楽天の守護神として活躍し、2024年からはMLBサンディエゴ・パドレスでプレーしている松井裕樹(まついゆうき)選手が2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場します。
高校時代の甲子園での伝説的な奪三振記録から、女優・石橋杏奈さんとの結婚まで、話題に事欠かない選手ですよね。
ということで、松井裕樹選手のプロフィールや経歴、結婚生活、家族のこと、そして学歴まで詳しくご紹介します。きっとあなたも彼の魅力に引き込まれるはずです。
松井裕樹のプロフィールと輝かしい経歴
松井裕樹選手は1995年10月30日生まれで、神奈川県横浜市青葉区の出身です。2026年現在、30歳になります。身長174cm、体重74kgで、左投左打の投手です。現在はMLBのサンディエゴ・パドレスに所属しています。
松井選手といえば、何といっても高校2年生の夏の甲子園での驚異的な記録が有名ですよね。2012年の第94回全国高等学校野球選手権大会で、今治西高校との1回戦で大会史上最多の10連続奪三振、そして1試合22奪三振という金字塔を打ち立てました。このウイニングボールは、記録翌日から甲子園歴史館に展示されたんです。
2回戦の常総学院戦でも19奪三振を記録し、2試合で41奪三振という記録を達成。あの板東英二さんが持っていた記録を更新したんですから、当時の衝撃は計り知れませんよね。大会通算では68奪三振を記録し、左腕投手としては史上最多となりました。
2013年のドラフト会議では、楽天から1位指名を受けてプロ入り。2014年4月2日にNPBデビューを果たし、2015年には抑えに抜擢されて33セーブをマーク。若くして守護神としての地位を確立しました。NPBでは最多セーブ投手のタイトルを3回(2019年、2022年、2023年)獲得しています。
国際大会でも活躍していて、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では日本代表として優勝に貢献しました。そして2024年3月20日には、ついにMLBデビューを果たし、新たなステージで挑戦を続けています。
松井裕樹と妻・石橋杏奈の結婚秘話!馴れ初めから子供まで
松井裕樹選手のプライベートで最も話題になったのが、女優の石橋杏奈さんとの結婚ですよね。石橋杏奈さんは1992年7月12日生まれで、松井選手より3歳年上の姉さん女房なんです。
2人の出会いと馴れ初め
2人が出会ったのは2017年。楽天球団のスタッフという共通の友人の紹介で知り合ったそうです。最初は2対2での食事会だったのですが、元々野球好きだった石橋さんと、年上の女性がタイプの松井選手は、そこで意気投合したんだとか。
そして2017年7月、球宴休みの日に松井選手が上京し、2人でディズニーランドデートを楽しんだ後、松井選手の方から交際を申し込んだそうです。ディズニーランドでの告白って、ロマンチックですよね!
熱愛報道から結婚へ
2018年6月には、週刊誌『週刊女性』が2人のデート現場をスクープ。都心のホテルで会っていた様子が報じられましたが、この時すでに交際が1年以上経過していたとのこと。石橋さんの所属事務所は「交際は事実です」とコメントし、2人は隠さず堂々と交際していたようです。
そして2018年12月13日、2人は入籍を発表しました。松井選手が23歳という若さでの結婚でしたが、プロ野球選手は早婚が多いですよね。石橋さんは結婚発表で「彼の野球に対するまっすぐな姿勢や素直で無邪気な性格に惹かれ傍に居たいと思うようになりました」とコメントしています。
プロポーズは、初デートの思い出の地であるディズニーランドで行われました。ホテルのスイートルームをこっそり用意し、バラの花束とともにプロポーズするなんて、松井選手はロマンチストなんですね。結婚式も12月上旬にハワイで挙式を済ませていたそうです。
松井裕樹と石橋杏奈の子供は?
松井裕樹選手と石橋杏奈さんの間には、現在3人の子供がいます。2020年5月に第1子となる長女、2022年10月に第2子の長男、そして2025年4月には第3子の次女が誕生しています。賑やかな5人家族なんですね。
松井選手はInstagramで「日頃家事に育児に奮闘してくれる妻には感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしており、オフの時にはしっかりイクメンぶりを発揮しているようです。自宅でフレンチトーストを作る「松井シェフ」の姿もSNSで披露されていて、家族思いの一面が伝わってきますよね。
松井裕樹の両親・家族構成について
松井裕樹選手の家族について詳しく見ていきましょう。父親の良友さんは衣装関係の仕事をされているそうで、母親の真琴さんは専業主婦として育児に専念していました。

驚くことに、父・良友さんと母・真琴さんは14歳の歳の差があるんです。真琴さんは良友さんの勤め先で契約労働者として働いていた時に出会い、結婚されたとのこと。2013年のドラフト当日に披露された真琴さんの姿が「若々しくて美しすぎる」と話題になったほど、とても若々しいお母様なんだそうです。
松井裕樹ママ若いな😇 pic.twitter.com/cA0ahtWv6n
— sekiiy3月7日横須賀🏟 (@sekky_bajasekky) July 13, 2025
松井家はとても仲の良い家族として知られています。父・良友さんは最初はあまり野球に詳しくなかったそうですが、松井選手が小学生の頃にはバッティングピッチャーやノックをするほど積極的に関わっていました。母・真琴さんも、松井選手の早朝の走り込みに同行するなど、家族一丸となって野球を支えてきたエピソードが数多く残っています。
また、松井選手には2歳年下の弟・和樹さんがいます。弟の和樹さんも野球をしていて、習志野高校(千葉県)を経て明治学院大学で野球を続けていました。

兄弟仲も良好で、松井選手は弟の誕生日に車の免許取得費用をプレゼントしたいと語っていたり、弟からSNSで誕生日メッセージをもらったりと、微笑ましいエピソードがたくさんあります。
松井裕樹の学歴・出身校(小学校・中学・高校)
松井裕樹選手の学歴について詳しく見ていきましょう。小学校は地元の横浜市立山内小学校を卒業しています。2年生の時に「元石川サンダーボルト」で野球を始め、6年生の時には同級生の楠本泰史選手(現DeNA)と一緒にベイスターズジュニアのセレクションを受けて見事合格。NPB12球団ジュニアトーナメントにも出場しました。
中学校は横浜市立山内中学校に進学。楠本選手と共に「青葉緑東シニア」に所属し、3年生の時には全国大会で優勝を経験しました。この頃から地元では有名な選手だったんですね。
高校は神奈川県の強豪校桐光学園高等学校に進学しました。1年生の夏から柏原史陽投手とのダブルエースとして活躍し、横浜高校との決勝では延長10回までもつれる熱戦を演じました。
そして2年生の夏、前述したように甲子園で驚異的な奪三振記録を達成。この記録により、一躍全国にその名を轟かせることになりました。準々決勝の光星学院戦では15奪三振を奪いながらも敗退しましたが、大会通算68奪三振という左腕投手としての史上最多記録は今も語り継がれています。
3年生の夏は準々決勝で横浜高校に敗退し、甲子園出場は逃しましたが、最速149km/hを記録するなど、すでにプロ注目の投手となっていました。高校卒業後は大学には進学せず、2013年のドラフト会議で楽天から1位指名を受けてプロの世界へ飛び込みました。
まとめ
いかがでしたか?松井裕樹選手のプロフィールや経歴、妻・石橋杏奈さんとの結婚生活、家族、学歴について詳しくご紹介してきました。甲子園のヒーローから楽天の守護神、そしてMLBへの挑戦と、常に新しいステージで活躍し続ける松井選手の姿は、多くの人に勇気を与えています。
プライベートでは、3歳年上の妻・石橋杏奈さんと3人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いています。家族の支えがあるからこそ、松井選手は野球に集中できるのでしょう。結婚後の年俸も右肩上がりで、2020年からは2億5000万円をキープし続けています。
「素直で無邪気な性格」と妻に評される松井選手。そのまっすぐな野球への姿勢は、これからもファンを魅了し続けることでしょう。MLBという新天地での活躍も含め、松井裕樹選手の今後に大いに期待しましょう!
ということで、松井裕樹(まついゆうき)選手と結婚した妻・石橋杏奈さんとの馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。