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お勧め本 十二番目の天使 オグ・マンディーの著

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「十二番目の天使」 オグ・マディーノ著

誰にも不慮の事故など突然予想もできないことで家族を失うことがある。交通事故で最愛の子を失う。災害で家族を失うのは近年特に増えている。突然不治の病を告げられどん底に突き落とされる。多くの人が経験することである。でも、多くの人がその中から立ち上がっている。この本は、そのような立場で、いかにして立ち上がっていくのか、最愛の家族を失った父が、リトルリーグの監督をしながら、心が変化し前向きに生きていく物語である。子供に野球の指導をしながら、子供から生きることを教えられ、勇気づけられていく。主人公は監督であるが、十二番目の天使が主人公であることがわかる。ドキュメンタリーではない。人生訓でもない。

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