北海道日本ハムファイターズ所属の伊藤大海(いとうひろみ)選手が2026 ワールド・ベースボール・クラシック(2026 World Baseball Classic)に出場します。
2023年のWBCでも優勝に貢献しており、今回も活躍が期待されています。
ということで、伊藤大海選手の結婚した妻はmoca(モカ)さんで馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
伊藤大海のプロフィール・経歴・年俸を徹底解説
伊藤大海(いとう ひろみ)選手は、1997年8月31日生まれの28歳、北海道茅部郡鹿部町出身のプロ野球選手です。北海道日本ハムファイターズ所属の右投左打の投手で、背番号は17番。身長176cm、体重82kgと恵まれた体格を持ち、現在の年俸は1億1000万円(2024年)という実力派投手です。
伊藤選手の経歴で特筆すべきは、2020年ドラフト1位で日本ハムに入団し、ルーキーイヤーから活躍を続けていること。2021年の新人年には10勝を挙げ、パ・リーグ新人特別賞を受賞。2022年には新人から2年連続2桁勝利を達成し、球団では34年ぶり(1988年の西崎幸広以来)の快挙を成し遂げました!
侍ジャパンでも活躍!輝かしい実績
国際大会でも素晴らしい実績を残しています。2021年の東京オリンピックでは野球日本代表としてリリーフで活躍し金メダル獲得に貢献。さらに2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でも侍ジャパンの一員として優勝に貢献しました。
WBCでは計2回3分の1を無安打無失点に抑える見事な投球を披露。代表合宿で習得した「山本由伸スプリット」を駆使し、世界を相手に堂々とした投球を見せたんです。人見知りを自称する伊藤選手ですが、大谷翔平選手に挨拶した際には「絶賛人見知り中です」と語るなど、チャーミングな一面も持っています(笑)。
2024年には最多勝利と最高勝率のタイトルを獲得し、名実ともに日本ハムのエースとして君臨しています。
伊藤大海の結婚相手はmoca(モカ)?彼女・二股・婚約破棄の噂を検証
伊藤大海選手のプライベートについては、様々な憶測が飛び交っていますね。2024年1月にInstagramで結婚を発表しており、既婚者であることは確かです。
投稿では「私事ではありますが先日球団から発表がありました通り入籍致しました。妻は良い時も悪い時も明るく僕を照らしてくれる太陽の様な存在です」と綴っています。素敵な表現ですよね!
結婚相手はインフルエンサーのmoca(モカ)さん?
伊藤選手の結婚相手について、正式に発表されていませんが、インフルエンサー兼モデルのMOCA(モカ)さんの可能性が高いと考えられています。MOCAさんは医学部を中退した経歴を持ち、インフルエンサーやモデルとして活躍している女性です。

「敷かれたレールを歩きたくない」「インフルエンサーやモデルとして活躍したい」という理由で医学部を中退したそうで、自分の道を自分で切り開く強い女性なんですね。伊藤選手が「太陽の様な存在」と表現したのも納得です。
二股・婚約破棄の噂は本当?過去のスキャンダル
実は伊藤選手、過去に週刊文春で「婚約破棄の裏に二股疑惑」と報じられたことがあります。2023年2月の記事によると、菜々緒似の美女A子さんと2022年4月から交際し同棲していたものの、10月頃に一方的に別れを告げたとされています。
記事では「私の5年間返せ」という「4人目の彼女」の叫びとして報じられ、結婚や子どものことについても話し合っていたにも関わらず、札幌ススキノのニュークラブで働くB子さんや、インスタグラマー兼モデルのC子さんの影もあったとされました。
この報道後、伊藤選手は激やせしたとも報じられ、「文春砲」の影響が心配されましたが、その後も野球に集中し、2024年には結婚を発表。過去を乗り越えて幸せな家庭を築いているようですね。
子供の情報については、2025年12月15日自身のインスタグラムで第1子となる長男が誕生したことを報告しました。
また球団も発表し、母子ともに健康であることを伝えています。
伊藤大海の家族の絆!タコ壺漁師の父・母・祖父について
伊藤大海選手の家族構成は、父・清光(きよみつ)さん、母・正美(まさみ)さん、姉、弟の5人家族です。特に注目すべきは、祖父と父がタコ壺漁師という漁師の家系に生まれたという点!

左から伊藤選手、父の清光さん、母の正美さん、弟の駿航さん、姉の凪香さん
「大海」という名前に込められた想い
伊藤選手の祖父・清一さんは、海に出ない日でも漁のことばかり考えていた寡黙な漁師でした。父・清光さんもその後を継ぎ、三代続くタコ壺漁師の家系。長男として生まれた伊藤選手には、「海にちなんだ名前をつけたい、大きな海を渡って」との意味で「大海(ひろみ)」と名付けられたそうです。
人口4000人足らずの鹿部町の特産物の一つがミズダコ。そんな環境で育った伊藤選手ですが、漁師ではなく野球の道を選びました。
祖父の想いを継いで
実は父・清光さんも学生時代に野球部に入ろうとしたところ、祖父・清一さんから反対されていたそうです。清光さんは「自分は反対されてやれなかったですけど、3代目で漁師が途絶えるかもしれないですけど、それは彼の人生ですから」と語っています。
母・正美さんは「すごくそれ(清光さんの野球に反対したこと)を後悔していた、だから大海には一生懸命やってあげたいって聞いた」と明かしており、家族の温かい応援が伊藤選手を支えてきたことがわかりますね。

悲しいことに、祖父・清一さんは伊藤選手が中学の卒業式当日、船の整備中に機械に頭を強打し急逝されました。伊藤選手はドラフト指名後、「今日プロ野球選手になることができました。陰ながら応援してくれたおじいちゃんに、一つ恩返しができたかなと思います」と涙ながらに語っています。
子どものころにプレゼントされた、祖父手作りのバッティングネットが今も宝物だそうです。
伊藤大海の学歴・出身校は?中学・高校・大学の軌跡
伊藤大海選手の学歴を辿ると、一度の挫折と再起という興味深いストーリーが浮かび上がります。
小学校では鹿部クラップーズでプレーし、中学校では函館東シニア(鹿部中学校)に所属。ダルビッシュ有選手に憧れ、5歳のころ七夕の短冊に「プロ野球選手になりたい」と書いた夢を追いかけてきました。
駒大苫小牧高校で甲子園出場!
中学卒業後は駒澤大学附属苫小牧高等学校に進学。2年春には第86回選抜高等学校野球大会に出場し、初戦の創成館高等学校戦で完封勝利を挙げました!1学年下には若林楽人選手がいたそうです。
ちなみに弟の伊藤駿航(とわ)選手も、2024年に兄の母校である駒大苫小牧高に合格しています。野球一家ですね!
駒澤大学を中退、苫小牧駒澤大学へ再入学
高校卒業後は駒澤大学に進学し硬式野球部に入部しましたが、「4年間プレーするビジョンを描けなかった」として1年時の10月に中途退学。これは大きな決断でしたね。
翌春に苫小牧駒澤大学(現・北洋大学)へ再入学しました。北海道学生野球連盟の規定で公式戦への出場が1年間できませんでしたが、この間を強化期間と位置付けてトレーニングを積み、2年時に公式戦デビュー。リーグ戦で6勝を記録し、大学日本代表に選出されて3年時には抑えを務めました。
「口数が少なくて、自己表現が得意ではない」と言われる伊藤選手ですが、中学の大会を終え駒大苫小牧高進学までの半年間、がむしゃらに走り込み自主練習に励んでいたそうです。退学・浪人という挫折を経験しながらも、努力を重ねてドラフト1位でプロ入りを果たした姿は、多くの人に勇気を与えますね!
ということで、伊藤大海(いとうひろみ)選手の結婚した妻はmoca(モカ)さんで馴れ初めや子供は?両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。