みなさん、フィギュアスケートペアの木原龍一(きはらりゅういち)選手の年収、気になりませんか?
三浦璃来選手とのペア「りくりゅう」として世界選手権優勝、グランプリファイナル制覇など、輝かしい実績を持つトップアスリート。一体どのくらい稼いでいるのか、気になるところですよね!
ということで、木原龍一選手の年収はいくらなのか?収入源や使い道・スポンサーはどこかについてもご紹介します。
木原龍一の年収はいくら?推定金額を大公開
結論から言うと、木原龍一選手の年収は推定1,500万円〜5,000万円程度と言われています。ただし、これはあくまで推定値で、公式に発表されているわけではありません。
複数の情報源によると、控えめに見積もって年収1,500万円(月収約125万円)、多めに見積もると年収3,000万円〜5,000万円という試算があります。
「え、結構幅があるじゃん!」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。フィギュアスケート選手の収入は、その年の成績によって大きく変動するからなんです。優勝すれば賞金が入り、スポンサー契約も増え、アイスショーの出演料もアップ。逆に怪我などで思うような成績が残せなければ、収入も減ってしまいます。
世界女王の坂本花織選手ですら、年収や月収を公表していないフィギュアスケート界。ペア競技の選手となると、さらに情報は限られています。でも、世界トップレベルの実力を持つ木原選手なら、年収3,000万円以上は十分現実的な数字だと考えられます。
ちなみに、2023年に「りくりゅう」ペアがグランドスラム(主要大会全制覇)を達成した際には、報奨金として各1,400万円が贈られました。この金額だけでも、一般的なサラリーマンの年収を軽く超えますよね!
木原龍一の収入源はどこから?スポンサーも徹底調査
では、木原龍一選手はどこからお金を稼いでいるのでしょうか?収入源を詳しく見ていきましょう。
所属先・木下グループからの給与
木原選手の最大の収入源は、所属企業である木下グループからの給与です。
木下グループは、木下工務店をはじめとした建築・不動産関連の企業グループ。フィギュアスケート界への支援で知られており、特にペア競技やアイスダンスといった「カップル競技」に力を入れています。
木原選手は2019年に三浦璃来選手と新ペアを結成した際、木下グループと所属契約を締結。以降、練習環境の整備や遠征費用のサポートなど、手厚い支援を受けています。
企業所属のアスリートとして、月給制で安定した収入が保証されているものと思われます。正確な金額は公表されていませんが、トップレベルのアスリートであることを考えると、一般的な会社員よりは高い水準でしょう。
木下グループの支援があるからこそ、木原選手は「不安なく競技に専念できる」と感謝のコメントを述べています。
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スポンサー契約による収入
木原選手には、木下グループ以外にも複数のスポンサーがついています。
エア・カナダ(Air Canada)
2023年5月1日、「りくりゅう」ペアは航空会社のエア・カナダとパートナーシップ契約を締結しました。練習拠点がカナダにあることから、航空移動が多い二人にとって、航空会社とのスポンサー契約は非常に相性が良いですね。
山一ハガネ
工具・建築資材を扱う企業。木下グループと関連のある企業として、支援を行っているものと思われます。
EDEA(エデア)
イタリアのスケート靴メーカー。多くのトップスケーターが使用している高品質なブランドです。用具提供という形でのサポートの可能性があります。
IMG(マネジメント会社)
三浦璃来選手のマネジメントはIMGが担当していることが確認されています。木原選手も同様のマネジメント契約を結んでいる可能性があります。
これらのスポンサー契約による収入は、選手によって大きく異なりますが、トップアスリートであれば年間数百万円〜数千万円規模になることも珍しくありません。
大会の賞金収入
フィギュアスケートの国際大会では、上位入賞すると賞金がもらえます。ただし、賞金額は他のプロスポーツと比べるとかなり控えめです。
主要大会の賞金例:
・グランプリシリーズ優勝:約200万円前後
・グランプリファイナル優勝:約300万円前後
・世界選手権優勝:約500万円前後
「りくりゅう」ペアは2023年にグランドスラムを達成し、主要大会をほぼ総なめにしましたが、それでも大会賞金だけでは年間1,000万円程度と推定されます。
さらに、大会の遠征費用(航空券、宿泊費、コーチの同行費用など)は自己負担の場合もあり、賞金がそのまま手元に残るわけではありません。フィギュアスケートは「お金のかかる競技」と言われる理由がここにあります。
アイスショーの出演料
トップスケーターの大きな収入源の一つがアイスショーの出演料です。
一般的なフィギュアスケート選手の場合、アイスショー1回の出演料は10万円〜20万円程度と言われています。ただし、羽生結弦選手のようなトップオブトップになると、1回1,000万円を超えることもあるとか!
木原選手の場合、世界チャンピオンとしての実績を考えると、一般的な選手よりは高い出演料が期待できるでしょう。年間を通じて複数のアイスショーに出演すれば、年間数百万円の収入になる可能性があります。
日本スケート連盟からの強化費
日本代表選手として、日本スケート連盟から強化費が支給されます。
トップ選手の場合、月額最大20万円程度の強化費が支給されると言われています。年間にすると約240万円。これも大切な収入源の一つです。
ただし、強化費だけで生活するのは難しく、あくまで補助的な位置づけです。
木原龍一の年収の使い道は?報奨金1,400万円の行方
さて、こうして稼いだお金、木原選手はどう使っているのでしょうか?
報奨金1,400万円の使い道は「トレーニング関連」
2023年、グランドスラム達成の報奨金として各1,400万円を受け取った「りくりゅう」ペア。この大金、どう使ったのか気になりますよね。
木原選手は記者会見で、使い道について「トレーニングの道具や、スケートに関係するもの」に使うと答えています。
具体的には:
・トレーニング器具の購入
・スケート靴やブレードなどの用具
・振付師への謝礼
・コーチング費用
・医療やケアの費用
などが考えられます。実は、フィギュアスケートはお金のかかる競技なんです。スケート靴だけでも1足10万円以上、ブレード(刃の部分)は別で数万円。しかも消耗品なので、頻繁に交換が必要です。
コーチング費用も馬鹿になりません。トップコーチの指導を受けるには、月額数十万円〜100万円以上かかることも。さらに振付師への謝礼、リンクの貸し切り費用、トレーナー費用──挙げればキリがありません。
つまり、1,400万円という大金も、競技を続けるための「投資」として使われるわけです。決して豪遊しているわけではないんですね。
庶民的な金銭感覚を持つ木原選手
報奨金の使い道について語る木原選手の姿は、とても庶民的で好感が持てるものでした。
「貯金します」とか「家を買います」ではなく、「競技に使います」と即答する姿勢は、トップアスリートとしてのプロ意識の表れ。自分の成長のために投資する、その姿勢が素晴らしいですよね。
三浦璃来選手も同様に、報奨金を競技関連に使うと答えており、二人ともアスリートファーストな考え方をしています。
まとめ
木原龍一選手の年収について、わかったことをまとめてみましょう。
年収の推定額
・控えめな推定:約1,500万円(月収125万円)
・多めの推定:約3,000万円〜5,000万円
・グランドスラム達成年には報奨金1,400万円も加算
主な収入源
・所属企業(木下グループ)からの給与:最大の収入源
・スポンサー契約(エア・カナダ、山一ハガネ、EDEAなど):年間数百万円〜
・大会賞金:年間1,000万円前後(トップ成績の場合)
・アイスショー出演料:年間数百万円
・日本スケート連盟からの強化費:年間約240万円
お金の使い道
・トレーニング器具や道具
・スケート靴、ブレードなどの用具
・コーチング費用
・振付師への謝礼
・医療・ケア費用
・リンク使用料など
木原龍一選手の年収は、一般的なサラリーマンと比べれば高額ですが、トップアスリートとして競技を続けるための費用も莫大です。華やかに見える世界の裏には、多くの努力と投資があるんですね。
それでも、「不安なく競技に専念できる」と語る木原選手。木下グループをはじめとするスポンサーの支援があってこそ、世界の頂点で戦い続けることができるのです。
32歳になっても第一線で活躍し続ける木原龍一選手。その情熱とプロ意識に、改めて敬意を表したいですね!
ということで、木原龍一選手の年収はいくらなのか?収入源や使い道・スポンサーはどこかについてもご紹介しました。