福岡ソフトバンクホークスの松本裕樹(まつもとゆうき)投手が2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場します。
ソフトバンクの守護神として活躍しており、WBCでの活躍も注目されています
ということで、松本裕樹投手と妻・甲斐田樹里さんの馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
松本裕樹のプロフィールと経歴|プロ11年目で初タイトル獲得!ソフトバンクの鉄腕中継ぎを徹底解剖
松本裕樹(まつもと ゆうき)投手といえば、福岡ソフトバンクホークスの頼れる右腕中継ぎ投手として知られる存在ですよね!2014年のドラフト1位入団から長い時間をかけて力をつけ、2025年にはプロ11年目で悲願の初タイトル「最優秀中継ぎ賞」を獲得した、まさに努力の人です。今回は、そんな松本裕樹投手のプロフィールや経歴、結婚、家族、学歴まで、気になる情報をたっぷりご紹介します!
松本裕樹の基本プロフィール
まずは基本情報をサクッとチェックしましょう!
氏名 :松本 裕樹(まつもと ゆうき)
生年月日 :1996年4月14日(29歳)
出身地 :神奈川県横浜市瀬谷区
身長/体重 :182cm / 84kg
血液型 :A型
投打 :右投左打
背番号 :66
ポジション:投手
所属 :福岡ソフトバンクホークス(2015年~)
ドラフト :2014年ドラフト1位
神奈川県横浜市出身でありながら、岩手の盛岡大学附属高校へ飛び込んだ行動力の持ち主です。地元を離れてまで甲子園を目指す姿勢は、幼少期から野球一筋だった証拠ですね!
松本裕樹の経歴|ドラ1入団から初タイトルまでの軌跡
◆プロ入りまで
盛岡大学附属高校では1年春からベンチ入りするほどの才能を発揮し、2012年夏には甲子園出場も経験。最速150キロを誇る剛速球を武器に、2014年ドラフト1位でソフトバンクホークスに入団しました。
◆プロでの苦労と成長
プロ入り後はなかなか一軍で結果が出ず、長い下積み時代を送りました。でも諦めずに地道に実力を磨き続けた松本投手。剛速球とキレのある変化球で空振りを量産するスタイルを磨いていきました。「11年もかかったんかい!」とツッコミたくなるかもしれませんが、それだけ長く戦い続けてきたからこその喜びがあるはずです。
◆2025年:悲願の初タイトル獲得!
プロ11年目となる2025年シーズン、松本投手は51試合に登板して防御率1.07という圧巻の数字をマーク。44ホールドポイントを挙げ、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ賞を受賞しました!
受賞コメントは「初のタイトルを獲得できました。1年間やってきた結果として、賞という形に残り、チームに貢献できたのかなと思います」と、謙虚でありながら充実感に溢れる言葉。さらに2025年の日本シリーズでは胴上げ投手という最高の役割も果たし、チームの日本一に大きく貢献しました!
◆2026年侍ジャパン選出
その活躍が認められ、2026年の侍ジャパンシリーズにも選出されています。ホークスのエース格から日本代表へ、松本投手の快進撃はまだまだ続きます!
松本裕樹の結婚・妻・子供|元SDN48・甲斐田樹里との馴れ初めと3児パパの現在
松本裕樹投手の結婚した妻・甲斐田樹里さんとの馴れ初めや子供についてご紹介します。
妻・甲斐田樹里との結婚と馴れ初め
松本投手の私生活で最も注目を集めるのが、元SDN48メンバーの甲斐田樹里(かいだ じゅり)さんとの結婚エピソードです。2021年1月16日、ふたりは同日のSNS投稿でサプライズ報告!ファンの間では「え、知らなかった!!」という驚きの声が広がりました。
馴れ初めはとてもロマンチック。ふたりは約2年前の会食がきっかけで交際に発展し、その後1年前から同棲生活をスタートさせていたそうです。プロ野球選手とアイドルという異色の組み合わせながら、お互いをしっかり知り合ってから結婚に踏み切った、とても堅実なカップルですね!
気になる年齢差ですが、甲斐田さんが8歳年上の姉さん女房。「年上のお姉さんにリードされて!」なんて思いきや、松本投手はしっかり自分の意志でプロポーズしたことでしょう。頼もしい旦那様です。
3人のお子さんに恵まれた幸せファミリー
結婚後のふたりはあっという間に家族を増やしていきます!
・2021年9月:第1子誕生(結婚から約8か月!早いですね!)
・2022年12月:第2子誕生(年子に近い間隔で愛情いっぱいのファミリーに)
・2025年5月14日:第3子誕生(甲斐田さんがインスタで「#かわいすぎてやばい」と報告)
2025年5月の第3子誕生時、甲斐田さんは「松本家に新しい命が誕生しました」とインスタで報告。愛情溢れる3児の父・松本投手の姿が目に浮かびますね。家族の支えがあるからこそ、マウンドでも力を発揮できるのでしょう!
松本裕樹の両親・兄弟|野球一家のサラブレッド次男坊
松本裕樹投手の両親や兄弟姉妹についてご紹介します。
3人兄弟の次男として育つ
松本裕樹投手は3人兄弟の次男として神奈川県横浜市瀬谷区で育ちました。この兄弟3人がそろいもそろって野球好きというのだから、松本家は筋金入りの野球一家です!
◆兄・健太さん(2歳上)
松本投手の2歳上の兄・健太さんは、東海大高輪台高校を経て社会人野球の世界へ。プロ野球選手になった弟の裕樹さんに負けず劣らず、野球を続けた根っからの野球人です。幼稚園の年中頃から裕樹さんも兄の影響で野球を始めたといいますから、健太さんこそが松本投手の原点とも言えます!
◆弟・跳馬(しゅうま)さん
弟の名前は「跳馬(しゅうま)」というユニークなお名前。これは跳ね馬がエンブレムのフェラーリから名付けられたとのこと!野球一家の次世代として、松本投手と同じ盛岡大学附属高校へ進学し、瀬谷ボーイズでもプレーしていました。兄のいた高校を選ぶあたり、弟の「兄みたいになりたい」という気持ちが伝わってきますね。
この兄弟が大きくなって、同じ盛附で甲子園に出場。涙不可避でした。#松本裕樹 #跳馬くん#松本兄弟 pic.twitter.com/BjDhduVD0T
— きりー (@baseball_mrf) August 20, 2017
◆父・母について
ご両親の詳細なプロフィールは現時点では公表されていませんが、裕樹さんが幼稚園の年中から野球を始めた際も、兄・健太さんのリトルリーグデビューから惜しみなくサポートしてきたことが伝えられています。3人の子供全員が野球に打ち込めた環境を整えてくれたご両親の存在は、松本投手にとってかけがえのない支えであることは間違いありません。
松本裕樹の学歴と出身校|神奈川から岩手へ!野球を追いかけた青春
松本裕樹投手の学歴と出身校についてご紹介します。
中学・高校の出身校まとめ
松本裕樹投手の学歴を詳しく見ていきましょう!
◆幼少期
幼稚園の年中頃から2歳上の兄・健太さんに憧れ、野球を開始。この頃からすでにグラブを握っていたとは、さすが将来のドラフト1位です!
◆中学校:横浜市立南瀬谷中学校(横浜瀬谷ボーイズ所属)
横浜市立南瀬谷中学校に進学し、中学野球の強豪チーム「横浜瀬谷ボーイズ」に所属。ここで投手としての才能を磨き、のちに全国レベルの注目を集める選手へと成長していきます。地元横浜でしっかりと基礎を固めた時期です。
◆高校:盛岡大学附属高等学校(岩手県)
そして松本投手のターニングポイントとなるのが、神奈川から遠く離れた岩手県の盛岡大学附属高等学校への進学です。地元横浜を離れてまで甲子園を目指した決断は、相当な覚悟が必要だったはず。でも、その決断がのちのドラフト1位につながるわけですから、人生何がどこで転ぶかわかりませんね!
盛岡大付では1年春からベンチ入りするほどの実力を発揮し、2012年夏には甲子園出場も経験。高校3年間で最速150キロを記録し、「世代No.1右腕」との呼び声も高まりました。
◆大学進学は?
松本投手は高校卒業と同時に2014年ドラフト1位でソフトバンクホークスから指名を受けたため、大学進学はせずにそのままプロの世界へ。同校からは伊東昂大選手(元広島)らプロ野球選手を輩出しており、先輩たちの系譜を継いでプロ入りを果たしました。
ちなみに弟の跳馬さんも同じ盛岡大付へ進学しており、兄弟で同じ母校の名を刻んでいるのも微笑ましいエピソードですね!
まとめ
ここまで、松本裕樹投手のプロフィール、経歴、結婚・家族、学歴について詳しくご紹介してきました。
◆まとめポイント
・1996年4月14日生まれ、神奈川県横浜市瀬谷区出身の右腕投手
・2014年ドラフト1位でソフトバンクホークス入団
・2025年にプロ11年目で初タイトル「最優秀中継ぎ賞」を受賞(防御率1.07・44HP)
・日本シリーズでは胴上げ投手という最高の舞台も経験
・妻は元SDN48の甲斐田樹里さん(8歳年上の姉さん女房)
・会食での出会いから交際→同棲→2021年1月に結婚と着実に愛を育てた
・3人のお子さんに恵まれた幸せなパパ(第3子は2025年5月誕生)
・3人兄弟の次男で野球一家育ち、兄も社会人野球、弟も同じ高校へ
・南瀬谷中→盛岡大付高→ソフトバンクという学歴、大学は経由せずプロ直行
プロ11年という長い道のりを経て、ようやく輝きを放ち始めた松本裕樹投手。マウンドで力投する姿の裏には、家族の温かな支えと野球一家として育った原点があります。3人のお子さんのためにも、これからもソフトバンクの守護神として活躍し続けてくれることでしょう!これからの松本投手からも目が離せませんね!
ということで、松本裕樹投手と妻・甲斐田樹里さんの馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。