山梨学院高校の菰田陽生(こもだはるき)選手が2026年の第98回選抜高校野球大会(センバツ)に出場します。
「令和の二刀流」として注目が集まっており、活躍が期待されています。
ということで、菰田陽生選手は兄も選手で両親(父母)や兄弟姉妹・彼女の噂は?球種球速や打率、出身校(小学校中学)についてご紹介します。
菰田陽生のプロフィールと経歴
菰田陽生(こもだ はるき)選手は、2008年12月21日生まれの山梨学院高校の二刀流スター選手です。千葉県御宿町出身で、現在は投手と打者の両方でチームを牽引する存在として注目されています。
菰田選手の最大の特徴は、なんといっても身長194cm、体重100kgという規格外の体格です。足のサイズはなんと32cm!もはや高校生の域を超えた恵まれた身体能力を持っているんですよね。
投手としては最速152km/hのストレートを誇り、打者としては高校通算33本塁打(2025年10月時点)を記録。まさに「令和の二刀流」として、2026年ドラフト1位候補の筆頭に名を連ねています。
菰田選手の野球人生は、小学1年生の時に硬式野球を始めたことからスタートしました。御宿小学校時代は九十九里リトルリーグに所属し、なんと全国優勝を経験!幼い頃から才能を開花させていたんですね。
中学時代は御宿中学校に通いながら、千葉西リトルシニアで活躍しました。しかし、中学3年生の春に右肘剥離骨折という大きな怪我を経験。この時は本当に辛かったでしょう。でも、この挫折が彼をさらに強くしたのかもしれません。
山梨学院高校に進学してからは、1年春からベンチ入りを果たし、2年生の春には152km/hを計測。メディアでも「怪物」「逸材」と騒がれるようになりました。
菰田陽生の圧倒的な実績
2025年の夏の甲子園では、先発投手として6回までノーヒットピッチングを披露するなど、圧倒的な存在感を見せつけました。打者としても長打を放ち、投打両面でチームを牽引したんです。
2026年のセンバツ(春の甲子園)では5年連続出場が決まっており、横浜高校の織田翔希選手との「怪物対決」にも期待が高まっています。菰田選手自身も「ライバル心を燃やしている」とコメントしており、楽しみですね。
さらに驚くべきは、メジャーリーグからも注目されていること。10球団以上が視察に訪れたと報じられましたが、菰田選手は「NPB(日本プロ野球)一本に決断」と明言。「迷いはなかった」と語っています。日本球界への思いが強いんですね。
菰田陽生の兄も選手で両親(父・母)や姉妹は?
菰田陽生選手の家族構成は、父・母・兄の4人家族です。実は菰田選手、すごいスポーツ一家で育ったんですよ。
父・英典さん|元高校球児で現在は看護師
父親の菰田英典(ひでのり)さんは、元高校球児で野球経験者。身長は推定180cmと、息子ほどではないにせよ高身長です。現在は看護師として働きながら、息子たちの野球をサポートし続けています。

英典さんの教育方針が素晴らしいんです。自宅の庭に照明を自作してナイター設備を整えるなど、徹底的に息子たちの練習環境をサポート。まさに親子二人三脚で夢を追いかけてきたんですね。
幼い頃から息子たちに野球を通じた教えを実践してきた英典さん。その熱心な指導が、菰田選手の潜在能力を引き出したと言えるでしょう。
母・理恵さん|バレーボール経験者のスポーツウーマン
母親の菰田理恵さんは、バレーボール部出身のスポーツウーマン。菰田選手の高身長は、母親からの遺伝も影響しているのかもしれませんね。
理恵さんは、菰田選手が4600グラムの巨大児として生まれた時のことをこう振り返っています。「実は本当はバレーボールをやってほしかった」とのこと。でも、野球を選んだ息子の夢を全力で応援しているんです。
理恵さんは栄養管理を徹底し、菰田選手の身体作りの土台を固めてきました。母の愛情と栄養満点の食事が、あの100kgの体格を作り上げたんですね。
兄・朝陽さん|大学野球で活躍する外野手
兄の菰田朝陽(あさひ)さんは、上武大学で野球を続けている現役選手です。身長は175cmと弟とはタイプが異なり、俊足が武器の外野手として活躍しています。

朝陽さんは1試合で3盗塁を決めるなど、スピードとテクニックが持ち味。弟の菰田選手とは対照的なプレースタイルですが、兄弟で切磋琢磨してきたことが、お互いの成長につながっているんでしょう。
タイプの異なる兄との競争が、菰田選手の多様な能力を育てたと言えます。家族全員がスポーツに理解があり、互いに高め合う環境が、今の菰田選手を作り上げたんですね。
菰田陽生の彼女に関する噂
現在高校2年生の菰田陽生選手について、彼女に関する情報を調べてみましたが、彼女がいるという情報は見つかりませんでした。
まだ16歳という年齢ですし、2026年ドラフト1位候補として注目される菰田選手は、今は野球に全力を注いでいる様子です。194cmという目立つ体格ですから、学校でも人気者でしょうけどね。
投手と打者の両方で結果を出すためには、相当な練習量が必要です。さらに身体作りのための食事やトレーニング、そして学業との両立も考えると、恋愛をする時間を作るのは難しいかもしれません。
菰田選手は「この試合に勝つことだけを考えて」と語るように、目の前の目標に全力で取り組むタイプの選手です。甲子園での活躍、そして将来のプロ入りという大きな夢に向かって、今は野球一筋なんでしょうね。
プロ入り後には、素敵な出会いがあるかもしれません。その時を楽しみに待ちましょう!
菰田陽生の球種・球速・打率
投手としての球種と球速
菰田陽生選手の投手としての武器は、なんといっても最速152km/hのストレートです。194cmの長身から繰り出される直球は、打者から見ると角度があり、非常に打ちづらいんですよ。
球種は以下の通りです。
・ストレート:最速152km/h(2年生春時点)
・スライダー:120km台前半から後半
・カーブ:100km台
・フォークボール
・ツーシーム
ストレート主体の投球が持ち味で、直球勝負を挑むスタイルが魅力です。2025年甲子園での投球を分析すると、ストレートの割合が非常に高く、打者を力でねじ伏せるタイプなんですね。
変化球の被打率は.154(13打数2安打)と非常に優秀。打者が変化球を狙っていても、なかなか打てないということです。また、ゾーン内での振り逃げ率も9%と低く、精度の高い投球ができているんですよ。
特筆すべきは、直球への対応の難しさ。菰田選手の直球に対する打率は.727(11打数8安打)と高めですが、これは高校野球のトップレベルの打者でも対応が難しいことを示しています。
打者としての打率と長打力
菰田選手は打者としても一級品です。高校通算33本塁打(2025年10月時点)を記録しており、長打力は折り紙付き。
中学時代は4番ファーストでのスタメン出場が多く、6番打者としても活躍。高校に入ってからも4番を任されることが多く、打線の中心として期待されています。
2025年の甲子園では、120メートル超の特大ソロホームランを放つなど、圧倒的なパワーを見せつけました。本人は「少し詰まった」と謙遜していましたが、詰まってあの飛距離って本当にすごいですよね。
打率に関する具体的な数字は公表されていませんが、長打力に加えて選球眼の良さも評価されています。変化球への対応能力も高く、投手としての経験が打者としてのプレーにも活きているんでしょう。
高校ジャパンの正捕手も「本当に一級品」と評価するほど、投打両面での能力が突出しているんです。
菰田陽生の学歴・出身校(小学校・中学)
出身小学校と少年野球時代
菰田陽生選手の出身小学校は、御宿町立御宿小学校です。千葉県御宿町という海に近い自然豊かな環境で育ちました。
小学1年生の時から硬式野球を始めたという早熟ぶり。所属していた九十九里リトルリーグでは、なんと全国優勝を経験しています!小学生の頃から全国レベルの実力を持っていたんですね。
この時期から恵まれた体格を活かしたプレーが評判で、周囲からも将来を期待されていたそうです。硬式球を使うことで早くから本格的な技術を身につけられたことが、今の活躍につながっているんでしょう。
出身中学校とシニアリーグでの活躍
中学は御宿町立御宿中学校に進学し、野球は千葉西リトルシニアに所属しました。
中学時代は主に4番ファーストとして打線の中心を担い、全国大会クラスの経験を重ねる中で、投打両方の技量を磨いていきました。この時期に二刀流としての基礎を固めたんですね。
しかし、中学3年生の春に右肘剥離骨折という大きな怪我に見舞われました。成長期の投手に多い怪我ですが、菰田選手にとっては大きな試練だったでしょう。
この怪我をきっかけに、投球フォームや身体の使い方を見直し、より効率的な動きを追求したそうです。挫折が成長のきっかけになった典型的な例ですね。
山梨学院高校への進学
中学時代の活躍と将来性を評価され、名門・山梨学院高校に進学しました。千葉から山梨への越境入学を決断したのは、より高いレベルで野球に打ち込むためです。
山梨学院は甲子園常連校で、プロ野球選手も多数輩出している強豪校。その環境の中で、菰田選手は1年春からベンチ入りを果たし、2年生ではエースで4番という二刀流の中心選手として活躍しています。
地元の千葉を離れ、親元を離れての寮生活。その環境が菰田選手をさらに成長させたんでしょう。精神的にも肉体的にも、一回りも二回りも大きくなっています。
2026年のドラフトでは間違いなく1位指名されるであろう菰田陽生選手。194cmの大型二刀流として、プロ野球界を席巻する日が楽しみですね!
ということで、菰田陽生選手は兄も選手で両親(父母)や兄弟姉妹・彼女の噂は?球種球速や打率、出身校(小学校中学)についてご紹介しました。