「沖縄のダルビッシュ」という異名を持つ注目の高校球児、新垣有絃(あらかきゆいと)選手をご存じですか?
2025年夏の甲子園で沖縄尚学の初優勝に貢献し、一躍全国区の注目投手となりました。目鼻立ちのくっきりとしたイケメンルックスと、切れ味鋭い変化球でファンを急増させている、いま最も目が離せない高校球児のひとりです。
ということで、新垣有絃選手はイケメンで両親(父母)兄弟姉妹・彼女の噂は?球種球速や学歴・出身校(小学校中学高校)についてご紹介します。
新垣有絃のプロフィールや経歴
新垣有絃選手の基本プロフィールはこちらです。生年月日は2009年1月21日、沖縄県八重瀬町出身。ポジションは投手(右投げ右打ち)で、身長175cm・体重69kg。50m走7.0秒、遠投96mという運動能力も持ち合わせています。所属は沖縄尚学高等学校(2024年入学)で、現在は2026年ドラフト候補として各球団スカウトの熱い視線を集めています。
甲子園での活躍・主な成績
2025年夏、第107回全国高校野球選手権大会で沖縄尚学が初優勝(沖縄勢15年ぶり)を達成。その立役者となったのが、エース末吉良丞投手とのダブルエース体制を組んだ新垣有絃選手でした。甲子園通算成績は5試合・4勝1敗・投球回23回・奪三振24・防御率1.96という申し分ない数字。決勝の日大三戦では先発で7.2回1失点の快投を演じ、優勝に大きく貢献しました。
「末吉だけじゃないんだぞ、という気持ちで投げていた」という静かな闘志が光りますね。背番号も1年生秋のベンチ入りから始まり、最終的に背番号1を掴み取りました。好きな選手は奥川恭伸投手、好きな球団はソフトバンク、ニックネームはなんと「カマキリ」とのこと(笑)。趣味は格闘技観戦で、好きな食べ物はたこ焼き、苦手な食べ物はしいたけ。好きな芸能人は千鳥というのも親近感がわきますね!
新垣有絃の両親・家族構成は?父・母・兄弟について
新垣有絃選手の家族についても多くの方が気になっているようです。家族構成は4人きょうだいの次男。お父さんは盛之(もりゆき)さんで、元高校球児だったというから野球の才能はまさに「血が騒ぐ」というやつですね。盛之さんの影響で、兄・瑞稀さんと一緒に幼少期から野球を始めたと伝えられています。

お母さん・由紀子さんのエピソードが面白い!

お母さんの由紀子さん(47歳)が非常に個性的で素敵な方です。「有絃(ゆいと)」という名前の由来はなんとダルビッシュ有(パドレス)選手から。「イケメンになってほしい」という願いを込めて名付けたというのですが、その願いがまさに見事に叶っていますね(笑)!美容にも気を使っている息子に対し、甲子園優勝のご褒美として「リクエストのあった脱毛かな」とコメントされたのも話題になりました。また、甲子園での息子の好投についても「四球が多かったから60点かな」と手厳しい採点。お母さんのストレートなコメントも、ある意味イケメン投手の素顔を垣間見せてくれますよね。
兄・新垣瑞稀さんについて
お兄さんの新垣瑞稀(みずき)さんは、なんと同じ沖縄尚学で一塁手(3年生)としてプレーするという兄弟揃っての甲子園出場を果たしました。「自宅でもいつも一緒に練習している」と弟が語るほど仲が良く、地元・八重瀬町では「新垣兄弟」として大人気。2人が同じ大会で優勝したことは、2010年の興南・国吉双子兄弟以来の快挙として話題になりました。瑞稀さんが弟について「学校でもみんなにカッコいいと言われているけど、あまり気にしてない感じを出している(笑)」とコメントしているのが微笑ましいですね。

二人の妹について
新垣有絃選手には心絆(みいな)さんと有絆(ゆいな)さんという、2人の妹がおり甲子園に観戦に来ていたこともわかっています。

決勝の舞台に立ち、二人にとって誇らしいお兄さんですね。
新垣有絃はイケメンで彼女はいる?恋愛・噂まとめ
「あれだけイケメンなら彼女がいるんじゃ…」と気になっている方も多いと思いますが、実は本人が面白い発言をしています。「バレンタインチョコは一度ももらったことがなくて…」と照れながら語っていたとのこと(スポーツ紙報道より)。これには「えっ本当に!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
ただ、学内での人気は非常に高いとも伝えられており、兄・瑞稀さんが「学校でもみんなにカッコいいと言われている」と証言していることから、女子からの注目度はかなり高いことは間違いなさそうです。現時点では彼女の存在に関する公式な情報や確かな報道はなく、甲子園優勝後もそういった噂は出ていません。マウンド上では頼もしい2年生投手も、恋愛はまだこれから、というシャイな一面があるようです。高校球児らしく、今は野球一筋で頑張っているのでしょうね!
新垣有絃の球速・球種・投球スタイルを徹底解説
野球ファンが最も気になるのはやはり投手としての実力ですよね。新垣有絃選手の最大の武器から順番にご紹介していきます。
球速:最速146km/h
新垣選手の最速球速は146km/h。175cm・69kgというスリムな体格から繰り出すキレのある速球は、打者のタイミングを狂わせます。2年生ながらこの球速は非常に優秀で、ドラフトレポート各社でも高い評価を受けています。「スリムな体から繰り出すキレのある変化球を軸とした投球」と各メディアが評しており、球速だけに頼らないピッチングスタイルが光ります。
球種一覧:縦スライダーが最大の武器
新垣選手の持ち球は以下の通りです。まず最大の武器が縦スライダー。鋭く縦方向に変化するこの球は空振りを量産し、奪三振率の高さの秘訣となっています。次にフォーク。打者の手元で落ちる変化球で、縦スライダーとのコンビネーションで効果が倍増します。そしてチェンジアップとカーブも持ち合わせており、緩急を巧みに使い分けるコントロール型の投球スタイルが持ち味です。甲子園通算の防御率1.96という数字が、その安定感を物語っています。
新垣有絃の学歴・出身校まとめ(小学校・中学・高校)
野球エリートはどんな道を歩んできたのか。新垣有絃選手の学歴を小学校から順番にご紹介します。
小学校:東風平小学校(世名城ジャイアンツ)
新垣選手が初めて野球を始めたのは小学1年生の頃。元高校球児のお父さん・盛之さんの影響を受け、兄・瑞稀さんと一緒に地元の少年野球チーム「世名城ジャイアンツ」に入団しました。在籍していたのは東風平小学校(沖縄県八重瀬町)で、幼少期から「練習試合が終わってもなかなか家に帰らず、兄弟でいつまでも白球を追いかけていた」というエピソードが残っています。この負けず嫌いな性格こそが、後の甲子園優勝への礎となったのでしょうね。
中学校:八重瀬町立東風平中学校(軟式野球部)
中学は地元の八重瀬町立東風平中学校に進学。野球は軟式の野球部に所属し、投手として頭角を現しました。なんと中学時代に全国大会に出場するという輝かしい実績を残しています。地元の中学校で軟式野球をやりながらも全国の舞台に立ったというのは、相当な実力の持ち主であることの証明です。高校でも甲子園出場を強く志し、名門・沖縄尚学への進学を決めました。
高校:沖縄尚学高等学校
2024年、沖縄尚学高等学校に入学。沖縄尚学は1999年・2008年と春夏通じて甲子園優勝経験を持つ沖縄の名門校です。新垣選手は1年生の秋からすでにベンチ入りを果たすという異例の速さでレギュラーへの道を歩み始めました。エース・末吉良丞投手とのダブルエース体制を築きながら切磋琢磨し、2年生夏には背番号1を受け取り甲子園を制覇。将来の夢についても「高校を卒業して大学でもう一度力をつけてプロに進みたい」と語っており、2026年ドラフトでの指名も視野に入れつつ、さらなる成長を目指しています。「沖縄のダルビッシュ」の物語は、まだまだ始まったばかりです!
ということで、新垣有絃選手はイケメンで両親(父母)兄弟姉妹・彼女の噂は?球種球速や学歴・出身校(小学校中学高校)についてご紹介しました。