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受精卵から成貝まで

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ヤマトシジミは淡水と海水が混合する汽水域に生息する二枚貝です。以前は日本の河口域に広く生存していましたが、河口域の開発、埋め立て、汚濁により現在分布域が狭くなっており、資源回復のための研究がおこなわれています。佐鳴湖にも昭和40年代初めごろまでは、生息し、食卓に上がっていましたが、現在、生存は確認できません。死滅したと考えられています。木曽川河口域に生息するヤマトシジミを購入し、種苗生産に取り組み世代交代を重ねてきました。ヤマトシジミの一生を紹介します。

 

 

 

調査の結果 段子川河口域では1年半後には、殻長20mm以上の出荷サイズに成長します。宍道湖で出荷サイズに成長するのに3年かかるのと比較すると驚くほどの速さです。佐鳴湖でヤマトシジミを復活させることも決して夢ではありません。

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