アルペンスキーの相原史郎(あいはら しろう)選手が2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表に選出されました。
ワールドカップでも活躍しておりオリンピックでのメダル獲得も注目されます。
ということで、相原史郎選手の両親(父母)や兄弟姉妹・彼女や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
相原史郎のプロフィールと輝かしい経歴
相原史郎選手のプロフィールと輝かしい経歴についてご紹介します。
基本プロフィール
まずは相原史郎選手の基本情報から見ていきましょう。
生年月日:2001年1月20日(現在25歳)
出身地:北海道札幌市
競技種目:アルペンスキー(主に回転競技)
所属:株式会社小泉
強化指定:全日本強化指定選手(Bランク)
相原選手は現在、プロストック川崎店に勤務しながら、アスリート社員として世界を舞台に活躍しています。まさに文武両道の体現者ですね!
ワールドカップでの快挙
2026年1月11日、スイスのアデルボーデンで行われたワールドカップ(W杯)男子回転第6戦で、相原選手は25位という素晴らしい成績を収めました。
この成績、実は日本人として初の個人ポイント獲得という歴史的快挙なんです!60番スタートという不利な条件から1本目を30位で通過し、2本目に進出。合計タイム1分54秒13で見事に25位入賞を果たしました。
ワールドカップで日本人がポイントを獲得するなんて、本当にすごいことですよね。この快挙によって、相原選手は2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場を確実なものにしました。
これまでの競技実績
相原選手の主な実績をご紹介します:
– 2017/18シーズン:世界ジュニア選手権日本代表
– 2019年:第74回国民体育大会(釧路)大回転3位
– 2022年:ワールドカップデビュー
– 2026年:W杯男子回転で日本人初の個人ポイント獲得(25位)
– 2026年:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表選出
地道に実績を積み重ねてきた努力家であることが分かりますね。
相原史郎の家族|両親・父・母・兄について
相原史郎(あいはら しろう)選手の両親(父母)や兄弟姉妹についてご紹介します。
父親は元日本代表のレジェンド!相原博之さん
相原史郎選手の父親は、相原博之(あいはら ひろゆき)さん。実はお父さんも元アルペンスキー日本代表選手で、ワールドカップ滑降競技で9位入賞という輝かしい実績を持つレジェンドなんです!
滑降競技において日本人として9位入賞という快挙を成し遂げた相原博之さん。オリンピック出場こそ叶わなかったものの、日本を代表する滑降選手として名を馳せました。持ち前の「パワースキー」で数々の記録を残し、全日本スキー選手権の滑降で2連覇を達成するなど、まさにスーパーアスリートだったんです。
現役引退後は、東海大学国際文化学部教授として教育の世界へ。さらに東海大学スキー部監督も務めており、後進の育成に力を注いでいます。J Sportsの解説者としても活躍されているので、テレビで見かけたことがある方もいるかもしれませんね。
父から子へ受け継がれたスキーの才能。まさにDNAレベルでスキーが刻み込まれているんですね!
兄もアルペンスキー選手!相原太郎さん
相原史郎選手には、相原太郎(あいはら たろう)さんというお兄さんがいます。そして驚くべきことに、兄の太郎さんもアルペンスキー選手なんです!
太郎さんも東海大学出身で、父・博之さんの指導のもと、スキー競技に打ち込んできました。主な実績としては:
– 第100回全日本スキー選手権大会 大回転15位
– 第73回国民体育大会 3位
– 茨城県スキー連盟宮様スキー大会 2位

2019年の第74回国民体育大会(釧路)では、兄弟揃って出場し、どちらも優勝を狙える選手として注目されました。兄・太郎さんも弟・史郎さんもともにトップレベルの選手で、兄弟揃って表彰台に上がるという夢のような光景も実現しているんです。
兄弟で同じ競技に取り組み、お互いに切磋琢磨する姿は本当に素晴らしいですよね。きっと家族での会話もスキーの話題で盛り上がっているんでしょうね!
母親の存在と家族の絆
相原選手の母親について、具体的な情報は公開されていません。しかし、父と兄がアルペンスキー選手、そして本人もオリンピック代表となれば、母親の献身的なサポートがあったことは間違いないでしょう。
遠征や大会への同行、日々の食事管理、精神的なケアなど、アスリートを支える家族の役割は計り知れません。相原家の強さは、家族全員が一丸となって選手を支えてきた環境にあるのではないでしょうか。
スキー一家として築いた絆
父・博之さんは現役時代から「面倒見が良く、チームの兄的存在」と言われていたそうです。そんな温かい人柄が、家庭でも発揮されているんでしょうね。
父が監督を務める東海大学スキー部で、息子たちも学び、成長していく。この環境こそが、相原史郎選手の強さの原点と言えるでしょう。
相原史郎の彼女や結婚の噂は?
相原史郎選手の彼女や結婚の噂についてご紹介します。
恋愛事情について
25歳という年齢を考えると、恋愛や結婚について気になる方も多いのではないでしょうか。
しかし、相原史郎選手の彼女や結婚に関する情報は一切公開されていません。SNSやメディアを調査しても、恋愛関係の噂は見つかりませんでした。
現在は競技に集中している時期と考えられます。2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックという大舞台を控えていますから、恋愛よりもスキーに打ち込んでいるのでしょう。
今後の展望
アスリートとして最も脂の乗った年齢を迎えている相原選手。オリンピックでの活躍後、プライベートでも新しい展開があるかもしれませんね。ファンとしては、競技での活躍とともに、幸せな報告も楽しみに待ちたいものです。
ただ、現時点では結婚や彼女に関する噂は一切なく、相原選手は競技者として、そして小泉の社員として、真摯に日々の業務とトレーニングに励んでいるようです。
相原史郎の学歴|出身校(中学・高校・大学)
相原史郎(あいはら しろう)選手の学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介します。
一貫して東海大学系列で学んだキャリア
相原史郎選手の学歴は、父親が監督を務める東海大学との深い繋がりの中で形成されています。
中学時代:東海大学付属第四高等学校中等部
出身中学:東海大学付属第四高等学校中等部
北海道にある東海大学の系列校で、中学時代を過ごしました。この頃から本格的にアルペンスキーに打ち込んでおり、父・博之さんの指導のもと、着実に実力をつけていったようです。
中学生の頃から将来を見据えた環境で学べたことが、後の活躍につながっているんですね。
高校時代:東海大学付属札幌高等学校
出身高校:東海大学付属札幌高等学校(旧・東海第四高校)
中学卒業後は、同じく東海大学系列の東海大学付属札幌高等学校へ進学。スキー部に所属し、兄・太郎さんとともに全国大会を目指して練習に励みました。
高校時代には2017/18シーズンに世界ジュニア選手権の日本代表に選出されるなど、すでに頭角を現していました。学業とスキーを両立させながら、着実にステップアップしていったんですね。
大学時代:東海大学国際文化学部
出身大学:東海大学 国際文化学部 地域創造学科(札幌キャンパス)
卒業年:2023年(学士取得)
高校卒業後は、父・博之さんが教授を務める東海大学国際文化学部地域創造学科へ進学。札幌キャンパスで学びながら、父が監督を務めるスキー部で本格的なトレーニングを積みました。
大学時代には国内外の大会に多数出場し、実績を積み重ねていきました。2022年にはワールドカップデビューも果たし、世界の舞台で経験を積んでいきます。
2023年に東海大学を卒業後は、株式会社小泉にアスリート社員として入社。社会人としての責任を果たしながら、競技者としてのキャリアを継続しています。
東海大学一筋の理由
中学から大学まで一貫して東海大学系列で学んだ相原選手。その理由は明らかですよね。父・博之さんが東海大学の教授であり、スキー部監督だからこそ、最高の環境で学び、練習することができたんです。
家族の絆と、大学という組織的なサポート体制。この両輪があったからこそ、相原選手は今日の成功を手にすることができたのでしょう。
まとめ
相原史郎選手の強さの秘密は、スキー一家で育った環境にありました。
元日本代表で現在は大学教授・スキー部監督を務める父・博之さん、同じくアルペンスキー選手として活躍する兄・太郎さん、そして献身的に家族を支えてきたであろう母親。この家族の絆こそが、相原選手を世界レベルの選手へと押し上げた原動力なんですね。
2026年1月のワールドカップでは日本人初の個人ポイント獲得という快挙を成し遂げ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場を決めた相原選手。負傷した仲間・小山陽平選手の思いも背負いながら、家族の期待を胸に大舞台に挑みます。
父から受け継いだDNA、兄とともに磨いた技術、そして家族全員の支え。すべてが詰まった滑りを、ぜひオリンピックで披露してほしいですね。
相原史郎選手の今後の活躍に、日本中が期待しています!
ということで、相原史郎(あいはら しろう)選手の両親(父母)や兄弟姉妹・彼女や結婚の噂、学歴や出身校(中学高校大学)についてご紹介しました。