岡本和真

岡本和真の嫁は美人で面白い?馴れ初めや子供・両親(父母)兄弟姉妹も

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トロント・ブルージェイズの岡本和真(おかもとかずま)選手が2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場します。

世界の舞台・メジャーリーグへと飛び立ち、WBCでの活躍も注目されています。

ということで、岡本和真選手の結婚した嫁(妻)は美人で面白いのか?馴れ初めや子供、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。

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岡本和真のプロフィール・経歴

奈良県が生んだ和製大砲として、読売ジャイアンツの4番を長年務め、今や世界の舞台・メジャーリーグへと飛び立った岡本和真(おかもと かずま)選手。豪快なスイングとたぐいまれなパワーで日本球界を席巻した彼について、まずは基本プロフィールから見ていきましょう。

生年月日 :1996年6月30日(29歳)
出身地  :奈良県五條市
身長/体重:186cm/100kg
血液型  :A型
投打   :右投右打
ポジション:内野手(三塁手・一塁手)
所属   :トロント・ブルージェイズ(MLB)
ドラフト :2014年ドラフト1位(読売ジャイアンツ指名)

岡本選手は2014年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受け、2015年に入団。その後、2018年には史上最年少(当時22歳)での3割・30本塁打・100打点という偉業を達成し、球界を揺るがすスター誕生を告げました。22歳でこの数字、正直「どうなってるんだ」と言いたくなりますよね(笑)。

その後も2020・2021年と2年連続で本塁打王・打点王の2冠に輝き、読売ジャイアンツの第20代キャプテンにも就任。2023年にはWBC日本代表としてシーンを盛り上げ、2024年シーズンはチームのリーグ優勝にも大きく貢献しました。巨人での11シーズンで積み上げた通算成績は打率.277・248本塁打・717打点という輝かしいものです。

そして2025年オフ、ポスティングシステムを利用してMLBのトロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約90億円超)の大型契約を締結し、夢の舞台へと旅立ちました。奈良の小さな街で野球を始めた少年が、世界最高峰のリーグへ。まさにドラマのような軌跡です。

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岡本和真の結婚・嫁(妻)・馴れ初め・子供・噂

グラウンドでの「大砲」ぶりとは一転、私生活ではとびきりの愛妻家として知られる岡本選手。なんとプロ1年目・20歳という若さで結婚を決めてしまうのですから、そのスピード感も「岡本和真らしい」と言えるかもしれません。

甲子園から始まった運命の出会い・馴れ初め

岡本選手の奥様は神奈川県出身の一般女性で、岡本選手より2歳年上のいわゆる「姉さん女房」です。結婚当時の職業は化粧品会社の会社員でした。

2人の馴れ初めは、2014年夏の甲子園がきっかけでした。岡本選手が智辯学園の主力として出場したその夏の甲子園に、奥様は観客として来場していたそうです。試合後に偶然顔を合わせる機会があり、これが最初の出会いとなりました。高校野球の聖地で選手と観客という立場での邂逅、まるでドラマの第1話みたいなシーンですよね。

しかし、この時点では2人の関係はまだ始まりません。岡本選手が巨人に入団後、上京した先の都内にある化粧品店で偶然奥様と再会を果たします。「甲子園で会ったあの人が、なんでここに!?」という奇跡の再会です。

岡本選手はこの出会いを「必然だった」と語っています。以来、岡本選手はその化粧品店に足繁く通い、猛アタック。交際がスタートし、2016年12月25日のクリスマスに婚姻届を提出しました。「入籍日はクリスマスに」というあたり、ロマンチックな一面もしっかりある岡本選手。記念日へのこだわりが伝わりますね。

結婚式はディズニーリゾートで「美女と野獣」をモチーフにした豪華なスタイルで行われたといわれています。一生に一度の結婚式をディズニーで行うというのは、スケールが大きくてさすがです。

奥様は美人で面白い!WBCで一躍話題に

奥様は一般人ということで普段顔が公になることはありませんが、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が転機となりました。日本代表が優勝した後のグラウンドでの集合写真シーンに奥様の姿が映り込み、その美貌がSNSや各メディアで「美人すぎる!」と大きな話題になりました。茶髪のロングヘアが印象的で、「土屋太鳳さんに似ている」「モデルみたい」と多くの声が上がったほどです。

岡本和真 妻

ところが同じシーンで、さらに注目を集めたのが奥様の「変顔」でした。他の選手夫人たちが笑顔で写る集合写真の中で、奥様だけがコミカルな変顔とユニークなポーズを披露していたのです。このお茶目な一幕がSNSで拡散し、「好感度が爆上がり」「面白すぎる」と大反響を呼びました。美人なのに飾らないところが、奥様の最大の魅力とも言えますね。

岡本和真 嫁

岡本選手自身も奥様のことを、「性格や会話が面白い。僕よりも面白い」と公言しています。お笑い好きで知られる岡本選手がそう認めるのですから、相当なユーモアセンスの持ち主なのでしょう。あるインタビューで岡本選手が好きなところを聞かれて「面白いところ」と答えたところ、それを見た奥様から「『可愛くて癒し系』って言え!ボケ!」とツッコミが入ったというエピソードも披露されており、仲良し夫婦ぶりが微笑ましいですね。

子供・家族への深い愛情

岡本選手と奥様の間には、2022年12月に第一子が誕生したと週刊誌が報じています(球団・本人からの公式発表はなし)。翌2023年1月には、3人でショッピングモールを訪れる姿が目撃されており、幸せな家族の様子がうかがえます。お子さんの名前や性別などの詳細については、プライバシー保護のため公表されていません。

岡本選手は結婚当初から「独身のように遊びたい願望はまったくない」と明言するほどの愛妻家です。家庭では掃除機がけなど家事にも積極的に参加しているといい、部屋が汚れていれば自ら動くという姿勢が伝わっています。また、結婚を発表した際には「より野球に集中できる環境になりました」と語り、実際にその後の2018年シーズンから一軍に完全定着してブレイクを果たしています。奥様の存在が、岡本選手の野球人生に与えた影響は計り知れないものがあります。

奥様への感謝を繰り返し公言しながら、グラウンドでは日本球界を代表するスラッガーとして輝き続けた岡本和真選手。今やMLBという世界の舞台での挑戦が始まっています。奈良県五條市の少年が、甲子園でヒロインと出会い、ドラフト1位でプロ入りし、日本一の打者となり、そして夢のメジャーへ。その歩みを温かく支えてきた家族の存在があればこそ、今の岡本和真があるのかもしれません。今後のさらなる活躍から目が離せません。

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岡本和真の両親・兄弟・家族

岡本選手の家族構成はちょっとユニークで、知れば知るほど「面白いなぁ」と思える部分がたくさんあります。祖父母との同居や、兄たちの名字が全員バラバラという驚きの事実まで、ひとつひとつ見ていきましょう。

父・義清さんと母・智代美さん

岡本選手の父親は義清(よしきよ)さんです。奈良県内の商業高校卒業後、食品製造会社に30年間勤務し、総務部長などの要職も務めたそうです。しかし岡本選手が中学1年生のころ、その会社が倒産。その後は配管パイプを製造する工場に転職し、家族を支え続けました。義清さん自身に野球経験はなく、中学時代に陸上をしていたとのこと。

それでも息子がドラフト1位でプロ入りする日を迎えたときには、感無量だったことでしょう。ドラフト当日の義清さんの「本人の夢がかなってうれしい」というコメントがじんわりと心に響きますね。

母親は智代美(ともみ)さんで、奈良県五條市出身。デスクワーク系のパート業務をこなしながら、3人の息子を育て上げた頑張り屋のお母さんです。岡本選手は「大規模な故障を一度もしたことがない」ことについて、「屈強なボディに産み育ててくれたお母さんのおかげ」と感謝しています。

岡本和真 両親

体の頑丈さも母親からの贈り物、ということですね。プロ野球選手にとって、ケガをしない丈夫な体はそれだけで大きな武器。智代美さんの愛情と育て方が、息子のプロキャリアをしっかり支えているんだと思うと、なんとも胸が温かくなります。

兄は2人!名字がバラバラな理由と祖父母エピソード

岡本選手は三兄弟の末っ子です。長男の武田晃平さん、次男の田中道明さん、そして三男が岡本和真さん、という家族構成。ちょっと待って、三兄弟なのに全員名字が違う!?と思った方、するどいです。これは、お兄さん2人がそれぞれ結婚の際に婿養子として相手方の家に入ったため。2人のお兄さんはそれぞれ武田・田中姓になったというわけです。

岡本和真 兄弟
左から長男の武田晃平さん・岡本和真選手・次男の田中道明さん

なんとも個性的な家族事情ですが、三兄弟みんな義清さんと智代美さんの子供であることは変わりません。岡本選手が「岡本」姓でいられるのは末っ子だからこそ、とも言えます。

次男の道明さんは野球経験者で、自宅の和室でバットを振ったりしていました。岡本選手はそれを見よう見まねでバットを振るようになったといいます。まさにプロ野球スラッガーの原点は「お兄ちゃんの真似」だったわけですね(笑)。

また、岡本家は母方の祖父・義家さんと祖母・和嘉子さんとも同居していました。祖父の義家さんは、なんと熱狂的な阪神ファンだったそう。巨人の4番に成長する孫を何を思いながら応援したのかは想像にお任せするとして(笑)、こんな仰天エピソードがあります。岡本選手がホームランを1本打つと、祖父母から最大1万円のお小遣いがもらえたのだそうです。

しかも状況に応じて「査定」があり、金額が上下するという本格的なシステムでした。プロ野球選手の報酬制度のような仕組みが子供時代からあったとは、なんともユニークな家庭環境ですね。ちなみに祖母・和嘉子さんは近くの梨山で収穫を手伝い、直売所でも働いていたそう。岡本選手は「おばあちゃんっ子」だったとも伝わっています。

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岡本和真の学歴・出身校(中学・高校)

あの豪快なバッティングはどこで磨かれたのでしょうか。岡本選手の野球人生のルーツをたどってみると、早くから頭角を現す「早熟型の怪物」ぶりが見えてきます。なお、岡本選手は高校卒業後に直接プロ入りしているため、大学には進学していません。

小学校・中学校時代

岡本選手は奈良県五條市の北宇智小学校出身です。野球を始めたのは小学1年生のころで、地元の少年野球チーム「カインド」に入団し、投手兼内野手としてプレーしました。ちなみに北宇智小学校は令和5年に五條東小学校と統合しています。

中学は五條東中学校に進学し、「橿原磯城リトルシニア」に所属しました。硬式野球に挑戦した岡本選手は、2年生のときに主軸として出場した全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップでチームをベスト4に導く活躍を見せます。後に自分が入団することになる球団の名を冠した大会での活躍というのも、なんとも運命的ですよね。この活躍が評判を呼び、複数の強豪高校からスカウトの声がかかることになります。

智辯学園高等学校時代

中学卒業後は、奈良県の強豪・智辯学園高等学校に進学しました。岡本選手は入学早々からその才能をいかんなく発揮し、1年生の秋にはすでに4番打者の座をつかんでいます。1年生が4番を打つ、それだけで「どんだけすごいんだ」という話ですが、それがスタートだったのだから驚きです。

3年生の春夏、2度甲子園に出場しました。特に3年春のセンバツ大会では、1回戦の三重高校戦でいきなり1試合2本塁打という鮮烈なデビューを飾り、周囲の度肝を抜きました。また、夏の甲子園でも主軸として奮闘。甲子園の舞台でも「モノが違う」と評されるほどの存在感を放っていました。

高校通算本塁打数は73本。この数字だけでも、そのポテンシャルの高さは明らかです。同年の第10回18Uアジア野球選手権大会では日本代表にも選出され、打率.437・5打点を記録して準優勝に貢献。まさに「この世代No.1スラッガー」と呼ぶにふさわしい活躍で、2014年ドラフトの目玉として巨人から1位指名を受けることになります。

WBCでの活躍もぜひ期待しましょう。

ということで、岡本和真(おかもとかずま)選手の結婚した嫁(妻)は美人で面白いのか?馴れ初めや子供、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。

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