スキージャンプの小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手が2026年開催のミラノオリンピック日本代表に内定しました。
北京オリンピックに引き続きの出場ですが今回も前回と同様メダル獲得に期待がかかります。
ということで、小林陵侑選手の彼女や結婚の噂・両親(父母)や兄弟姉妹は?学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
小林陵侑のプロフィールと輝かしい経歴
スキージャンプ界のスーパースター、小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手をご存じの方は多いでしょう。1996年11月8日生まれ、岩手県岩手郡松尾村(現・八幡平市)出身の彼は、日本男子初のワールドカップ総合優勝者という偉業を成し遂げた伝説的なアスリートです。
身長173cm、体重60kgというスキージャンプ選手としては理想的な体型の小林陵侑選手。5歳でスキーを始め、小学1年生でスキージャンプに出会ったことが、彼の人生を大きく変えました。現在はプロ転向し、チームROYに所属しています。
彼の輝かしい実績を挙げると、2022年北京オリンピックではノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得。さらに2018-19シーズンにはワールドカップで総合優勝を果たし、日本男子として初の快挙を達成しました。ワールドカップ通算35勝という記録も持っており、まさに日本スキージャンプ界のエースと言える存在です。
2024年4月には、なんと291mという世界最長飛距離記録を樹立!これまでの記録を37.5mも上回る驚異的なジャンプで、世界中を驚かせました。そして2023年4月には土屋ホームを退職し、プロ選手として新たな道を歩み始めています。
小林陵侑に彼女や結婚の噂は?高梨沙羅との関係も調査
小林陵侑に彼女や結婚の噂はあるのか?高梨沙羅選手との関係も調査します。
結婚や彼女についての真相
スポーツ界のスターにつきものなのが恋愛の噂ですよね。小林陵侑選手についても、「結婚しているのでは?」「彼女はいるの?」という疑問を持つファンは多いようです。
しかし現時点では、小林陵侑選手が結婚しているという公式な情報はありません。妻や子供についての確かな情報も見当たりません。本人も競技に専念している様子で、プライベートについてはあまり公にしていないようですね。アスリートとして世界を舞台に戦っている真っ最中ですから、恋愛よりもまずはジャンプ!という姿勢なのかもしれません。
高梨沙羅選手との噂の真相
ネット上では「小林陵侑と高梨沙羅が結婚?」という噂も一部で見られます。確かに二人は1996年生まれの同い年で、日本を代表するスキージャンプ選手同士。レッドブル社のドキュメンタリー作品「LIMITLESS」で共演したこともあり、仲の良い様子がうかがえます。
高梨沙羅選手は過去のインタビューで小林陵侑選手について「天才。私と真逆」と評し、LINEで祝福のメッセージを送り合う仲だとも明かしています。北京オリンピックでは高梨選手がスーツ規定違反で失格となり涙した際、小林陵侑選手がハグして励ます場面もありました。

ただし、これはあくまで同じ競技で戦う仲間としての信頼関係であり、交際や結婚といった恋愛関係を示す証拠はありません。同世代のアスリート同士として互いを高め合う、美しい友情関係と言えるでしょう。
小林陵侑の家族構成!両親・兄弟全員がアスリート
小林陵侑選手の家族構成、両親(父母)や兄弟姉妹についてご紹介します。
父・小林宏典は教師でクロスカントリーコーチ
小林陵侑選手の驚異的な才能の秘密は、やはり家族環境にあると言えるでしょう。父親の小林宏典さんは、岩手県八幡平市の中学校で教師を務めており、元クロスカントリースキー選手でクロスカントリーのコーチでもあります。

父・宏典さんは「褒めて育てる」教育方針を大切にしてきたそうです。子供たちの名前にも深い意味が込められており、「陵侑」という名前には「小高い丘のように、人に紛れても目標を見失わず、少し高いところに立って取り組むべきことが見られるように。侑は助けるイメージで、自分がよければいいというわけではない」という願いが込められています。なんて素敵な名前の由来でしょうか!
母・小林智子も家族を支える
母親の小林智子さんについては詳しい情報は少ないですが、4人の子供全員をスキージャンプ選手に育て上げたその教育力と献身的なサポートは想像に難くありません。アスリート一家を支える縁の下の力持ちとして、家族を温かく見守ってきたのでしょう。

兄・小林潤志郎も五輪代表
長男の小林潤志郎(じゅんしろう)選手は、現在Wynn.に所属するスキージャンプ選手です。平昌オリンピック、北京オリンピックと2大会連続で五輪に出場しており、弟の陵侑選手とは平昌で兄弟揃って五輪デビューを果たしました。世界ジュニア選手権で優勝するなど、実力派ジャンパーとして知られています。
兄弟で五輪に出場するなんて、まるでスポーツ漫画のような展開ですよね!
姉・小林諭果選手は美人アスリート
長女の小林諭果(ゆか)選手も、もちろんスキージャンプ選手です。CHINTAIスキークラブに所属し、2025年に雪印メグミルク杯で優勝するなど活躍を続けています。早稲田大学スポーツ科学部を卒業した才色兼備のアスリートで、「美人すぎるジャンパー」としてネット上でも話題になったことがあります。
大学進学を機に関東で競技活動を続け、学業と競技を両立させた努力家でもあります。2025年に今季限りでの引退を表明しましたが、兄弟たちへの愛情は変わりません。
弟・小林龍尚は末っ子ジャンパー
末っ子の小林龍尚(たつなお)選手は土屋ホームに所属し、フジテレビ系『ミライモンスター』でも紹介された注目の若手ジャンパーです。兄や姉の背中を見て育った龍尚選手も、将来のオリンピック出場が期待される実力の持ち主。
4兄弟全員がスキージャンプ選手という、おそらく世界的にも珍しいアスリート一家。家族で互いに切磋琢磨しながら、日本のスキージャンプ界を支えています。家族の食卓では、きっとジャンプの話題で盛り上がっているんでしょうね!
小林陵侑の学歴!出身中学・高校・大学は?
小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介します。
出身中学は八幡平市立松尾中学校
小林陵侑選手の出身中学は、地元岩手県の八幡平市立松尾中学校です。この頃から既にジャンプの才能を開花させており、中学3年時には全日本中学大会で史上2人目となるジャンプとノルディック複合の2冠を達成しています。中学生の段階で既に「天才」の片鱗を見せていたわけですね!
出身高校は盛岡中央高等学校
高校は盛岡中央高等学校に進学しました。この高校時代も素晴らしい成績を残し続け、国内外の大会で活躍。担任だった佐々木美咲教諭によると、小林陵侑選手は「明るくムードメーカー的存在だった」とのこと。ジャンプの才能だけでなく、人柄も素晴らしかったようです。
高校時代はスキージャンプだけでなく、ノルディック複合にも取り組んでいたという意外な一面も。多方面でスキー競技の技術を磨いていたんですね。
大学には進学せずプロの道へ
高校卒業後、小林陵侑選手は大学には進学せず、2015年4月に土屋ホームに入社しました。そこには、レジェンド・葛西紀明選手が選手兼任監督として在籍しており、葛西選手の薫陶を受けることになります。
姉の諭果選手が早稲田大学に進学したのとは対照的に、陵侑選手は競技に専念する道を選択。この決断が、後のワールドカップ総合優勝やオリンピック金メダルにつながったと言えるでしょう。
葛西紀明選手からは技術面だけでなく、メンタル面でも多くのことを学び、「あの屈辱は一生忘れません」と語るほど厳しい指導を受けながら成長していきました。師匠と弟子の絆が、今の小林陵侑選手を作り上げたのです。
まとめ
小林陵侑選手の強さの秘密は、まさに家族の力にあると言えるでしょう。父・宏典さんのスポーツへの理解と「褒めて育てる」教育方針、母・智子さんの献身的なサポート、そして4兄弟全員がスキージャンプ選手という切磋琢磨できる環境。これらすべてが組み合わさって、世界一のジャンパーが誕生したのです。
現在29歳(2026年1月時点)の小林陵侑選手は、プロ転向後も活躍を続けています。結婚や彼女についての情報はまだありませんが、競技人生の絶頂期にある今、まずはジャンプに全力を注いでいるのでしょう。
家族全員がアスリートという特別な環境で育ち、互いに高め合いながら世界の頂点に立った小林陵侑選手。これからも日本スキージャンプ界のエースとして、私たちに感動を与え続けてくれることでしょう。家族の愛と絆が生んだ世界チャンピオンの物語は、まだまだ続いていきます!
小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手の彼女や結婚の噂・両親(父母)や兄弟姉妹は?学歴や出身校(中学高校大学)についてもご紹介しました。