世論調査では、原発再稼働反対、安保法案反対、テロ等準備罪(共謀罪)反対などが過半数を占めるにも関わらず、安倍首相の支持率は60%以上と高い。国民の何が支持率を高くしているのか、よくわからないので思い付き羅列してみる。

1 日々の生活に一応満足している。(国民は懐勘定しか興味関心はない)

2 積極的外交政策を評価している。(結果に結びついていると判断できるのか)

3 他の政党には日本のかじ取りを任せられない。(政党の方針が明確でなく納得できない)

4 なんとなく支持している。(何となく納得したぼやけ民主主義)

5政治参加する意志が希薄。(政治はお上がするもの、庶民からは遠い存在)

6 安倍首相は実行力のある強いリーダー。(数の強行採決にも迷い無し)

7 民意をよく汲み上げて少数者への配慮も行き届いている。(貧困対策に熱心?)

など、他にもいくつかあると思う。

安倍首相が考えている本質、日本をどのような国にしていこうとしているのか。人は本心をいうことは少ない。節々の言動から読み取るしかない。川の流れの中にいるのは、国民一人ひとりである。流れも感じずに漂っていると、知らない島に流れ着くことがある。獄門島だったらどうする?流れに棹を刺すことが大切ですね。