年生からスケートを始め、ショートトラックとの「二刀流」を続けてきた経験が、現在の多彩な技術の基盤となっています。
2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の日本代表にも選出され、若干19歳にしてオリンピックという夢舞台に挑むことになりました。「ずっと夢見てきた舞台で戦えることをとてもうれしく思っています」とコメントしており、その意気込みは十分です。
佐々木翔夢の家族構成|弟も有望選手の兄弟対決
佐々木翔夢(ささき しょうむ)選手の弟も選手であることや両親(父母)、姉妹についてご紹介します。
弟・佐々木泰雅選手との兄弟ライバル関係
佐々木翔夢選手の家族で特に注目されているのが、弟の佐々木泰雅(ささき たいが)選手の存在です。泰雅選手は小海高校2年生で、兄と同じくスピードスケート選手として活躍しています。

2025年10月に長野市エムウェーブで開催された全日本距離別選手権では、兄弟対決が大きな話題となりました。男子5000メートルで翔夢選手が6分21秒65で初優勝を飾り、弟の泰雅選手がわずか0.39秒差で2位に入るという、兄弟でのワンツーフィニッシュを達成したのです。
この兄弟対決について、翔夢選手は「兄の意地を見せた」と語っており、弟との切磋琢磨が自身の成長の原動力になっていることがうかがえます。さらにこの大会では、翔夢選手がマススタートでも優勝し2冠を達成、一方の泰雅選手も10000メートルで優勝するなど、兄弟揃って表彰台の頂点に立つという快挙を成し遂げました。
兄弟で同じ競技に取り組み、お互いに高め合いながらトップレベルで戦う姿は、まさにスポーツの理想形ですよね。家族の食卓での会話も、きっとスケートの話題で盛り上がっているのでしょう。
両親・父・母について
佐々木翔夢選手の両親に関する具体的な情報は、プライバシーへの配慮からか公開されていません。ただし、2人の息子をスピードスケート選手として育て上げたご両親の支援と努力は想像に難くありません。
長野県南牧村という小さな村から世界レベルの選手を育てるには、幼少期からの送迎や練習環境の整備、経済的なサポートなど、家族の協力が不可欠です。特に冬季スポーツは用具費や遠征費などコストもかかりますから、ご両親の献身的なサポートがあってこその活躍と言えるでしょう。
翔夢選手と泰雅選手の兄弟が共に日本のトップレベルに到達していることを考えると、家庭内での教育方針やサポート体制が非常に優れていたことは間違いありません。今後も家族の温かい応援が、2人の選手を支えていくことでしょう。
姉妹の有無について
現在のところ、佐々木翔夢選手に姉妹がいるという情報は確認できていません。公開されている情報では、兄の翔夢選手と弟の泰雅選手の2人兄弟であることが分かっています。
佐々木翔夢の彼女・結婚・恋愛事情
佐々木翔夢選手の彼女や結婚の噂についてご紹介します。
彼女の噂や結婚について
19歳の佐々木翔夢選手ですが、彼女に関する情報や結婚の噂は一切確認できていません。現在は明治大学2年生という学生の身分であり、日本新記録を連発するなどスケート競技に全力投球している時期です。
若くして日本のトップ選手となり、オリンピック出場も決まった翔夢選手にとって、今はまさに競技に集中すべき大切な時期と言えます。恋愛や結婚については、まだまだ先の話になりそうですね。

妻や子供について
佐々木翔夢選手は未婚ですので、妻や子供はいません。19歳という若さを考えれば当然のことですが、ファンの間では将来的にどんな家庭を築くのか、というのも興味の対象になっているようです。
今は競技に全力を注ぎ、ミラノ五輪でのメダル獲得という大きな目標に向かって邁進している最中です。プライベートな話題については、もう少し時間が経ってからのお楽しみということになりそうですね。
佐々木翔夢の学歴|出身中学・高校・大学
佐々木翔夢(ささき しょうむ)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
出身中学校
佐々木翔夢選手は長野県南牧村立南牧中学校の出身です。中学時代から既にスケート選手として頭角を現しており、2020年2月には1500メートルで1分51秒03という県中学記録を樹立しています。
また、2021年度の全国中学校大会では1000メートルで2位、1500メートルで2位という好成績を収めました。中学生の段階で全国レベルの実力を持っていたことが分かりますね。
南牧村という小さな村から全国大会で活躍する選手が育つというのは、地域にとっても大きな誇りでしょう。村を挙げての応援が、若き選手の背中を押していたに違いありません。
出身高校
中学卒業後、佐々木翔夢選手は長野県小海高等学校に進学しました。小海高校はスピードスケートの強豪校として知られており、多くのオリンピック選手を輩出してきた名門です。
高校時代の翔夢選手は、2023年1月のインターハイで1500メートルと5000メートルの2冠を達成するなど、高校生離れした実力を発揮しました。2024年3月にはオーストリアのインツェルで行われた大会で1500メートル1分44秒36を記録し、県高校記録を更新しています。
日本スケート連盟から令和4年度の優秀選手として表彰されるなど、高校時代から既に日本を代表する選手としての地位を確立していました。小海高校での3年間が、彼の選手としての基礎を固める重要な期間だったと言えるでしょう。

現在の大学
2024年4月、佐々木翔夢選手は明治大学政治経済学部に入学しました。明治大学は箱根駅伝で有名な陸上競技の強豪校ですが、スケート部も伝統ある強豪として知られています。
大学入学後も翔夢選手の快進撃は止まりません。1年生時には1500メートルで明治大学国内最高記録を13年ぶりに更新し、2年生になってからは前述の通り日本新記録を連発しています。
大学では競技だけでなく学業にも取り組みながら、文武両道の生活を送っているようです。政治経済学部で学ぶ知識が、将来的に選手引退後のキャリアにも活きてくることでしょう。「皆さんが惚れるようなレースをしたい」という入学時のコメント通り、ファンを魅了する滑りを見せ続けています。
まとめ
佐々木翔夢選手は、19歳という若さで日本スケート界のエースとして活躍する、まさに期待の星です。弟の泰雅選手との兄弟対決も大きな見どころで、2人の切磋琢磨が日本のスピードスケート界をさらに盛り上げていくことでしょう。
家族の温かいサポートのもと、南牧中学校、小海高校、そして明治大学と着実にステップアップを重ね、ついにはオリンピックという夢の舞台に立つことになりました。彼女や結婚といったプライベートな話題はまだ先の話ですが、まずはミラノ・コルティナ五輪でのメダル獲得という大きな目標に注目が集まります。
日本新記録を次々と塗り替え、世界のトップスケーターたちと肩を並べる実力を身につけた佐々木翔夢選手。これからの活躍から目が離せませんね。家族揃って応援していきましょう!
佐々木翔夢(ささき しょうむ)選手の弟も選手であることや両親(父母)、彼女や結婚の噂はあるのか?出身校(中学高校大学)についてもご紹介しました。