大の里

大の里はイケメンで結婚や彼女は?両親(父母)兄弟姉妹や祖父・出身校も

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大の里(おおのさと)関が大相撲三月場所(春場所)に出場します。

初土俵からわずか13場所で横綱昇進という史上最速記録(明治42年以降)を打ち立てており、今場所での活躍も注目されています。

ということで、大の里関はイケメンで結婚や彼女の噂はあるのか、両親(父母)や兄弟姉妹・祖父は?学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。

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大の里のプロフィール・経歴

大相撲ファンならずとも「最近すごい力士がいるらしい」と耳にしたことがあるのではないでしょうか。
大の里 泰輝(おおのさと だいき)関は、2000年6月7日生まれ、石川県河北郡津幡町出身の
第75代横綱です。
本名は中村 泰輝。所属は二所ノ関部屋で、身長192cm・体重191kgという堂々たる体格を持ちます。
得意技は突き・押し・右四つと、攻めの相撲が持ち味です。

プロ入り後の昇進スピードは、もはや「規格外」という言葉がぴったりです。
2023年夏場所に初土俵を踏んでから、わずか13場所で横綱昇進という
史上最速記録(明治42年以降)を打ち立てました。

2025年夏場所では無傷の13連勝で2場所連続・通算4度目の優勝を達成し、横綱審議委員会が満場一致で推薦。
同年5月28日に正式に第75代横綱・大の里が誕生しました。

石川県出身の横綱は、あの輪島関以来52年ぶりという快挙です。
横綱昇進の口上では「唯一無二の横綱を目指します」と力強く宣言し、会場を沸かせました。

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大の里はハーフのイケメン?彼女や結婚・妻や子供の噂も

大の里(おおのさと)関はイケメンで結婚や彼女の噂はあるのかについてご紹介します。

「ハーフじゃないの?」イケメン力士として女性ファンを魅了

192cmの長身に彫りの深い顔立ち……大の里関を初めて見た方が「ハーフですか?」と疑問に思うのも無理はありません。
実際、ネット上では「大の里はハーフでは?」という声が多数上がりました。

しかし答えはシンプルで、大の里関は純粋な日本人です。
あの外見は両親から受け継いだ体格と、幼少期からの相撲鍛錬が生み出したものでしょう。

若さあふれるルックスと怪物級の強さを兼ね備えた大の里関は、女性ファンの増加で大相撲の人気を底上げしているとも言われています。

彼女・結婚は?気になる好きなタイプも

気になる恋愛事情ですが、2025年現在、大の里関に彼女や結婚の公式発表はありません
まだ25歳ですし、横綱になったばかり。「土俵に集中!」という時期なのでしょう。

好きな女性のタイプについては、「背の高い女性が好み」という情報が伝わっています。
192cmの大の里関にとって「背が高い」の基準がどこからなのか、ちょっと気になるところですよね(笑)。

力士は結婚すると「年寄株」取得に向けた安定した生活基盤が整うとされていますが、横綱になりたての今はまず相撲に専念する時期。
唯一無二の横綱」を目指すと宣言した大の里関のこれからの活躍と、プライベートの動向の両方から目が離せません!

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大の里の実家・両親・兄弟

大の里(おおのさと)関の実家の両親(父母)や兄弟姉妹・祖父についてご紹介します。

父・知幸さん――「父の里」とも呼ばれる相撲一家の親父

大の里の父・中村知幸さん(49歳)は、会社員として働きながらも、かつて20代半ばまで社会人の相撲選手として活躍していた経歴の持ち主です。
身長は184cmあり、「息子の体格はお父さん譲りだ!」と納得のいくサイズ感ですね。

実は大の里が生後わずか6ヶ月のとき、石川県内のアマチュア相撲大会でまわし姿の父を目にしたのが相撲との最初の出会いとされています。
「物心つく前から相撲を見ていた」なんて、もはや運命としか言いようがありません。

コロナ禍で大学の活動が制限された時期、帰省した大の里は
体重125kgの父を背負ってダッシュを繰り返すというハードなトレーニングを敢行。
知幸さんが「泣きながら食らいついてきた」と語る息子の姿は、多くのファンの心を打ちました。

ネット上では「大の里」ならぬ「父の里」と呼ばれ話題になるほど、知幸さんのキャラクターも愛されています(笑)。

2025年夏場所で横綱昇進が確実になったあと、知幸さんは手記の中で息子への思いを綴り、
その文章が多くの人の涙を誘いました。

母・朋子さんと妹・葵さん――温かい4人家族

母の中村朋子さん(48歳)は身長165cm。父・母ともに大柄な体格で、大の里の恵まれた体格は紛れもなく両親の遺伝です。

妹は中村葵さん(約20歳)で、大の里は妹思いの兄としても知られています。

中学から地元を離れていたため一緒に過ごした時間は短いものの、大学卒業直前の2023年1月には妹のためにプレゼントを用意するなど、陰ながら気にかけている様子が伝わります。
場所観戦には父・母・妹の3人が揃って駆けつけるという仲良し4人家族で、スタンドから温かい声援を送っています。

大の里 両親 妹
左から妹の中村葵さん・母の中村朋子さん・父の中村知幸さん

祖父の坪内勇さん

祖父の坪内勇さんは2024年の元日に起きた能登半島地震により避難所暮らしが続いた際には、孫ら地元石川県出身の郷土力士たちの慰問に力をもらったそうです。

晴れて新大関として迎える10月6日の金沢巡業には駆けつけ、地元石川を元気づけてくれる孫と久々の再会を果たしました。

大の里 祖父

1度も勝っていなかった豊昇龍関を破った際には「翌朝の新聞を見るのが楽しみだよ」と安堵しており、孫の活躍を温かく見守る様子がうかがえますね。

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大の里の学歴・出身校(中学・高校・大学)

大の里(おおのさと)関の学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。

小学校時代――「牛丼大盛り3杯」の大食漢少年

地元・石川県津幡町の小学校に通っていた大の里少年。
幼い頃から同級生より頭一つ大きく、小学生にして牛丼大盛りを3杯平らげていたという逸話が残っています。

「食べることが仕事?」とツッコミたくなりますが、これが今の192cm・191kgの礎になったのですから、人体の神秘ですね(笑)。
もともとは野球に憧れていたそうですが、父・知幸さんの「まずは相撲で足腰を鍛えてから」の一言が人生の転機となりました。

能生中学校・海洋高校時代――新潟への相撲留学

小学校卒業と同時に、大の里はたった12歳で親元を離れ、石川から新潟県糸魚川市へ相撲留学を決断します。
進学先は新潟県糸魚川市立能生中学校。中学・高校の6年間を新潟県立海洋高等学校の相撲部寮「かにや旅館」で過ごしました。

娯楽といえば相撲雑誌と海水浴くらいしかなかったという寮生活を、大の里本人は
本にできるくらいの地獄だった」と振り返っています。

それでも歯を食いしばって稽古を続け、身長が180cm台に伸びた中学3年生のころから頭角を現しはじめました。
田海哲也総監督のもとで徹底した下半身強化に取り組んだことが、現在の爆発的な突き押しの原点です。

日本体育大学時代――学生横綱からアマチュア横綱へ

高校卒業後は日本体育大学(スポーツ文化学部)へ進学。大学に入るとその強さは一気に開花します。
大学1年次(2019年)に早くも学生横綱に輝き、さらに大学3・4年時には2年連続で全日本相撲選手権(アマチュア横綱)を制覇。

この実績により幕下10枚目格付け出し資格を手にし、鳴り物入りで大相撲の世界へと飛び込みました。
「大学でここまで強い力士がいるの?」と相撲界がざわついたのも、今となっては懐かしい話です。

ということで、大の里関はイケメンで結婚や彼女の噂はあるのか、両親(父母)や兄弟姉妹・祖父は?学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。

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