赤間史弥(あかまふみや)選手が2026年の第98回選抜高校野球大会(センバツ)に出場します。
左投げ右打ちという希少なタイプで、スカウトたちの熱い視線を集めておりセンバツでの活躍も期待されています。
ということで、赤間史弥選手はハーフなのか?両親(父母)や兄弟姉妹、彼女の噂、球速球種や出身校(小学校中学)についてご紹介します。
赤間史弥とは?プロフィール・経歴まとめ
花巻東高校に大谷翔平さん・菊池雄星さんに続く怪物が現れた!と野球ファンの間で話題沸騰中の赤間史弥(あかま・ふみや)選手。岩手県盛岡市出身の2008年7月25日生まれ、現在17歳の高校球児です。身長180cm・体重98kgという堂々たる体格を誇り、ポジションは外野手兼投手というまさに「二刀流」スタイル。左投げ右打ちという希少なタイプで、スカウトたちの熱い視線を集めています。
花巻東での活躍・甲子園成績
赤間選手といえば、なんといっても背番号17!これは花巻東高校の「出世番号」とも呼ばれる伝統的なエース番号で、過去には大谷翔平さんや菊池雄星さんも背負った由緒正しき番号です。その重みをものともせず、2025年センバツでは2安打2打点を記録。日刊スポーツには「大谷翔平先輩の開幕戦は見ない 花巻東・赤間『出世番号17』で躍動」と見出しが踊りました。
甲子園通算成績は5試合出場で打率.294・31本塁打・通算6打点(各大会合算)。さらに2025年秋の地区大会では左翼線への満塁ホームランも記録するなど、打撃面でのスケールの大きさは折り紙つきです。投手としては最速141km/hの直球を武器に、リリーフとしてもチームを支えています。「打・走・投」すべてにおいてハイレベルという、まさに令和の怪物候補といえるでしょう。
ドラフト評価・将来性
各球団スカウトからの評価も上々で、ソフトバンクの永井智浩スカウトは「木製バットでの打撃が面白い」とコメント。2026年ドラフトの目玉候補として、複数メディアが上位指名の可能性を指摘しています。50m走6.2秒・遠投100mという身体能力も兼ね備えており、プロでも即戦力として期待される素材です。
赤間史弥はハーフ?両親・家族について
赤間史弥選手の彫りの深い顔立ちや大きな目・高い鼻を見て、「ハーフなの?」「外国人の血が入ってるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。結論からいえば、ハーフという公式情報は確認されていません。公開されているプロフィールには国籍や出身国の記載はなく、あくまで岩手県盛岡市出身の純粋な日本人選手として紹介されています。

父親・母親について
お父さんについては、お父さん自身も元野球少年だったという情報があり、息子の試合を熱心に見守っているとの報道があります。ただし、お父さんやお母さんのお名前・職業などの詳細は現時点では公式には公開されていません。「野球一家」的な雰囲気はありそうですが、プライバシーに配慮するのも大切なこと。詳細情報が出てきた際にはまたお伝えしますね!
兄弟・姉妹について
兄弟や姉妹についても、現在のところ公式な情報は見当たりません。一人っ子説もありますが、確認は取れていない状況です。高校球児にとってはプライベートを守ることも大切なので、温かく見守りましょう。もし今後情報が出てきたら随時更新予定です!
赤間史弥に彼女はいる?恋愛・噂まとめ
イケメンかつ実力派の赤間選手、「彼女はいるの?」「好きなタイプは?」という声もSNSでよく見かけます。現時点では、彼女に関する公式情報や信頼できる報道は確認されていません。TikTokやX(旧Twitter)にはさまざまな憶測が飛び交っていますが、信憑性の高い情報はなく、現在は野球一筋の毎日を送っているようです。

甲子園を目指す高校球児にとって、恋愛よりも野球!というのは王道中の王道ですよね。マネージャーとの噂なども一部で囁かれているようですが、こちらも根拠となる情報は出ていません。プロ入り後の恋愛報道をお楽しみに……といったところでしょうか。まずは甲子園・ドラフトでの活躍に注目しましょう!
赤間史弥の球速・球種・投球スタイル
投手としての赤間選手は、左腕から繰り出す最速141km/hの直球が最大の武器です。花巻東の先輩・大谷翔平さんが高校時代に160km/hを叩き出したことを思うと控えめに見えるかもしれませんが(笑)、左腕で141km/hはかなりの高レベル!スカウトたちが注目するのも当然です。
球種一覧
赤間選手の持ち球は以下の通りです。
まず軸になるのがストレート(直球):最速141km/h。力強いフォームから投じる速球で、打者を圧倒します。次にスライダー:110〜120km/h台。横への変化が鋭く、右打者の外角に逃げていくタイプ。さらにチェンジアップ:約120km/h前後。ストレートとの球速差で打者のタイミングを外します。そしてカーブ:約100km/h前後。緩急をつけるための変化球として使用します。
外野手としての守備でも、遠投100mという強肩を活かしたレーザービームが光ります。投手としての球速を外野守備にも活用できるのが、二刀流選手の強みですね。2026年センバツではリリーフとして登板しつつ、外野でも存在感を発揮しました。
赤間史弥の学歴・出身校まとめ
「野球エリートはどんな学校を歩んできたのか」というのも気になるところ。赤間選手の学歴を小学校から高校まで順番にご紹介します。
小学校・中学校時代
小学校については現時点で詳細な情報は確認できていませんが、岩手県盛岡市内の小学校に通っていたとみられています。中学校は盛岡市立黒石野中学校に進学。野球は地元の強豪シニアチーム「盛岡北リトルシニア」でプレーしており、全国大会や東北選抜にも選ばれるほどの実力を早くから示していました。YouTubeには中学時代のプレー動画も残っており、当時からそのパワーは際立っていたようです。
高校:花巻東高校
中学時代の活躍が評価され、名門花巻東高校(岩手県)へ進学。同校は大谷翔平さん・菊池雄星さん・千賀滉大さんなどを輩出してきたプロ野球の宝庫として知られています。赤間選手は入学直後から頭角を現し、1年生時点で体重90kgというパワフルな体格を武器に練習でも結果を出し続けました。
2年生でレギュラーを掴み、背番号17を受け継いだ3年生時には甲子園でも活躍。スイングスピードは137km/hを誇り、先輩・大谷翔平さんの高校1年生時代のホームラン飛距離をも上回ると評されています。「1年生で大谷越えの飛距離」というエピソードは各メディアでも話題になりました。
2026年センバツ(春のセンバツ甲子園)でも花巻東の主軸として出場し、チームを4強進出に貢献。高校通算31本塁打という数字は今後もどんどん伸びることが期待されます。「二刀流」としてのプロ入りを目指し、日々練習に励んでいます。

大学進学・進路について
2026年のドラフト会議が近づく中、赤間選手の進路に注目が集まっています。現時点では2026年のドラフトでプロ入りを目指す方向が有力とみられており、大学進学については公式なアナウンスはありません。ソフトバンクをはじめ複数球団がすでにマークしているとされ、上位指名の可能性が高い選手として各ドラフト情報サイトでも評価されています。いずれの道を選んでも、赤間史弥選手の未来は明るいことは間違いありません!
ということで、赤間史弥選手はハーフなのか?両親(父母)や兄弟姉妹、彼女の噂、球速球種や出身校(小学校中学)についてご紹介しました。