馬場直人(ばばなおと)選手が2026年ミラノ・コルティナオリンピック日本代表に内定しました。
北京オリンピックに続いての出場となりメダル獲得に期待がかかります。
ということで、馬場直人選手の彼女や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
馬場直人のプロフィールと経歴|クロスカントリースキー日本のエース
クロスカントリースキー界で日本のエースとして活躍している馬場直人(ばば なおと)選手。冬季オリンピックに連続出場し、世界選手権でも結果を残し続ける彼の存在は、日本のスキー界にとって欠かせないものとなっています。
馬場直人選手は1996年7月20日生まれで、2026年1月現在29歳。長野県山ノ内町の出身です。身長175cm、体重58kgという引き締まった体型は、まさに長距離スキーに最適なアスリートボディですね。
現在は中野土建スキークラブに所属し、クロスカントリースキー(距離スキー)で国内外の大会に出場しています。座右の銘は「途中で諦めないこと!」。この言葉通り、厳しいレースでも決して諦めない姿勢が彼の強さの秘密です。
好きな食べ物はカレーとうなぎだそう。持久力が求められるクロスカントリースキーの選手にとって、エネルギー補給は重要ですから、栄養価の高い食べ物が好きなのも納得ですね!
華々しい競技経歴と実績
馬場選手の輝かしい経歴は、大学時代から始まりました。2018-19シーズンにはU23世界選手権で5位に入賞。同シーズンの冬季ユニバーシアードでは30kmフリーで金メダルを獲得するという快挙を成し遂げています。
2019年からは世界選手権に4大会連続出場しており、日本代表として確固たる地位を築いています。2023年の世界選手権では50kmクラシカルで12位、2025年には50kmフリーで自己最高の10位という素晴らしい成績を残しました。世界選手権での10位入賞は、日本人選手としては快挙と言えるでしょう。
オリンピックにも2022年の北京大会に続き、2026年のミラノ・コルティナ大会に2大会連続出場を果たしています。前回の北京大会では男子4×10kmリレーで10位に入賞。今回のミラノ大会では「8位入賞」と「メダル獲得」を目標に掲げており、日本人初の快挙を目指して挑戦を続けています。
ワールドカップでも着実に成績を伸ばしており、2024-25シーズンのリレハンメル大会では10kmフリーで17位、20kmスキーアスロンで16位に入るなど、世界のトップ選手たちと互角に戦える実力を示しています。
現在、フランスで強化合宿を行っている馬場選手。「日本人初のメダル獲得」という大きな夢に向かって、日々トレーニングに励んでいます。
馬場直人の彼女や結婚は?妻や子供の噂を調査
イケメンアスリートとしても注目されている馬場直人選手ですが、気になるプライベートについても調べてみました。
結婚や妻の情報について
現時点では、馬場直人選手が結婚しているという情報は確認できませんでした。妻や子供がいるという報道も見当たりません。
29歳という年齢ですから、結婚を考えてもおかしくない年齢ではありますが、トップアスリートとしてキャリアのピークを迎えている時期でもあります。オリンピックや世界選手権という大舞台で戦い続けるためには、相当な集中力と時間が必要ですよね。
彼女の噂について
彼女がいるかどうかについても、具体的な情報は公表されていません。SNSなどを見ても、プライベートな恋愛関係については明かされていないようです。
もちろん、アスリートのプライベートは本人の自由ですし、競技に集中するために恋愛や結婚の情報を公開しない選手も多いです。馬場選手の場合も、今は「世界大会のクロスカントリー競技で歴史に名を残す」という目標に全力を注いでいる最中なのでしょう。
ファンとしては、まずは彼の競技での活躍を全力で応援することが一番大切ですね。もし将来、良い報告があったら、そのときは祝福したいと思います!
馬場直人の家族|両親や兄弟姉妹について
トップアスリートを支える家族の存在は、とても重要ですよね。馬場直人選手の家族について調べてみました。
長野県山ノ内町で育った環境
馬場選手は長野県山ノ内町の出身です。山ノ内町といえば、志賀高原をはじめとするスキーリゾートで有名な地域。雪と共に育つ環境だったことは間違いありません。
このような雪国の環境で育ったからこそ、自然とスキーに親しみ、クロスカントリースキーという競技に出会えたのかもしれませんね。地元の豊かな自然と雪が、彼をトップアスリートへと育て上げたと言えるでしょう。
両親や兄弟姉妹の情報は?
残念ながら、馬場選手の両親についての具体的な情報は公表されていません。父親や母親の職業といった詳細は明らかになっていないようです。
兄弟や姉妹については2つ上の兄・馬場雄樹(ばばゆうき)さんがおり、クロスカントリースキーを始めたきっかけは小学校の時に兄がクロスカントリースキーをやっていたことだそうです。
兄の雄樹さんもスキー競技者であり、小学校から大学時代(専修大学)まで兄弟ともに競技に取り組んでいました。
ちなみに馬場直人選手は始めの頃はスキーをするのが嫌だったそうですが、次第に同級生の友達や先輩、後輩、コーチとスキーをするのが楽しくなってきたことや、白銀の世界をものすごいスピードで駆け抜ける爽快感、大会でいい成績を取った時の嬉しい気持ちが好きで、ここまで競技を続けてきたとのこと。
馬場直人選手はこれまでサポートしてくれた両親や兄、関係者の皆さんには大変感謝しているとコメントしています。
きっとご家族も、馬場選手の才能を信じて、これまでずっと支えてきたのだと思います。今も、オリンピックや世界選手権での活躍を、誰よりも誇りに思っているはずですね。
馬場直人の学歴|出身校は中学・高校・大学どこ?
トップアスリートとしての道を歩んできた馬場直人選手。どのような学校生活を送ってきたのか、学歴を詳しく見ていきましょう。
小学校から中学校まで地元で過ごす
馬場選手は山ノ内町東小学校を卒業後、山ノ内中学校に進学しました。地元の学校で過ごした少年時代は、きっとスキーと共にあったのでしょう。
山ノ内町という雪深い地域で育ったからこそ、冬のスポーツに自然と親しむことができたのだと思います。小中学校時代から、すでにクロスカントリースキーの才能を開花させ始めていたのかもしれませんね。
中野立志館高校でスキー選手として本格始動
中学卒業後は、中野立志館高校に進学しました。この高校は長野県中野市にあり、スポーツにも力を入れている学校として知られています。
高校時代には、本格的にクロスカントリースキーの選手として活動を開始。全国大会にも出場し、着実に実力をつけていった時期だと思われます。地元長野県の高校で学びながら、ウィンタースポーツの盛んな環境でトレーニングに励んでいたのでしょう。
専修大学で全国レベルへ
高校卒業後は、専修大学に進学しました。専修大学はスキー部の強豪校としても知られており、馬場選手はここで大きく成長を遂げます。
大学時代には、全国大会はもちろん、国際大会にも出場するようになりました。2018-19シーズンにはU23世界選手権で5位入賞、冬季ユニバーシアードで金メダル獲得という輝かしい成績を残しています。
専修大学での4年間が、彼を日本代表レベルの選手へと押し上げたと言っても過言ではないでしょう。恵まれた環境と優れた指導者のもとで、トップアスリートとしての基礎を築き上げたのです。
大学卒業後は中野土建スキークラブに所属し、社会人選手として活躍を続けています。会社のサポートを受けながら、オリンピックや世界選手権という最高峰の舞台で日本を代表して戦っているのです。
まとめ
ここまで、クロスカントリースキー日本のエース・馬場直人選手について詳しくご紹介してきました。
長野県山ノ内町という雪国で生まれ育ち、山ノ内町東小学校、山ノ内中学校、中野立志館高校、専修大学と、地元長野県を中心に学んできた馬場選手。「途中で諦めないこと!」という座右の銘を胸に、厳しいトレーニングを続けてきました。
大学時代にはU23世界選手権5位、冬季ユニバーシアード金メダルという素晴らしい成績を収め、その後も世界選手権に4大会連続出場。2025年の世界選手権では50kmフリーで自己最高の10位という快挙を達成しています。
2022年北京オリンピックに続き、2026年ミラノ・コルティナオリンピックにも2大会連続出場を果たし、「8位入賞」と「メダル獲得」という大きな目標を掲げています。
プライベートについては、結婚や彼女の情報は公表されておらず、今は競技に全力を注いでいる様子。家族の詳しい情報も明らかになっていませんが、きっと温かく彼を支え続けているのでしょう。
現在29歳の馬場選手は、アスリートとしてまさに脂の乗った時期。フランスでの強化合宿を経て、ミラノオリンピックでは日本人初のメダル獲得という歴史的快挙に挑みます。
世界大会のクロスカントリー競技で歴史に名を残す――この夢の実現に向けて、全力で走り続ける馬場直人選手。私たちも精一杯応援していきましょう!
彼の挑戦から、これからも目が離せませんね。
ということで、馬場直人(ばばなおと)選手の彼女や結婚の噂、両親(父母)や兄弟姉妹、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。