フリースタイルスキー・ハーフパイプの桐山菜々穂(きりやまななほ)選手が2026年ミラノ・コルティナオリンピックに出場することが決定しました。
岐阜県山県市初のオリンピアンとして大きな注目を集めており活躍が期待されます。
ということで、桐山菜々穂(きりやまななほ)選手の両親(父母)や兄弟姉妹、彼氏や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
桐山菜々穂(きりやまななほ)×ハーフパイプ!プロフィール・経歴を徹底解説
桐山菜々穂選手といえば、フリースタイルスキー・ハーフパイプで活躍する日本を代表するアスリートですよね!2026年ミラノ・コルティナオリンピック出場が決定し、岐阜県山県市初のオリンピアンとして大きな注目を集めています。
桐山菜々穂選手は1996年7月19日生まれで、現在29歳(2026年時点)。岐阜県山県市出身で、スキー好きの両親のもと、雪国育ちではないながら3歳からスキーを始めたというユニークな経歴の持ち主なんです。岐阜県って雪国じゃないのに、こんな素晴らしいスキーヤーを輩出しているってすごいですよね!
彼女の競技人生は、まさに多彩な挑戦の連続でした。14歳で国内ビッグエアーの大会で優勝し、翌年にはジュニアナショナルチームに選出。2012年には15歳という若さでユースオリンピック(インスブルック大会)のハーフパイプ日本代表として出場しています。
さらに、16歳でスロープスタイルワールドカップ初出場、そして18歳の2015年には世界ジュニア選手権スロープスタイルで日本勢初の優勝という快挙を達成!この時点では、実はスロープスタイルの選手として活躍していたんです。
そして転機が訪れたのが21歳の2019年。ハーフパイプに本格転向を決意し、新たな挑戦をスタートさせました。転向から約7年、2022年の北京オリンピックは残念ながら出場を逃しましたが、諦めずに努力を続けた結果、2024年シーズンに派遣基準を突破し、ついにミラノ・コルティナオリンピックの内定を勝ち取ったんです!
現在の所属は株式会社ヒマラヤ ヒマラヤSNOWCLUB。驚くべきことに、オフシーズンは所属先のスポーツショップで店頭に立って働きながら競技を続けるという、アスリートと社会人の二刀流生活を送っています。お客さんの中には、まさかオリンピック選手が接客してくれるなんて思わない人もいるでしょうね!
桐山菜々穂の家族構成!両親・父・母・兄弟について
桐山菜々穂選手を支えてきたのは、温かい家族の存在です。どんな環境で育ち、どんな家族に支えられてきたのか気になりますよね。
両親・父・母はどんな人?
桐山菜々穂選手が3歳という幼い頃からスキーを始められたのは、スキー好きの両親がいたからこそ。雪国育ちではない岐阜県山県市で生まれながら、ご両親がスキーを愛していたことで、幼少期から雪山に親しむ環境があったんですね。
詳しい名前や職業については公表されていませんが、娘がオリンピック選手になるまで、相当なサポートを続けてきたことは想像に難くありません。岐阜から雪山への移動、練習のサポート、遠征費用など、アスリートを育てるには家族の理解と協力が不可欠ですよね。
桐山選手本人も、家族への感謝の気持ちを度々語っており、家族の全面的なバックアップがあったからこそ、今の彼女があるといえるでしょう。
兄弟・姉妹は?家族構成は?
兄弟や姉妹については弟の桐山雄里(きりやまゆうり)さんがおりワールドカップにも出場しているフリースキーヤーとのことです。
また、スキースロープスタイル、スキーハーフパイプの元日本代表選手である米谷優(よねやゆう)さんの動画でも紹介されていました。
大会、イベント・レッスンなどで活動しており人とは変わったスタイル・ライン(滑るコース)を魅せることでフリースキーの楽しさを広めているとのことです。
桐山菜々穂選手と同じくスキーの道に進んでいるのは興味深いですね。
桐山菜々穂に彼氏や結婚の噂は?夫・子供について
これだけ素敵なアスリートとなれば、プライベートも気になるところですよね。桐山菜々穂選手に彼氏はいるのでしょうか?結婚や夫、子供についての情報はあるのでしょうか?
調査した結果、桐山菜々穂選手に彼氏や結婚に関する確実な情報は見つかりませんでした。現在29歳という年齢ですが、恋愛や結婚についての公表はされていないようです。
桐山菜々穂選手は、オフシーズンはスポーツショップで店頭に立って働き、シーズン中は海外遠征やトレーニングに明け暮れるという超多忙な日々を送っています。2019年にハーフパイプに転向してから約7年、2026年のミラノ・コルティナオリンピック出場という夢を叶えるために、競技に全力投球してきた期間だったのでしょう。
働きながらオリンピックを目指すという、並大抵ではない生活スタイルの中で、ここまで結果を出してきたことは本当に素晴らしいですよね。アスリートと社会人の両立という、多くの人の共感を呼ぶ生き方をしている桐山選手。オリンピックが終わったら、プライベートな話題も出てくるかもしれませんね。
桐山菜々穂の学歴!出身校・中学・高校・大学は?
最後に、桐山菜々穂選手の学歴について詳しく見ていきましょう。どんな学校で競技と勉強を両立してきたのか気になりますよね。
出身校・中学はどこ?
桐山菜々穂選手の出身中学校については、詳しい学校名が公表されていません。岐阜県山県市出身ということから、地元山県市内の中学校に通っていたと考えられます。
中学時代はすでにスキーの才能を開花させており、14歳(中学3年生頃)で国内ビッグエアー大会で優勝という快挙を成し遂げています。さらに、15歳でジュニアナショナルチーム入り、同じく15歳でユースオリンピック日本代表に選出されるなど、中学生時代から世界を視野に入れた活動をしていたんですね。
高校・大学はどこ?
高校は岐阜女子高等学校に進学しました。14歳で国内大会優勝という実績を引っ提げての進学だったんですね。岐阜女子高校は岐阜市にある私立高校で、スポーツ活動にも理解のある環境だったのでしょう。
高校時代は16歳でスロープスタイルワールドカップ初出場、18歳(高校3年生)で世界ジュニア選手権スロープスタイルを日本勢初優勝という歴史的快挙を成し遂げています。高校生でワールドカップや世界選手権に出場しながら学業も両立させるなんて、本当にすごいですよね!
大学進学については、詳しい情報が確認できませんでした。高校卒業後は、プロのスキーヤーとして活動に専念しつつ、株式会社ヒマラヤに所属して働きながら競技を続けるという道を選んだようです。
大学に進学せず、社会人として働きながらトップアスリートを目指すという選択は、並大抵の覚悟ではできません。オフシーズンは店頭で接客業務をこなし、シーズンになれば海外を転戦してトレーニングを積むという生活。仕事とスポーツの両立という、多くの社会人アスリートが直面する課題に真正面から向き合いながら、ついにオリンピック出場という夢を実現させたんです。
まとめ
桐山菜々穂選手は、岐阜県山県市出身で、スキー好きの両親のもと3歳からスキーを始め、14歳で国内大会優勝、15歳でユースオリンピック日本代表という華々しい経歴を持つフリースタイルスキー選手です。
岐阜女子高等学校時代には18歳で世界ジュニア選手権スロープスタイルを日本勢初優勝という快挙を達成。その後、21歳でハーフパイプに転向し、新たな挑戦をスタートさせました。
株式会社ヒマラヤに所属し、オフシーズンはスポーツショップで働きながら、シーズン中は世界を転戦するという二刀流生活を送りながら、ついに2026年ミラノ・コルティナオリンピック出場という夢を実現。岐阜県山県市初のオリンピアンとして、地元の誇りとなっています。
「働きながらオリンピックを目指す」という、多くの人が共感できる挑戦を続けてきた桐山菜々穂選手。29歳という年齢で初めて掴んだオリンピックの舞台で、どんな滑りを見せてくれるのか、大いに期待したいですね!
ということで、桐山菜々穂(きりやまななほ)選手の両親(父母)や兄弟姉妹、彼氏や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。