フリースタイルスキー・スキークロスの向川桜子(むこうがわさくらこ)選手がミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表に選ばれました。
2022年北京オリンピックに続いての出場となりメダル獲得に期待がかかります。
ということで、向川桜子(むこうがわさくらこ)選手の彼氏や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
向川桜子(スキー)のプロフィールと経歴
向川桜子(むこうがわ・さくらこ)さんは、1992年1月20日生まれの34歳(2026年1月現在)で、秋田県横手市出身のフリースタイルスキー・スキークロス選手です。
現在は富士フイルムBI秋田株式会社スキー部に所属しています。
向川選手の最大の特徴は、アルペンスキーからスキークロスへの転向という大きなチャレンジをしたこと。元々はアルペンスキーのトップ選手として活躍していましたが、2022年北京オリンピック出場後にスキークロスへ転向し、新たな挑戦を始めたんです。
両親の影響でわずか2歳からスキーに親しみ、以降スキー漬けの人生を送ってきました。2歳からスキーって、歩き始めたばかりの頃からですよね!まさにスキーと共に育ったと言えるでしょう。
アルペンスキーでの輝かしい実績
向川選手のアルペンスキー時代の実績は本当に素晴らしいものでした。
高校時代に優勝した高校選抜大会を皮切りに、国体や全日本学生スキー選手権、全日本大会で優勝。ユニバーシアードには日本代表として3回出場し、ワールドカップなど海外の大会にも積極的に出場してきました。
2010年より日本代表として活動を開始し、2018年と2021年には全日本スキー選手権大会アルペン回転で優勝。2019年には世界選手権のアルペンスキー日本代表にも選ばれています。
そして2022年には北京オリンピックのアルペンスキー日本代表として出場を果たしました!
スキークロスへの挑戦
北京オリンピック後、向川選手は大きな決断をします。それがスキークロスへの転向です。
アルペンスキーとスキークロスは同じスキー競技でも全く性質が異なります。スキークロスは複数の選手が同時にスタートして、ジャンプやウェーブなどの障害物があるコースで競い合う迫力満点の競技なんです。
30代での転向という挑戦は容易ではなかったはずですが、向川選手は見事に適応し、2023年にはFISスキークロス世界選手権の日本代表に選ばれました。
そして2026年1月20日、34歳の誕生日にミラノ・コルティナ冬季オリンピックの代表に選出されるという最高のプレゼントを手にしました!2大会連続のオリンピック出場、しかも異なる種目での出場という快挙です。
向川桜子の彼氏・結婚に関する情報
向川桜子(むこうがわさくらこ)選手の彼氏や結婚についてご紹介します。
プライベートは非公開
向川桜子選手の結婚や彼氏に関する公式な情報は、現在公開されていません。
2026年2月現在、向川選手に結婚の報告や報道はなく、未婚で子供もいないと考えられます。
34歳という年齢ですから、プライベートについて気になる方も多いと思いますが、向川選手は競技に全力を注いでいる様子で、プライベートな情報はほとんど表に出ていないんです。
結婚や夫・子供についての噂は?
インターネット上でも、結婚や夫、子供についての具体的な情報や確実な噂は見当たりませんでした。
現時点では独身で競技に専念していると考えられます。
アルペンスキーからスキークロスへの転向という大きな挑戦をし、さらにミラノ・コルティナ五輪という目標に向かって日々トレーニングに励んでいる今、恋愛や結婚よりもまずは競技での成功を目指しているのかもしれませんね。
もちろん、プライベートなことは本人が公表しない限りわかりませんし、それは本人の自由です。私たちファンとしては、2大会連続のオリンピック出場という偉業を成し遂げた向川選手を全力で応援するのが一番ですね!
子どもたちにスキーの指導をすることもあるそうで、子どもはお好きそうです。将来、素敵なパートナーと出会って家庭を築かれる日が来るかもしれませんね。
向川桜子の家族|両親と兄弟姉妹
向川桜子(むこうがわさくらこ)選手の両親(父母)や兄弟姉妹についてご紹介します。
スキー一家で育った環境
向川桜子選手は、スキーを愛する家族のもとで育ちました。
父親は向川顕広(あきひろ)さん、母親は向川淳子さんで、2026年1月時点でお二人とも63歳です。

父親の顕広さん
両親の影響で2歳からスキーを始めたというエピソードからも、ご両親がスキーを愛していたことが伝わってきますね。2歳の子どもにスキーをさせるって、相当スキー好きな家族でないとできないことですよね!
娘の快挙を喜ぶ両親
2026年1月20日、向川選手がミラノ・コルティナ冬季オリンピックの代表に選ばれた際、父・顕広さんと母・淳子さんは愛娘の快挙を心から喜びました。
父・顕広さんは「2度目の出場は本当にすごいこと。前回からの4年間、よく頑張った」とたたえたそうです。
しかも34歳の誕生日に代表決定という最高のタイミング!ご両親の喜びもひとしおだったでしょうね。
2022年の北京オリンピックの際も、父・顕広さんは勤務する横手建設の会社で娘の滑りを見守っていたとのこと。娘の活躍をずっと応援し続けてきたご両親の姿が目に浮かびます。
兄弟姉妹について
向川桜子選手に兄弟姉妹がいるかどうかについては、具体的な情報が公開されていません。
公開されている情報では、両親についての記載はありますが、兄弟姉妹の存在については触れられていないため、詳細は不明です。
もしかしたら一人っ子として、ご両親の愛情を一身に受けて育ったのかもしれませんね。それとも兄弟姉妹がいてもプライベートを守っているだけかもしれません。
いずれにしても、家族の支えがあってこその34歳でのオリンピック2大会連続出場であることは間違いありません。長年にわたって競技を続けるには、家族の理解とサポートが不可欠ですからね。
向川桜子の学歴|中学・高校・大学
向川桜子(むこうがわさくらこ)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
地元・横手での学生時代
向川桜子選手は、秋田県横手市で生まれ育ちました。
小学校は横手市立朝倉小学校を卒業。地元の小学校に通いながら、すでにスキーの才能を開花させていたんでしょうね。
中学校は横手市立鳳中学校(現・横手市立横手北中学校)を卒業しています。中学時代もスキーと学業の両立を図っていたことでしょう。
高校は秋田県立角館高等学校に進学しました。
角館高校時代の活躍は目覚ましく、高校選抜大会で優勝し、国体の大回転でも優勝という輝かしい成績を残しました。高校生にして全国レベルのトップスキーヤーだったんですね!
早稲田大学での飛躍
高校卒業後、向川選手は早稲田大学教育学部教育学科に進学しました。
名門・早稲田大学のスキー部に所属し、競技と学業を両立させながら、さらなる高みを目指しました。
大学時代の実績も素晴らしく、全日本学生選手権や全日本選手権の回転を制覇。ユニバーシアードには日本代表として3回出場し、ワールドカップにも初参戦を果たしました。
2014年に早稲田大学を卒業した後も、競技を続けながら富士フイルムBI秋田株式会社に所属し、社会人アスリートとしての道を歩み始めます。
学び続ける姿勢
早稲田大学教育学部で学んだ経験は、向川選手のスキー人生にも大きな影響を与えたことでしょう。
教育学を学んだことで、子どもたちへのスキー指導にも携わるようになり、競技者としてだけでなく指導者としての一面も持つようになりました。
また、30代でアルペンスキーからスキークロスへ転向するという大胆な挑戦ができたのも、学び続ける姿勢があったからこそでしょう。
新しい種目を一から学び直し、34歳でオリンピック2大会連続出場を果たすなんて、並大抵の努力ではありませんよね。
地元・秋田県横手市から全国へ、そして世界へと羽ばたいていった向川桜子選手。母校の角館高校や早稲田大学、そして地元の人々も、彼女の活躍を誇りに思っていることでしょう。
2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、スキークロスという新しい舞台で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか本当に楽しみですね!
ということで、向川桜子(むこうがわさくらこ)選手の彼氏や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。