リュージュの小林誠也(こばやしせいや)選手が2026年開催ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表に内定しました。
北京オリンピックに続いての出場となりメダル獲得に期待がかかります。
ということで、リュージュの小林誠也(こばやしせいや)選手の両親(父母)や兄弟姉妹・彼女や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
小林誠也(リュージュ)のプロフィールと経歴
リュージュという競技をご存知でしょうか。時速150kmを超えるスピードで氷上を滑走する、まさに「氷上のF1」とも呼ばれる迫力満点の競技なんです。そんなリュージュの世界で活躍する小林誠也選手は、2001年8月11日生まれの現在24歳。長野県長野市出身で、現在は中外印刷株式会社に所属しています。
小林誠也選手がリュージュと出会ったのは、なんと小学5年生のとき。長野県が開催していた「SWANプロジェクト」という、将来のオリンピックメダリストを発掘育成するプログラムのチラシを小学校で見つけたのがきっかけだったそうです。スキーやスケートと並んで書かれていた「リュージュ」という響きに、少年の心がときめいたんですね。
2022年北京オリンピックにはわずか20歳という若さで日本代表として出場し、32位という結果を残しました。そして2026年1月にはミラノ・コルティナ冬季オリンピックの代表に選出され、2大会連続のオリンピック出場を決めています。
主な戦績としては、2024-25シーズンにアジアリュージュ選手権で優勝、ワールドカップのオーストリア・インスブルック大会では16位に入るなど、着実に実力をつけています。身長172cm、体重は現在増量中ですが、小柄な体格ながらも日本リュージュ界を牽引する存在として注目を集めているんです。
小林誠也(リュージュ)の家族構成|両親や兄弟姉妹について
小林誠也(こばやしせいや)選手の両親(父母)や兄弟姉妹についてご紹介します。
父親・義文さんのエピソード
小林誠也選手の家族について、お父様の義文さん(2022年2月のインタビュー当時61歳)の存在が報道で明らかになっています。中日新聞のインタビューによると、誠也選手は幼少期からそり遊びに夢中だったそうなんです。しかも、ただ遊ぶだけじゃなくて木製のそりを自作するなど、工作にも没頭していたというから驚きですよね。
お父様の義文さんは「将来は大工さんになりたい」と語っていた息子の様子を覚えているそうで、その器用さや物作りへの情熱が、後に長野工業高校への進学につながっていくんです。一方でリュージュの選手として五輪に出場する夢も抱いていた誠也選手。二つの夢を持つ少年を温かく見守ってきたのが、お父様の義文さんなんですね。
母親や兄弟姉妹の情報
お母様についても存在は確認されており、2022年の北京オリンピック時には「お母さんも応援してるから!」というメッセージが送られていたことが報じられています。また、信濃毎日新聞の報道では、北京五輪の初戦前に通っている専門学校の教員や家族らが応援していたという記述もあり、ご両親の温かいサポートが伺えます。
ただし、ご両親の職業や顔画像などの詳細情報は現時点では公開されていません。また、兄弟姉妹に関する具体的な情報も確認できませんでした。アスリートのプライバシーを尊重する姿勢が見られますね。家族構成の詳細は不明ですが、家族の応援が小林選手の大きな支えになっていることは間違いないでしょう。
小林誠也(リュージュ)の彼女・結婚・妻・子供の噂は?
さて、気になる恋愛事情についてですが、小林誠也選手は現在結婚しているかどうかを公表していません。2026年1月時点で24歳という年齢を考えると、競技に集中している時期なのかもしれませんね。
スポーツ選手の中には若いうちに結婚して、パートナーの支えを受けながら競技生活を送る方も多いですが、小林選手の場合は結婚や彼女に関する具体的な情報は見つかりませんでした。インスタグラムなどのSNSでも、恋愛を匂わせるような投稿は特に見当たらないようです。
もちろん、プライベートなことですから公表しないのも当然のこと。年間の1/3ほどは海外遠征で日本を離れているという多忙な生活を送っているため、今は競技に全力投球しているのかもしれません。子供に関する噂も現時点では一切ありませんので、独身である可能性が高いと考えられます。
2030年の札幌オリンピック(開催が実現すれば)を見据えて、28歳での上位入賞を目標に掲げている小林選手。今後、良いパートナーとの出会いがあれば、ファンとしても嬉しいニュースですよね。
小林誠也(リュージュ)の学歴|出身校(中学・高校・大学)
小林誠也(こばやしせいや)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
中学校時代
小林誠也選手の出身中学校については、具体的な学校名は公表されていません。ただし、長野県飯綱町出身ということから、地元の中学校に通っていたと考えられます。
中学時代の小林選手は、リュージュとバスケットボールの二刀流だったんです。小学2年生から始めていたバスケットボールを中学でも続けながら、小学5年生から始めたリュージュの練習も並行していました。どちらも本気で取り組んでいたというから、そのバイタリティには脱帽ですね。この時期は両方の競技をどうにか両立させていたそうで、文武両道ならぬ「武武両道」といったところでしょうか。
高校時代|長野工業高等学校
2017年4月、小林選手は長野工業高等学校に進学しました。この進学先の選択には、幼少期からの「大工さんになりたい」という夢が関係しています。建築分野を学ぶために長野工業高校を選んだんですね。
担任の柳原俊之先生は、小林選手を3年間担任し、競技と学業の両立に励む姿を見守ったそうです。高校入学時点で既にリュージュ選手としての才能を開花させていた小林選手ですが、高校2年生からはリュージュに専念することを決意。それまでのバスケットボールとの二刀流に終止符を打ち、オリンピックという夢に向けて本格的に歩み始めました。
卒業式の日には、サインを残していったそうで、柳原先生はそれを大切に保管しているというエピソードも。恩師との温かい絆が感じられますね。
専門学校時代|信州スポーツ医療福祉専門学校
高校卒業後は、信州スポーツ医療福祉専門学校に進学しました。この専門学校在学中の2022年2月、なんと20歳という若さで北京オリンピックに出場したんです。
専門学校の教員や家族らが、五輪の初戦を前に熱い応援を送っていたことが報じられています。競技者として成長する一方で、医療やスポーツの専門知識も学んでいたことがわかりますね。
大学には進学せず社会人へ
小林選手は大学には進学せず、専門学校卒業後の2022年4月から中外印刷株式会社に就職し、社会人アスリートとしての道を歩んでいます。午前中は会社で仕事、午後はトレーニングという生活スタイルだそうです。
就職面接では「年間で1/3くらいしか日本にいられない」という事情も正直に話したそうですが、会社側は快く受け入れてくれたとのこと。企業の理解とサポートがあってこそ、競技に専念できる環境が整っているんですね。小林選手自身も「競技で結果を残すことで会社に還元したい」と語っており、感謝の気持ちを持ちながら日々努力を重ねている姿勢が素敵です。
まとめ
小林誠也選手は、長野県飯綱町出身の24歳。幼少期からそり遊びに夢中だった少年が、小学5年生でリュージュと出会い、2022年北京オリンピック、そして2026年ミラノ・コルティナオリンピックと2大会連続で日本代表に選出されるまでに成長しました。
父・義文さんをはじめとする家族の温かい支えを受けながら、中学時代はバスケとの二刀流、長野工業高校では建築を学びながら高2からリュージュに専念、そして信州スポーツ医療福祉専門学校を経て社会人アスリートへ。結婚や彼女に関する情報は現時点では公表されていませんが、2030年札幌オリンピックでの上位入賞を目標に、今日も氷上を駆け抜けています。
日本には現在、リュージュで滑走できるコースがないという厳しい環境の中、「リュージュをもっと知ってもらいたい」という思いを胸に挑戦を続ける小林誠也選手。地元長野での凱旋オリンピックとなるかもしれない札幌大会が、本当に楽しみですね。これからも応援していきましょう!
ということで、リュージュの小林誠也(こばやしせいや)選手の両親(父母)や兄弟姉妹・彼女や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介しました。