体育館の壁に掲示されていた言葉 ―顧問から生徒へー

1 成功だけが人生ではない。失敗もまた人生にとって貴い経験である。

2 思いやりの心が乏しいと気づかぬうちに人を傷つける。

3 苦境を味わう気持ちになった時、すでに問題は解決に向かっている。

4 一つの考えにこだわっていると、新しい考えは見つけられない。

5 感謝の心が乏しいとどんなに恵まれていても幸せを感じない。

6 どんな批判でも喜んで受け入れる度量が人間を大きくする。

7 人の意見は、白紙の状態で聞いてこそ、その意見が読み取れる。

8 仲間の不足を思うのは、その人の一面しか見ていないからである。

9 人に認められるのは何日もかかるが、信用を落とすのはたった一日。

10 本当に自分を考えているのは誰か、甘い言葉と楽な誘惑は、最後は自分の敵となる。

11 逃避しないこと、一つの事ができない人間は他のこともできない。

12 たくさんの言葉よりも、ただ一言でよい、真実の言葉が聞きたい。