藤凌駕

藤凌駕の両親(父母)兄弟や結婚は?学歴や出身校(中学高校大学)も

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藤凌駕(ふじりょうが)関が大相撲三月場所(春場所)に出場します。

「まだまげが結えない」新入幕力士として注目を集め、活躍が期待されています。

ということで、藤凌駕関の両親(父母)や兄弟姉妹、彼女や結婚の噂、学歴や出身校(小学校中学高校大学)についてご紹介します。

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藤凌駕のプロフィールと経歴|愛知出身の若き相撲エース

藤凌駕(ふじりょうが)こと、本名五島雅治(ごしま まさはる)関は、2003年2月27日生まれ、愛知県春日井市出身の現役大相撲力士です。所属は藤島部屋で、身長180cm・体重179kg。得意技は押し、現在の最高位は東前頭17枚目(2026年3月場所)です。わずか23歳にして幕内の舞台に立つ、今まさに注目を集めている若手力士です。

四股名「藤凌駕」の由来は、師匠の藤島親方が「他を凌いで、少しでも上に上がってほしい」という願いを込めて命名したもの。部屋の「藤」と、「凌駕する」という言葉を合わせた、なんとも力強い四股名ですね。

藤凌駕の基本情報まとめ

本名    :五島 雅治(ごしま まさはる)
旧四股名  :五島(2025年3月〜9月場所)→ 藤凌駕(2025年11月場所〜)
所属部屋  :藤島部屋(師匠:藤島親方=元大関・武双山)
生年月日  :2003年2月27日
出身地   :愛知県春日井市
身長    :180.0cm
体重    :179kg
血液型   :A型
好きな食べ物:ハマチの刺身 苦手な食べ物:トマト、ナス
得意技   :押し

藤凌駕の競技経歴と主な実績

藤凌駕関のプロとしての歩みは驚くほど速い!2025年3月場所で幕下付け出しデビューを果たすと、デビュー場所から6勝1敗と好スタートを切りました。続く5月場所も6勝1敗、そして9月場所も6勝1敗と安定した成績を残し、2025年11月場所で新十両に昇進。この新十両の場所では初日から8連勝するなど13勝2敗で十両優勝を飾りました。

さらに2026年1月場所は東十両3枚目で9勝6敗、そして2026年3月場所(春場所)で所要わずか2場所という超スピード出世で新入幕を達成。同部屋の藤青雲関とのダブル新入幕は、2011年の境川部屋(妙義龍・佐田の富士)以来15年ぶりの快挙として話題を呼びました。

大学時代も輝かしい実績を残しており、2024年度には全国大学選抜相撲宇佐大会で優勝し個人初タイトルを獲得。最終的に学生4冠を達成し、2024年度学生ランキング1位に輝いています。「まだまげが結えない」22歳の新入幕力士として、愛知県出身では2016年春場所の明瀬山以来約10年ぶりの新入幕となりました。

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藤凌駕の実家・両親・家族構成|ハーフでフィリピン人の母を持つ

藤凌駕関の家族構成を見てみると、なかなかユニークなバックグラウンドが!実は日本人の父とフィリピン人の母を持つハーフなんです。

父親・五島基治さん

藤凌駕 父親

父の五島基治(ごしま もとはる)さんは、愛知県春日井市でパチンコ店を経営する実業家。2025年時点で59歳前後とされ、自身も相撲の経験者です。息子がプロの相撲力士として活躍している姿を、誰よりも誇りに思っているに違いありませんね。

母親・キャロルさん

母のキャロルさんはフィリピン出身で、2025年時点で48歳前後。パートタイムで働きながら家族を支えています。フィリピンと日本のミックスという国際色豊かな家庭環境が、藤凌駕関の大らかでパワフルな個性を育んだのかもしれません。

兄弟姉妹

藤凌駕関は3人きょうだいの真ん中で、上に姉・はるかさん(2025年時点20歳前後)、下に妹さんがいます。お姉さんはなんと元女子相撲選手!現在は看護学生として活躍中で、スポーツ一家ぶりが伝わってきます。妹さんは2025年時点で高校2年生とのこと。

きょうだい全員がアクティブでたくましい、まさに”スポーツ家族”ですね。

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藤凌駕の彼女・結婚・妻・子供について

藤凌駕関の彼女や結婚に関する情報については、現時点で公式な発表や信頼できる情報は確認されていません。まだ23歳という若さですし、相撲の世界でぐんぐん番付を上げている真っ最中。「私生活より土俵に集中!」という時期なのでしょう。

ネット上には「彼女がいるのでは?」「結婚は?」といった声もありますが、現時点では噂の域を出ない情報です。まだまだ相撲界を駆け上がっている最中ですので、プライベートな情報が公開されるのはもう少し先になりそうです。温かく見守りましょう!

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藤凌駕の学歴・出身校|小学校から大学まで徹底解説

藤凌駕(ふじりょうが)関の学歴や出身校(小学校中学高校大学)についてご紹介します。

小学校・相撲との出会い

藤凌駕関が相撲を始めたのは、春日井市立白山小学校の4年生のとき。地元の「中京クラブ」に通い始めたのが、相撲人生のスタートです。春日井市で生まれ育ち、地元のクラブで基礎を磨いたんですね。

中学校(相撲留学)

最初は春日井市立味美中学校に通っていましたが、中学2年生の途中で和歌山県へ相撲留学し、有田市立箕島中学校に転校。相撲の強豪として知られる和歌山県で、本格的に競技相撲の道を歩み始めました。故郷を離れてまで相撲に打ち込む情熱、頭が下がります。

高校(和歌山県立箕島高等学校)

中学卒業後は、そのまま和歌山県の和歌山県立箕島高等学校へ進学。高校3年時には全国高等学校相撲選手権大会(立川立飛・元日相撲)でベスト8入りするなど、着実に実力をつけていきました。

大学(拓殖大学)

高校卒業後は拓殖大学国際学部国際学科に進学し、拓殖大学相撲部に入部。大学時代は輝かしい戦績を残し、4年次(2024年度)には全国大学選抜相撲宇佐大会で優勝して個人初タイトルを獲得。その後も各大会を制し、学生4冠という偉業を達成。2024年度の学生ランキングでは全国1位に輝きました。

2025年3月に拓殖大学を卒業すると同時に藤島部屋に入門。「目指すべき相撲は元大関・武双山(師匠)の相撲」と語り、複数の部屋からの勧誘を断って藤島部屋を選んだこだわりも印象的です。学業と相撲を両立しながら、大学4年間で頂点を極めた努力家です。

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まとめ

藤凌駕関は2026年春場所で東前頭17枚目として幕内デビューを果たしました。幕下付け出しから所要わずか6場所という超スピード出世で、相撲ファンの間でも「次世代のエース候補」として期待が高まっています。

日本人の父とフィリピン人の母を持つハーフとして、国際的なバックグラウンドを持ちながら、純粋な「押し相撲」で勝負する藤凌駕関。まだまだまげも結えない若さながら、幕内の強豪たちとどんな相撲を見せてくれるのか、目が離せません!

師匠の藤島親方が願いを込めて名付けた「他を凌駕する」力士として、今後の活躍に大いに期待しましょう!

ということで、藤凌駕関の両親(父母)や兄弟姉妹、彼女や結婚の噂、学歴や出身校(小学校中学高校大学)についてご紹介しました。

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