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質量保存の法則

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ねらい 反応の前後で物質の総質量には変化がないことを理解する。
材料 卵の殻、希塩酸(5%)、試験管、ペットボトル
方法 卵の殻に希塩酸を加え二酸化炭素を発生させて調べる。

1 材料を天秤の右側に乗せ、左側に分銅を乗せつり合いを保つ。微調整は紙などを分銅側に置いて行うとよい。

2 ペットボトルの中に卵の殻、希塩酸を試験管に入れ、つり合いが取れていることを確認ししっかり蓋をする。分銅の質量を記録する。

3 試験管を傾け希塩酸と卵の殻を反応させ、反応が終了するまで待つ。

4 反応後のつり合いを確認する。

5 ペットボトルの蓋を開けて二酸化炭素を追い出し、つり合いの状態を見る。

6 分銅の質量を記録する。

7 6から2を引いて減少量を求める。(二酸化炭素の質量)

結果

はじめ 47g 反応後 44g 二酸化炭素の質量 3.0g

トルクを用いた質量保存の法則

天秤がない場合の方法

材料 木の棒 糸(ひも)天秤を使用した場合と同じ卵の殻 希塩酸(6M)

試験管 ペットボトル

方法 1 重りを用いて棒などを利用して反応前のバランスをとる。

2 反応しバランスが保たれることを確認した後、ボトルの蓋を開ける。

結果 反応後蓋を閉めた状態では質量が変化せず、ペットボトルの栓を開けた後、天秤棒が重りの方に傾き、二酸化炭素が放出され質量の減少が確認できる。

 

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