三木つばき

三木つばきはかわいいが顔が変わった?両親(父母)兄弟姉妹・彼氏や結婚も

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スノーボード・アルペンの三木つばき(みきつばき)選手が2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表に内定しました。

スノボ日本女子初の快挙を次々と達成しており、オリンピックでの活躍も期待されています。

ということで、かわいいと評判の三木つばき選手は顔が変わったのか?両親(父母)や兄弟姉妹・彼氏や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。

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三木つばきのプロフィールと経歴を徹底解説!

スノーボード界で輝きを放つ三木つばき(みき つばき)選手。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに2大会連続で日本代表入りを果たし、金メダル候補として期待を集めています!

今回は、そんな三木つばき選手のプロフィールから家族構成、気になる恋愛事情まで、詳しくご紹介していきます。

基本プロフィール

名前:三木つばき(みき つばき)
生年月日:2003年6月1日(2026年1月現在22歳)
出身地:長野県北安曇郡白馬村生まれ、静岡県掛川市出身
身長:173cm
体重:70kg
血液型:A型
競技種目:スノーボード・アルペン(パラレル大回転、パラレル回転)
所属:浜松いわた信用金庫
在籍:日本体育大学 体育学部体育学科(2026年1月現在4年生)

173cmという長身を生かしたパワフルなターンが武器で、スノボ日本女子初の快挙を次々と達成している注目選手なんです!

驚きの経歴!小学生でプロ、中学生で世界へ

三木つばき選手の経歴は、まさに「天才少女」そのもの。

4歳でスノーボードを始め、元スノーボード選手だった父・浩二さんの指導のもと、めきめきと頭角を現していきました。生まれは雪国・長野県白馬村でしたが、翌年には静岡県掛川市に引っ越し。スキー場のない地域で育つという、スノーボーダーとしては異色の環境だったんです。

それでも諦めなかった三木選手。なんと小学3年生から単身で長野県白馬村にホームステイし、冬の間は山ごもりして練習に明け暮れる生活を送りました。この覚悟、9歳の子どもとは思えませんよね!

そして小学6年生でプロ登録を果たし、過去最年少のアルペンプロスノーボーダーに。中学3年生ではワールドカップデビューを果たすなど、順調にキャリアを積み重ねていきました。

世界を制した実績

三木つばき選手の主な実績をご紹介します:

2017年:掛川市応援大使に就任
2022年:北京オリンピック出場
2023年:世界選手権 パラレル大回転 金メダル(日本勢初!)
2024-25シーズン:ワールドカップ総合優勝(17戦4勝)
2025年:世界選手権 パラレル大回転 金メダル、パラレル回転 銀メダル
2026年:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表内定

世界選手権での金メダルは日本選手では男女を通じて初の快挙!まさに日本スノーボード界の歴史を塗り替えている選手なんです。

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三木つばきはかわいい!顔が変わった?整形の噂を検証

かわいいと評判の三木つばき選手は顔が変わったのか?整形の噂についても検証します。

清楚系美人として人気上昇中

三木つばき選手について検索すると「かわいい」というキーワードが必ず出てきますよね。173cmの長身にスラっとしたスタイル、そして笑顔が素敵な美人アスリートとして、ファンの間で人気なんです。

SNSでも「三木つばき選手かわいい!」「応援したくなる」という声が多数。競技中の真剣な表情と、インタビューでの優しい笑顔のギャップにやられる人が続出しているようです。

「顔が変わった」「整形」の噂は本当?

「顔が変わった」「整形では?」という噂も見られますが、これについては三木つばき選手本人が自身の公式Instagramのリール動画にて、二重整形(埋没法)を受けたことを公表していました。

こうした潔い公表についてファンの方々もSNSでは「隠さないところがかっこいい!」「もともと可愛かったけど、さらに華やかになった」と好意的なコメントを寄せています。

また、整形による効果だけでなく、スポンサーであるKOSE(コーセー)からのメイクサポート、競技に打ち込む中で表情が引き締まり、より魅力的になったことも大きいようですね。

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三木つばきの家族構成|両親・父・母・妹について

三木つばき選手の両親(父母)や兄弟姉妹についてご紹介します。

父親は元スノーボード選手!三木浩二さん

三木つばき選手の強さの秘密は、スノーボード一家にあります。

父親の三木浩二(みき こうじ)さんは、元スノーボード選手でインストラクター。長野県白馬村でスノーボードの指導者として活動していました。つばき選手が4歳でスノーボードを始めたのも、父の影響だったんですね。

三木浩二

浩二さんは娘の才能を早くから見抜き、厳しくも愛情深い指導を続けてきました。小学3年生で単身白馬村に送り出すという決断も、父親として相当な覚悟が必要だったはず。でも、この「二つの試練」(掛川という雪のない環境と、親元を離れる単身生活)が、つばき選手を精神的にも技術的にも強くしたんです。

母親の献身的なサポート!三木志保子さん

母親の三木志保子(みき しほこ)さんは、長年にわたり娘たちを支え続けてきた、まさに「縁の下の力持ち」。

2022年の北京オリンピックや2026年のミラノオリンピックの記者会見では、日本から司会を務めるなど、つばき選手の活動を積極的にサポートしています。「簡単な道ではなかったが、絶対に続ける気持ちで続けてくれたので、励みになった」と語る志保子さんの言葉からは、母親としての深い愛情が伝わってきますね。

つばき選手も母親との何気ない日常会話で気持ちを落ち着かせることが多いそうで、精神的な支柱となっているんです。

妹も一流アスリート!三木にこさん

三木家の末っ子は、三木にこさん。姉とは違う競技ですが、なんと柔道の選手なんです!

三木にこ

浜松西高校3年生(2024年時点)のにこさんは、2024年5月に行われた静岡県高校総体柔道57キロ級で初優勝を飾りました。姉のつばき選手が世界ランキング1位、妹のにこさんが柔道で静岡県1位と、まさに姉妹揃ってトップアスリート

にこさんは三木つばき後援会のSNS担当も務めており、「姉の活動を裏情報満載でたくさん発信していきたい」と意気込んでいます。姉妹仲も良好で、お互いに刺激し合いながら成長しているんですね。

4人家族の絆が強さの源

三木家の家族構成は、父・浩二さん、母・志保子さん、姉・つばきさん、妹・にこさんの4人家族

父はスノーボードの指導者、母は献身的なサポーター、姉はスノーボード世界女王、妹は柔道家と、それぞれが自分の道で輝いています。家族全員がスポーツに理解があり、互いに高め合える環境こそが、三木つばき選手の強さの源なんですね。

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三木つばきの彼氏や結婚の噂は?

三木つばき選手の彼氏や結婚の噂についてご紹介します。

恋愛事情について

22歳という年齢を考えると、恋愛や結婚について気になる方も多いですよね。

しかし、三木つばき選手の彼氏や結婚に関する情報は一切公開されていません。SNSやメディアを調査しても、恋愛関係の噂は全く見つかりませんでした。

現在は日本体育大学の4年生として学業に励みながら、世界各地を転戦する日々。ワールドカップ総合優勝、世界選手権での金メダル獲得と、競技に全力投球している時期です。

夫や子供については?

当然ながら、結婚や子供に関する情報も一切ありません。三木選手は現在独身で、競技者としてのキャリアに集中しているようです。

「8歳で世界一を志して」から14年以上。三木選手にとって、今はまさに夢を叶えるための大切な時期なんですね。2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの金メダル獲得という大目標があるわけですから、恋愛は二の次なのかもしれません。

今後の展望

とはいえ、オリンピック後には新しい展開があるかもしれませんね。アスリートとしてのピークを迎えている今は競技に専念し、将来的には素敵なパートナーと出会う日が来るのでしょう。

ファンとしては、まずはオリンピックでの活躍を全力で応援し、プライベートの幸せも温かく見守っていきたいですね!

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三木つばきの学歴|出身校(小学校・中学・高校・大学)

三木つばき選手の学歴や出身校(小学校・中学・高校・大学)についてご紹介します。

小学校:掛川市立桜木小学校

出身小学校:掛川市立桜木小学校(静岡県掛川市)

長野県白馬村で生まれた三木選手ですが、幼少期に静岡県掛川市に引っ越し。掛川市立桜木小学校に通いながら、小学4年生の時にはB&G掛川海洋クラブに所属し、カヌーやヨットも経験しました。多彩なスポーツに触れていたんですね。

でも、スノーボードへの情熱は消えず、小学3年生から冬の間は単身で長野県白馬村にホームステイ。週末や長期休暇には掛川から白馬村まで通い、練習に打ち込む日々を送りました。この生活、想像以上に大変だったはずです。

そして小学6年生でプロ登録を果たし、母校の桜木小学校は誇りを持って応援してくれています。2022年の北京オリンピック出場時には、全校児童で折り鶴と応援旗を制作してくれました。

中学校:掛川市立桜が丘中学校

出身中学:掛川市立桜が丘中学校(静岡県掛川市)

中学時代も掛川市で過ごしながら、冬は長野で練習という二重生活を継続。中学3年生では国際公式戦シニアカテゴリーでワールドカップデビューを果たすなど、すでに世界と戦う選手になっていました。

同級生が部活動に励む中、三木選手は世界の舞台で競い合っていたんですから、すごいですよね。

高校:勇志国際高等学校

出身高校:勇志国際高等学校(通信制高校)

高校は通信制の勇志国際高等学校を選択。これは、競技活動と学業を両立するための賢い選択でした。通信制なら、世界各地を転戦しながらも学習を続けられますからね。

高校時代には世界ジュニア選手権やワールドカップでの経験を積み、着実に実力をつけていきました。

大学:日本体育大学 体育学部体育学科

在籍大学:日本体育大学 体育学部体育学科(2026年1月現在4年生)

高校卒業後は、日本体育大学に進学し、スポーツ科学を学んでいます。競技と学業の両立は大変ですが、三木選手は見事にこなしているんです。

大学在学中には、北京オリンピック出場、世界選手権での金メダル獲得、ワールドカップ総合優勝など、数々の快挙を達成。大学生活を送りながら世界のトップに君臨するなんて、本当に尊敬します!

2026年3月には大学を卒業予定で、その直後にミラノ・コルティナ冬季オリンピックに挑むことになります。大学生活の集大成として、最高の結果を残してほしいですね。

まとめ

三木つばき選手は、4歳でスノーボードを始め、小学3年生から単身で山ごもりを続けるという驚異的な努力で世界のトップに立ちました。

父・浩二さんの厳しくも愛情深い指導、母・志保子さんの献身的なサポート、妹・にこさんとの切磋琢磨。家族の絆が、三木選手の強さの源になっているんですね。

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、悲願の金メダル獲得を目指して挑みます。「目標は優勝」と力強く語る三木選手の滑りから、目が離せません!

ということで、かわいいと評判の三木つばき選手は顔が変わったのか?両親(父母)や兄弟姉妹・彼氏や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。

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